ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年11月最新版】

BTOでゲーミングパソコンを頼むときのおすすめの選び方とは?

どうもなす(@nasu66com)です。

最新のオンラインゲームで楽しいのはないかな、といつもマーケットをチェックしています。

最近の作品は3D仕様となっているのが多いですね。

ただでさえ映像がクリアになって品質がとても高いので、ゲーミングパソコンのスペックも高いのじゃないとダメだなと改めて感じています。

有名パソコンメーカーでも、いろいろといいマシンを出していますが、最近は特にBTOが熱いですね。

こだわりのパーツ構成のものや、デザインにこだわったものもあってとても魅力的ですね。

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BTOって何?

なす

BTOとは受注生産で好きなパーツを組み合わせて作ることができるというタイプの商品のこと

ゲーミングパソコンでは、スペックがかなりの程度ゲームの操作性や映像表現に影響しますので、BTOで自分好みの一台をカスタマイズできるというのは大きいですね。

そして、受注生産となっているため、同じスペックのものであれば、有名ブランドの既製品よりも多少安くなることが多いというのも、人気の理由となっています。

ゲーミングパソコンの世界では、BTOが主流となっているのですが、気を付けないと失敗してしまうこともありますので、きちんとポイントを押さえておくことが肝心です。

BTOでマシンを手に入れるメリットとおすすめポイント

ポイント1:様々なパーツを値段に合わせて組める

ゲーミングパソコンの大きな特徴の一つは、大容量の映像を処理できるようにグラフィックボードを搭載していることですね。

グラフィックボードの性能によって、かなり映像の見え方が変わってきますので、できるだけハイスペックなものを選びたいところです。

その点、BTOだと価格をある程度抑えつつも、基本性能の高いGPUを入れることができますので、ゲーム初心者も気軽に快適なゲーム環境を整えることができるんですね。

ストレージやメモリ、CPUのスペックも大事な要素ですが、BTOでは細かくパーツを入れ替えて自分好みのものを予算に応じて作れます。

3D映像が多い作品をメインにしたいのであれば、よりGPUを重視する、映像は重視せずとにかく操作スピードを速くしたいならCPUやメモリに重きを置くなどのカスタムができるんですね。

自分のプレイスタイルに合ったものを、予算内で作れるというのが大きなメリットとなり、おすすめポイントでもあります。

ポイント2:本体大きさのバリエーション

さらに、マシンの大きさのバリエーションが多いというのも一つのメリットですね。

大きな部屋のスペースがあるのであれば別ですが、デスクが狭いとかモニターを複数置きたいなどの理由で、それほどパソコン本体を大きくできないというケースもありますよね。

そんな時も、BTOならミドルタワー、キューブタイプ、スリムタイプなどいろいろな大きさ、形の筐体の中から選ぶことができます。

スペックだけでなくスペースという点でも融通が利くということですね。

ポイント3:本体のデザイン

ゲーミングパソコンは、多くの場合デザインにもこだわってものが多いですよね。

ロボットチックのものやスポーツ性の強いデザインなどが一般的です。

BTOでは好きなデザインの筐体を選んで、それから内部のパーツ構成を決めていくことができますので、よりデザインにこだわった一台を作れるんです。

パーツの中にも、LEDライト発色機能が付いているものなどもあって、さらにインパクトのある自分だけの一台にすることも可能です。

世界に一台だけの、オリジナルマシンを作ってみるのも楽しいですね。

BTOでゲーミングパソコンを作ることのデメリットとは?

このように、BTOマシンにはたくさんのメリットもありますが、注意しないとデメリットが前面に出てきてしまうこともあります。

デメリット1:パーツ同士の相性

その一つとして、マシンの安定性が失われてしまうというものです。

パソコンには相性というものがある程度あります。また、パーツをカスタマイズする時には全体のバランスを考えないといけないという点もあります。

そこを無視すると、数値上のスペックはとても高いのに、イマイチ思ったような動きをしてくれないという事態が生じえるんですね。

その代表的な例としては、CPUやGPUをハイグレードのものにしているのに、電源ユニットに安いものを使っているというケースですね。

電源が十分に供給できないと、どのパーツも十分に能力を発揮してくれません。

また、安い電源だと無駄に熱を持ってしまって、それがパーツの劣化を招くこともあります。

パソコンの電源については、別の記事で詳しく紹介したいと思います。

ちょっとしたパーツ選びによって、イマイチなマシンとなってしまうことがあるんですね。

そのため、あまりパソコンの総合的な知識がない人が、表面上のスペックだけを求めて依頼すると、問題が生じることがあるのがデメリットと言えますね。

デメリット2:値段の問題

もう一つの起こりえることとしては、既製品よりも高くなってしまうこともあるという点ですね。

BTOではある程度基本的なパーツ構成を定めているモデルに、自分好みのパーツを付け足したり換装したりするのが主流です。

何らかのパーツにこだわって、カスタムすると、その分がいわば追加料金となって合計金額が算出されることになります。

ところが、パーツによっては他のものよりも割高になってしまうものがあるんですね。

こうしたパーツを入れようとすると、同じスペックでも既製品のものよりもトータルでの価格が高くなることがあるんです。

既製品メーカーでは、パーツを大量仕入れして大量生産しているモデルがあって、より安く作れることがあります。

一方で、BTOであまり汎用性のないパーツを入れてしまうと、パーツの価格が高くなってしまって結果的に割高となることがあるんです。

全体的にはBTOは割安にパソコンを買える方法となるんですが、パーツによっては高くつくこともあるというデメリットを覚えておきましょう。

デメリット3:納品されるまでの日数

BTOは受注生産ということで、基本的にカスタム注文が入ってから組み立て作業を行います。

そのため、どうしても生産作業のための時間、パッケージングのための時間などがあって、注文してから手元に届くまでの時間がかかってしまうことが多いんですね。

既製品のように、注文を受けたら配送するだけというわけにはいかないんです。

どのBTOでも、できるだけ手元に届ける時間を短くするための工夫をしていますが、最短でも3日程度かかることがほとんどですね。

ちょっと特殊なパーツを入れたり、注文が殺到したりするタイミングではさらに時間がかかってしまうことも珍しくありません。

特に、新しいパーツが出たり、モデルを刷新した時などは、どうしても多くの受注が同時に入りますので、配送までの時間がかかってしまうんです。

すぐにゲームをしたいのに、肝心のマシンが届かないというのではストレスが溜まってしまいますね。

ゲーミングパソコンをBTO注文する時の賢い方法

1.とにかく何よりも予算

まず、注文に当たっては予算を組むようにしましょう。

予算によってどの程度のパーツを入れられるかが変わってきます。

そして、その予算内でできるだけバランスの良いパーツ構成を採るのが賢い選び方です。

というのも、CPUやGPUだけが高いスペックのものだとしても、他のパーツとのバランスが取れていないと性能を発揮することができず、意味がないからです。

無理にグラフィックボードだけをいいものにしようとしても、メモリなどが良くなければあまり効果がないんですね。

2.ベースの本体を決める

そこで、予算内に収まるバランスの良いものを、それぞれのメーカーが出している基本的なモデルの中から探すことができます。

こうしたベースとなるモデルは、そのままで十分に使えるようバランスの良い組み方をしているんですね。

その基本モデルを見てどんな構成がいいのかをチェックすることができます。

その上で、基本モデルにプラスして、ストレージやメモリアップなどをしていくことができます。

特にゲーミングパソコン初心者であれば、すべてのパーツをカスタムするのではなく、あくまでもベースモデルの拡張という形で付け加えていくのがベストですね。

ポイント:プレイするゲームで決めてもいい

ある程度ゲーミングパソコンについての知識があるのであれば、やりたいゲームタイトルによってマシンをカスタムするという選び方もありますね。

とにかくスピードの求められるプレイがメインとなっているゲームなのか、映像がきれいなことが売りのタイトルなのかによって、求められるスペックが変わってくるからです。

ポイント:FPS系ゲームはグラフィックボード重視もあり

FPSなどでは、操作性の良さというのも大事なポイントですが、やはり映像がきれいに、そしてスムーズに見えないと面白くありませんよね。

それならば、グラフィックボード重視のカスタムをするのがおすすめです。

より鮮明に映像が見えますので、敵やアイテムの発見がしやすくなりますし、当然回避行動などが速く取れるようになりますね。

風景もきれいに見えますので、より没入感が高くなるというのもうれしいポイントですね。

ポイント:CPUやメモリの性能を重要視することが大事な場面も

一方で、画像のち密さはそれほどないものの、スピード感あるプレイが必要となるタイトルもあります。

そのようなケースでは、CPUやメモリの性能を重要視することが大事ですね。

ちょっとしたタイムラグで操作性がかなり変わってきますので、より正確な操作ができるように処理速度を向上させることが重要なんですね。

このように、どんなタイトルをするかによって求められるものが違ってきますので、まずは自分のやりたいゲームはなにかということを考えた上でパソコンを注文するようにしましょう。

3.一度パーツとスペックを表にして書き出そう

そして、一度すべてのパーツとスペックを表にして書き出してみることも大事ですね。

思い付きでパーツを選んでいくと、意外とバランスの悪い構成となってしまうこともあるからです。

たとえば、CPUやGPUは非常にレベルが高いのでメモリ容量が小さい、ストレージがHDDしかないということがありますね。

せっかくのパーツの性能を半減させてしまうことになりますので、全体を見られるように表にしてまとめるのが大事なんです。

そして、ここでしたいのが必要電力の計算ですね。

ゲーミングパソコンでは、グラフィックボードが搭載されていて、このパーツがかなり電気を食うんです。

そのため、性能の高いパーツを入れていくと、標準の電源ユニットではもたないという事態が生じます。

電源供給が安定していないと、当然パフォーマンスは低下しますし、いきなりシャットダウンしてしまうこともありますよね。

ゲーム中にそんなことが起きたら惨事ですので、トラブルを避けるためにも、パーツごとの必要電力を計算しておきましょう。

その上で、ある程度余裕のある電源を確保するといいですね。

BTOでゲーミングパソコンを作る時の注意点とは?

上記のような感じでBTO注文をしていくといいんですが、いくつかの注意点があります。

注意点1:冷却システムをきちんと選ぶ

その一つは、冷却システムがしっかりとしているものを選ぶということですね。

たいがいのBTO商品では、グラフィックボードやメモリの換装オプションはあるもの、冷却システムについてはすでにベースとして組み込まれているんですね。

そのため、自分で好きなようにいじくれないことがあります。

しっかりとしたメーカーであれば、冷却システムをなおざりにすることはなく、効率的なパーツや構造を採用していますので安心です。

しかし、中にはちょっと性能の低い冷却システムを入れているところもあるんです。

ゲーミングパソコンは、グラフィックボードのせいでかなり熱を持つという特性があります。

また、長時間高負荷でマシンを稼働させながらプレイさせることが多いので、どうしても熱による影響を受けやすいという点もありますね。

そのため、能力の高い冷却システムを入れることは欠かせない要素なんです。

注意点2:見た目のスペックだけでなく中身も見る

マシンをカスタマイズして選ぶ時には、必ずどんな冷却システムを入れているかをチェックしましょう。

また、筐体の構造が熱を逃がしやすいものとなっているかを見ることも大事ですね。

冷却がしっかりとできないと、マシンのパフォーマンスが下がりますし、寿命も短くなってしまいます。

見た目のスペックだけに目を奪われず、こうしたポイントもしっかりと押さえましょう。

注意点3:付属品の有無

もう一つは、付属品があるかという点ですね。

既製品はセットで販売されていることが多いので、ついついキーボードやマウス、スピーカーなどがセットになっていると思い込んで買ってしまう初心者もいます。

しかし、パソコン本体のみの販売となっていることも多いので、きちんと確認するようにしましょう。

また、マウスなどが付属しているとしても、あまりゲーム向きでないモデルとなっていることもあります。

そのため、パソコン本体だけでなく、付属品の性能や機能を見ることも忘れないようにしましょう。

まとめ

以上ゲーミングパソコンでBTOで注文する時に注意すべき点を説明しました。

これを踏まえてここで注文してみましょう!

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