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なすぶろぐ、弱火でじっくり。

書きたいことを気ままに書く雑記ブログ

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10万円をビットコインに投資してみた!仮想通貨の仕組みを簡単に解説&おすすめの購入方法を紹介します!

Bitcoin V2 (5000x3000) - Public Domain (CC0)

どうも、なす(@nasu66com)です。お金大好き人間です。

つい先日、最近ネットで話題になっている「ビットコイン」を10万円分購入してみました!

今回は、自分なりに調べた情報や購入方法をまとめてみたので、興味のある方は読んでみてください。

ビットコインとは?

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ビットコインは、ひとことで言うと「仮想の通貨」です。(「暗号通貨」とも呼ばれています。)

「仮想」なので、「1ビットコイン玉」のような貨幣は存在しませんが、パソコンやスマートフォンの中にビットコインのデータを保管しておけば、あらゆる物の売買に使用できる通貨になります

1ビットコインはいくら?

この記事を書いている2017年5月12日現在、1ビットコイン(BTC)を日本円に換算すると、およそ20万円です。

(ちなみに世界に流通している全てのビットコインの総額はおよそ3.3兆円です。ビル・ゲイツなら、市場のビットコインを買い占め可能?笑)

誰が管理してるの?

#bitcoin art - wirewool spin

日本円や米国ドルと異なり、ビットコインには「通貨の管理者」が存在しません

ビットコインについての全ての情報は、コンピューターネットワーク上に分散して保存されています。(ブロックチェーン - Wikipedia

つまり、ビットコインは「世界中の超たくさんの人々(のパソコン)で管理している」といったイメージになります。

たくさんのパソコンを繋ぐことで、ビットコインの流通量管理やデータエラーの認識・修復を行っているということですね。

ちなみに、仮想通貨にはビットコイン以外にも種類があり(リップルイーサリアムイーサリアムクラシックAugurなど)、それぞれが独自の仕組みによって管理されています。

ビットコインの買い方は?

Bitcoin hits record high above $1,200 on talk of ETF approval

ビットコインの大まかな仕組みや概念がわかったところで、「具体的にどうやって買えばいいの?」という疑問が湧きます。

ビットコインは、ビットコインの売り買いを行いたい人々の集まる「取引所」で購入することができます。

取引所は「Coincheck」がおすすめ

日本円でビットコインを購入できる取引所として有名なのが「Coincheck」です。実際に僕も利用しています。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

登録手続きはとても簡単で、アカウントの作成はわずか数分で完了します

アカウント登録後、免許証などの本人確認の書類を提出をすれば、すぐにビットコインを購入することも可能です

購入手順は、

  1. Coincheckのアカウントに日本円を送金する。(銀行口座から振り込む、クレジットカードで支払う…etc)
  2. 日本円で何円分のビットコインを購入するか指示を出す。
  3. 購入完了!

という感じ。とてもシンプルですね。

また、スマートフォン用の取引アプリも用意されているので、パソコン操作が苦手な方も安心です。

で、結局儲かるの?

一番気になるポイントは、「結局儲かるのか?」ということです。

その質問に答えるために、まずは下のチャート図を観てください。

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これは過去1年間の「1ビットコイン」の価格推移を現したグラフです。

2016年5月に約5万円で購入できた「1ビットコイン」が、1年後の2017年5月には約20万円になっています。

つまり、1年間でビットコインの価値が4倍になったということです。

 

極端な話ですが、1年前に100万円分のビットコインを購入していた場合、

1年後には「400万円」になっていたわけですね。

ちなみに、僕がいつも使っているUFJ銀行の普通預金(年利0.001%)に100万円を1年間預けていた場合、1年後には「100万10円」になります。(苦笑)

まとめ

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あくまで僕個人の感想ですが、

普通預金に余剰資産を寝かしているのであれば、ビットコイン投資を試さない理由はないというのが、正直なところです。

 

現在、銀行の普通預金口座にお金を預けておいても、年間0.001%の利子しか付きません。なんとも世知辛い世の中です。

余剰資産が銀行に寝かしたままの方は、「物は試しに少しくらいビットコインを買ってみようかな…。」と思う僕の気持ちが、少しは理解できるかと思います。

ただ、ビットコインは普通預金と違い、元本が保証されているわけではありません

世の中にビットコインを求める人が増えれば価格は上昇しますし、逆に価値を見いだせないモノと判断されれば価格は下落します。

個人的には、「国家や企業に依存しない通貨は、将来的にどんどん価値が上がっていくのでは?」と思いますが、そこは神のみぞ知るところです…。

 

ということで、「Coincheck」で10万円分のビットコインを買ってみた結果の報告でした。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

今後も、資産の推移を含めて情報を更新していきたいと思います。

 

おわり!

 

P.S.1日で2800円増えました(^^)

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【2017/5/11まで】Evernoteプレミアムパック3年版がセール中なので買ってみた!やっぱりOneNoteじゃ満足できない!

Evernote Goodies

Evernoteプレミアムパックがセール中!

どうも、なす(@nasu66com)です。Evernote愛用者です。

2017年5月11日(木)までソースネクストeSHOPにて『Evernote プレミアムパック 3年版(定価13,870円)』が9,800円(29%OFF)で販売されています!

1000本限定なので、先ほど急いで買ってきました。

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▼詳細はこちらからどうぞ。

ソースネクストeSHOP

Evernoteプレミアムとは?

そもそもみなさん、Evernoteというサービスはご存知でしょうか??

Evernoteとは一言で表すと「多機能クラウド型メモ帳」です。

PCやスマートフォンの専用アプリを通じて、画像やメモ帳をEvernoteにアップロードすると、必要な時にいつでもデータを取り出せる仕組みになっています。

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今回紹介する「Evernoteプレミアムパック」は、年間5,200円の利用料金でさまざまな特典が受けられる、Evernote版のAmazonプライム会員のようなサービスです。

(参考)Amazonプライム会員についてはこちら
 Amazonプライム会員の特典が凄すぎる!お得すぎる10個のメリットと会員費を無料にする方法を紹介!

Evernoteベーシックとプレミアムの違いは?

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Evernoteベーシックとプレミアムの最大の違いは「同期可能な台数」です。

  • Evernoteベーシック:2台まで
  • Evernoteプレミアム:無制限

となっています。

2016年6月28日に発表されたベーシックプランの機能縮小によって、同期可能な台数が2台までに変更されてしまいました。

 Evernote、無料版で使える端末が2台に制限 ネットで「使い物にならない」「困った変更」と動揺広がる - ねとらぼ

これまでスマートフォン、タブレット(iOS、Android)、ノートパソコン、デスクトップパソコンなど3台以上の端末でEvernoteを使用してきた僕にとって、この変更は大打撃でした。

▼その他にもEvernoteベーシックとプレミアムにはこのような違いがあります。

  ベーシック プレミアム
利用料金 無料 5200円/年
同期可能な台数 2台まで 無制限
月間アップロード容量 60MB 10GB
転送用メールアドレスの利用 ×
ノート1つの最大容量 25MB 200MB
画像内文字認識
PDF、Officeファイル内の検索 ×
オフラインノートブック ×
名刺スキャン ×
プレゼンテーションモード ×
PDF への注釈 ×
ノート更新履歴へのアクセス ×

Microsoft OneNoteじゃダメなの?

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Evernoteベーシックの仕様変更のタイミングで、利用料が無料の「Microsoft OneNote」への移行も試してみたのですが、どうにも使い勝手が悪くて断念しました

Microsoft OneNote | デバイスに対応したデジタル ノート作成アプリ

OneNoteにはWeb Clipperが無い

僕が愛用しているEvernoteのサービスに、ワンクリックでウェブサイトを保存できる「Evernote Web Clipper」というChromeの拡張機能があります。

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Evernote Web Clipper - Chrome ウェブストア

この機能を使えば「あとで見たいウェブサイト」や「消えてしまうと困るウェブサイト(意味深)」をEvernoteに永久保管できるんです。

元サイトが消えてしまっても問題ありません。

Microsoft OneNoteにはこれと同等の機能が無く、どうしてもEvernoteから移行することが出来ませんでした。*1

1000本限定なのでお早めに!

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ということで、Evernoteを複数の端末で使いたい方には必須となっている『Evernote プレミアムパック』。この機会に購入してみてはいかがでしょうか?

公式サイトで3年分の料金を支払うと15,600円(月額600円)かかるところ、

ソースネクストeSHOPの「Evernote プレミアムパック 3年版」であれば9,800円(月額294円)で利用できてしまいます。

ただ「1000本限定」かつ「5月11日(木)までの限定セール」なので、お早めにどうぞ!

 

おわり!

*1:Microsoft OneNoteでは「OneNote Web Clipper」というウェブサイト保存ツールが用意されています。

しかし「Evernote Web Clipper」がブラウザ上で表示されている内容をそのまま【html構造やレイアウト等も含めて】保存するのに対し、「OneNote Web Clipper」を使用すると【文字+画像】のような加工可能な状態で保存されます。(ウェブサイトそのものの構造は保持されません。)
そのため『表示されているウェブサイトそのもの』を保存できるのは「Evernote Web Clipper」のみという意味合いで【同等の機能が無い】と表現しています。