ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年12月最新版】

フレームレートとは?FPSで伸び悩んでいる方必見!【第4回目コラム】

どうも、なす(@nasu66com)です。

好評なようで嬉しいです。

今後共お付き合いください。

皆様は快適なPCゲームライフを送っているでしょうか?

PCゲームには、MMORPG、FPS、アクションにシュミレーションなど、様々なジャンルがあります。

その中でも、コンマ1秒単位での銃撃戦が楽しめるFPSは、全国大会や生放送でも人気のジャンルとなっております。

やるからにはゲームのスキルを磨き、少しでも上位に入りたいですよね?

しかし、技術だけでは超えられないパソコンのマシン性能という壁があります。

その中の1つにフレームレートと呼ばれるものがあります。

過去の記事で触れてきたグラフィックボードやメモリと密接な関係がありますので、合わせて見てみましょう。

フレームレートってなに?

frames per second(フレーム毎秒)が正式名称であり、頭文字をとってfpsと呼ばれることもあります。

余談ですがゲームのFPSは、First Person shooterの略であり同じものではないので覚えておきましょう。

 

フレームレートとは、1秒間に何枚の静止画を表示するかの単位のことです。

例えば1秒間に10枚の画像をパラパラ漫画のようにめくる(10fps)のと、1秒間に30枚の画像をめくる(30fps)のとでは、30枚の方が滑らかな動きになりそうじゃないですか?

ゲームでも同じようにフレームレートの値が高いほど滑らかな描写が可能になります。

なぜフレームレートが高いとゲームで有利なのか?

フレームレートが高いほど滑らかな描写がされるのはわかりましたが、なぜそれでゲームが有利になるのでしょうか。

例えば30fpsでは0.03秒ずつ静止画が描写されることになります。

逆に60fpsでは0.016秒といったスピードで静止画が描写されます。

この差はとても大きく、相手と対面しても静止画の動きが早い方が相手を見つける、銃の照準を合わせて打つのにも有利となります。

たったそれだけの差と思うかもしれませんが、FPSにおいてこの差が明暗を分けることも多々ありますので、フレームレートはできるだけ高めに設定した方がよいでしょう。

FPSをするときフレームレートはどのくらいあればいいの?

アクション性のないまったりしたようなゲームであれば、30fps程度あれば充分楽しめますが、FPSにおいては、高ければ高いほどよいでしょう。

一般的には50~60fps程度あれば充分ですが、人によっては120fpsという人もいます。

どのくらい違うのか比較した動画も多くありますので、気になる人は一度見てみるのもいいかもしれませんね。

フレームレートを高くするためにはどうしたらいいの?

これまでに紹介してきたメモリやグラフィックボードの性能が大きく関わってきます。

他にも直接の要因ではありませんが、安定した電力の供給のための電源ユニットや、常に一定の温度に保つための冷却ファンなども大切です。

 

しかし、パソコンの性能をいくら上げても表示するためのモニターが推奨のフレームレートに対応していないと意味がありません。

モニターで重視する点はリフレッシュノート(Hz)の数値です。

これは、モニターが1秒間に表示を何回書き換えることができるか表す単位です。

一般的なモニターは50Hz~60Hz程度の物が多いですが、FPSをするなら最低でも120~144Hz、高性能な物を求めるなら240Hz程度は欲しいところです。

フレームレートを上げるとFPSゲームで有利になる

パソコンの各種パーツ、モニターを高性能なものでまとめると、プレイングに圧倒的な差が生まれます。

そのため、ゲーム内でスコアを少しでも伸ばしたい人は、パソコンから見直すのも一つの手段です。

もちろんキチンとした技術があってこそなので、日ごろからしっかりと練習し、FPSゲームを目いっぱい楽しみましょう。

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