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話題のeスポーツって?プロゲーマーになるまでには!【第31回目コラム】

どうもなす(@nasu66com)です。

最近よく耳にするeスポーツ。

皆さんはご存知ですか?

たかがゲームでしょって思う方もいらっしゃるとは思いますが、実はとても奥が深い競技です。

今回は話題のeスポーツについて記事にしてみました。

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賞金のかかった大会などが開催されて話題のeスポーツとは

エレクトロニック・スポーツの略称

eスポーツという名称について、聞いたことがある人もいるでしょうね。

eスポーツとは簡単に言うと、ビデオゲームを使って対戦するスタイルの競技をさします。

  • エレクトロニック・スポーツ」の略称

日本はゲーム大国と世界的認知されていますが、この業界の盛り上がりは正直って今一つです。

しかし世界ではマーケットがどんどん拡大しています。

海外では観客が1万人を超え約1000億円規模の大会も

海外でもeスポーツの大会は開催されています。

大規模のものになると、観客が1万人を超えるようなイベントもあります。

試合展開にお客さんが熱狂する様は、プロスポーツ大会のそれと比較しても決してそん色ないですね。

eスポーツ市場は海外ではかなりのものになっています。

オランダの調査会社の試算によると、2018年の段階で約1000億円規模だといいます。

そして2021年になると1800億円を超えてくるのではないかとみられていますね。

アメリカの有名な証券会社のゴールドマン・サックスでも、eスポーツの報告書を出しています。

その中では2022年には3000億レベルに達するというデータも出ています。

オリンピックも注目している

これだけの市場規模ということで、あのオリンピックも注目しているほどです。

東京オリンピックの後、2024年にはパリでオリンピック・パラリンピックが開催されますね。

このパリオリンピックの時に、eスポーツを正式種目として採用されるのではないかとみられています。

ゲームの暴力性や利権の問題などクリアすべき点はありますが、将来のオリンピックの有力種目であることに間違いありませんね。

オリンピックのほかの世界的な大会でeスポーツを採用する傾向も見られます。

例えばアジア競技大会では、2018年のジャカルタの段階でデモンストレーション種目として採用されました。

さらに2022年の杭州大会では正式種目として採用されていますね。

日本国内では若干遅め

日本国内は世界的な動きと比較すると、若干遅めであることは否めませんね。

でも茨城県で開催された国体の文化プログラムで、都道府県対抗eスポーツ大会が開催されました。

日本でも身近な存在になりつつあることがわかりますね。

このように世界的にすでに高い関心を集めている競技です。

eスポーツの種目の種類を知りプロゲーマーを目指そう

eスポーツと一言で言いますが、その中でもいろいろな種目が用意されています。

これからプロゲーマーとして、eスポーツの世界で活躍したければ、どのような競技があるか把握しておいた方がいいでしょう。

シューティング

有名なところではまず、シューティングがありますね。

FPSという一人称視点のものとTPSという第三者視点のゲームにジャンル分けできますね。

4~5人のチーム戦が多く、殲滅戦や陣取り戦が主流ですね。

MOBA

2つ目はMOBAですね。

こちらも4~5人でチームを組んで戦うのが一般的ですね。

相手陣地の制圧を目的にしたゲームです。

eスポーツの中でも最もアツいジャンルの一つですね。

LoLやDota2などがeスポーツの中でも有名なタイトルです。

その中でもLoLは人気で、世界中で9000万人程度のゲーマー人口を数えます。

高額賞金の大会もしばしば開催されていますね。

RTS

3つ目はRTSですね。

軍隊の指揮官などになって戦います。

先ほど紹介したMOBAと基本は似ています。

しかしチーム戦ではなく、1対1で激突する種目が多いですね。

格闘ゲーム

4つ目の種目として格闘ゲームがありますね。

日本人の間で人気で、有名なところとしてストリートファイターが挙げられますね。

スポーツ

5つ目はスポーツです。プロ野球やテニスなどをビデオゲームにして競う種目ですね。

DCG

6つ目はDCGです。

デジタルカードゲームのことで、1人でもプレイできる気軽さが魅力ですね。

パズル

最後がパズルゲームですね。

ぷよぷよやテトリスなどに代表されるゲームですね。

このように多種多様な種目があるので、まずは自分になんの適性があるかチェックしてみるといいでしょうね。

プロゲーマーは食える?

eスポーツ大会の賞金について紹介

eスポーツ大会で優秀な成績を修めることができれば、賞金を獲得できます。

ところでどの程度の賞金を稼げるか、やっぱり気になりますよね。

世界大会を見てみると、とんでもない金額がかかっていることがわかります。

2018年の優勝賞金がなんと約7億2000万円です。

総額は20億円規模ですね。

世界の最大規模のeスポーツの大会では総額28億円とも!

国内リーグも開催されています。こちらの賞金総額を見てみると、2700万円です。

世界大会と比較すると、かなり開きのあることがわかりますね。

世界の最大規模のeスポーツの大会の中の一つにDota2があります。

こちらは、優勝賞金10億円超えです。

賞金総額も28億円で、スポーツ大会でもこれだけの規模のものはなかなかないですよね。

日本でも賞金は増えている!?

ただし日本でも今後賞金総額もアップすると期待されています。

というのも多種多様な業界から、どんどん参入を果たしているからです。

例えば2017年にはDetonatioN Gamingというeスポーツチームがあるのですが、この運営会社とauがスポンサー契約を締結しました。

2018年2月にはレインボーシックスシージ レオパレス21カップというeスポーツ大会を開催しました。

その名の通り、レオパレス21がスポンサーになっています。

日本テレビは2018年6月にアックスエンターテイメントというeスポーツ事業に特化した子会社を設立しました。

そしてAXIZというプロチームも結成しています。

異業種からeスポーツに参入

このように異業種から、どんどんeスポーツに参入していますね。

このようなところを見ても、国内の有力企業がいかにこのジャンルに注目しているかがわかりますよね。

従来のスポーツの場合、年齢や性別などどうしても制約がありますよね。

でもeスポーツの場合、年齢・性別関係なくだれでも参加可能です。

このようなところに魅力を感じているのかもしれませんね。

大会で賞金稼ぎ!eスポーツの有名な日本人プロゲーマーって誰?

世界中にいるeスポーツの選手ですが、日本人ももちろん何人もいます。

その中でも有力大会で賞金を稼ぐなど、注目を集めている選手がいます。

もしかすると今後メディアなどで広く取り上げられるかもしれないので、早い段階から注目しておくといいですね。

ときど選手

まずはときど選手ですね。

彼はプロゲーマーやeスポーツの世界ではかなりの有名人です。

東大卒のプロゲーマーというのがウリですね。

東大に入ったその頭脳を使って、知略で攻め立てていきます。

17歳の時にEVOという世界的な大会があるのですが、そこで初出場・初優勝という快挙を成し遂げています。

スポンサーを獲得して、今では世界のトッププレイヤーの一人として活躍しいます。

Daigo選手

次に紹介したいのは、Daigo選手ですね。

特に2D対戦型の格闘ゲームに定評があって、世界的に知られています。

先ほど紹介したEVOでは2003年と2004年、2009年と2010年と2度の連続優勝を果たしています。

対戦型戦闘ゲームメーカーのカプコンの開発本部長が「10年に1人の天才」と言わしめたほどです。

かずのこ選手

かずのこ選手は先ほど見たDaigo選手の活躍を見て、自分もプロゲーマーになろうと思いました。

そして2016年1月には専属契約を勝ち取って、晴れてプロゲーマーになりました。

格闘ゲーム系の大会で優勝や準優勝に輝いています。

特にウルトラストリートファイターIV世界大会とフォーオナープロ格闘ゲーマーNo.1決定戦で優勝しているのは光りますね。

eスポーツの世界で活躍している人も多いプロゲーマーとは

eスポーツの大会などで優勝して賞金を稼いでいる人の中には、いわゆるプロゲーマーと呼ばれる人たちもいます。

彼らは大会で優秀な成績を修め、賞金を稼ぐことで生計を立てています。

そのためには1日何時間も練習をします。

大会で勝利するためには技術力のほかにも戦略など緻密な計画を立てる必要があります。

プロゲーマー同士で対戦して経験を積み、実力をつける練習も導入されています。

そのほかには、動画配信を行うのもプロゲーマーの重要な収入源になります。

ゲームに関する情報や実況して、それで多くの視聴者に見てもらうわけです。

さらに有名になるとメディアからも声がかかってきますね。

番組に出演したり、特集を組んでもらったりすることでそのギャラも収入源になります。

雇用形態としてはフリーランス・個人事業主

プロゲーマーの多くは、雇用形態としてはフリーランス・個人事業主として活用していますね。

しかし中にはプロチームに所属している人もいます。

スポンサー契約をして、スポンサー料による収益で稼いでいる人も見られますね。

eスポーツの競技人口は世界中に1億人以上いるというデータもあるほどです。

人数が多いということは、それだけ競争も激しいわけです。

この中でゲームだけで生計を立てていくためには、厳しいライバルたちとの争いに生き残らなければなりません。

プロゲーマーの1日

プロゲーマーの1日ですが、人によって若干の違いがあります。

しかし通常は昼頃から始まって、翌日の明け方くらいまで活動している人が多いですね。

個人練習から始めて、練習試合をこなします。

そしてチームに所属している場合反省会を開催して、それぞれのプレーについていろいろと評論します。

必要に応じて個人練習を行って就寝するというパターンが多いです。

ただし大会がある際にはそのスケジュールに合わせて行動することになります。

eスポーツの大会に出て賞金を稼げるようなプロゲーマーになるには?

ゲームに興味のある人の中には、プロゲーマーとして自分も活動してみたいと思っている方もいるでしょう。

ほかの職種と違って、プロゲーマーになるにはこれというキャリアパスは正直ってありませんね。

この学校に通わないといけない、資格が必要というわけではないです。

専門学校がある

独学でプロゲーマーになったという人もいますね。

しかし実際のところ、独力でプロとして活躍できるレベルにまで持っていくのは難しいでしょうね。

そこで多くのプロゲーマーが専門学校に通って、必要な知識やスキルを身に着けていますね。

eスポーツに対応したコースを用意しているゲーム関連の専門学校も出てきています。

実績をつもう

あとは国内外の大会に出場して、実績を積む以外に方法はありませんね。

もしここで一定以上のレベルになれば、スポンサーがついたり、プロのチームからスカウトがかかったりするかもしれませんね。

本当に実力一本でのし上がっていく世界といえますね。

逆に言えば、プロゲーマーはだれもに等しくチャンスの転がっている世界でもあります。

学歴や年齢、国籍を問わず腕一本でeスポーツの世界で活躍できる可能性があるわけですから、夢がありますね。

プロチームに所属する

プロゲーマーはどこかの会社に所属することはないです。個人事業主という形で活躍している人が多いですね。

ただしプロチームに所属する人も一部見られます。

国内にはこれまでほとんどなかったのですが、スポンサーをつけて徐々にチームの数も増えてきています。

今後はプロゲーマーはどこかのチームに所属するのが当たり前の世界になる可能性もありますね。

中には海外で評価され、海外のチームに所属して活躍している日本のプロゲーマーもいます。

その場合、外国人のチームメイトとコミュニケーションをとらないといけません。

その意味では英語を身に着けておいた方がいいですね。

海外のチームに所属するつもりがなくても、海外の大会に出場する機会はあるでしょうし、海外のスポンサーがつくことも考えられます。

その意味では語学力に自信がなければ、英語の勉強も進めたほうがいいですね。

プロゲーマーの収入は?

プロゲーマーの収入も気になるところでしょうね。

しかしこれはピンキリです。実力次第で収入が決まってくるシビアなところがあります。

日本人のトッププレイヤーを見てみると、年収は3000万円程度といわれています。

これだけでも普通のサラリーマンと比較しても、高収入であることがわかりますね。

しかし海外で活躍して、世界的なプレイヤーになれば、さらに収入はアップします。

ごく一部ではありますが、何億という収入を得ている人もいます。

大会の賞金やスポンサーの支給、メディアの出演料などが収入源になります。

ただしプロチームに所属すれば、所属先から毎月決まった給料が受け取れます。

収入を安定させたければ、チームに所属するのも一考ですね。

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