ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年11月最新版】

パソコン用ゲーミングコントローラーを価格帯別おすすめ商品を一挙ご紹介!

どうもなす(@nasu66com)です。

いろんなジャンルのゲームをしてきましたが、やっぱりゲーム環境って大事だなと思って、パソコンを始めマシンのグレードアップを狙っているところです。

その中でも、個人的にちょっとこだわりたいなと思っているのが、ゲーミングコントローラーですね。

パソコンゲームだとマウスとキーボードでプレイすることが多いんですが、やっぱりコントローラーを使うとより直感的に操作できるのがいいですね。

動きも滑らかになるゲームも多いので、使いやすいものを選びたいところですね。

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ゲーミングコントローラーの選び方のポイントとは?

ポイント:自分の手に合うものを

パソコン以外のゲーム機器だと、専用のコントローラーが付いていることが多いですが、パソコンの場合はかなりたくさんの選択肢があるので、自分で使いやすいと思うものを選べるのがいいですよね。

ポイント:有線か無線か

ゲーミングコントローラーの選び方としてのポイントは、まず有線接続か無線かということですね。

ケーブルが邪魔だったり、画面を大きくしてちょっと距離を離してゲームをしたいという時は無線が便利ですね。

無線の中にも商品による違いが見えますね。

  • Bluetooth接続のもの
  • USB端子を使うもの

一方で、有線は電池の交換やバッテリーが切れてしまうという心配がないというメリットがあります。

ゲームしている最中にいきなりコントローラーが使えなくなったら最悪ですので、この安心感は大きいですね。

また、環境によっては無線接続だと微妙なタイムラグが生じると感じることもありますので、より操作性を重んじる人にはケーブル接続の方がいいと言えます。

ポイント:コントローラーの入力規格

もう一つのポイントは、コントローラーの入力規格ですね。

2つの方法を簡単に説明します。

  • DirectInput
  • XInput

通常の規格は「DirectInput」というもので、ほとんどのコントローラーがこれに対応しています。

もう一つの規格としては、「XInput」というものがあります。

これは、Xbox系のゲーム、Game for Windowsなど新しめのタイトルに対応するものとなっています。

一つの規格にしか対応していない商品もあれば、どちらにも対応していてスイッチで簡単に切り替えられるものもあります。

いろいろなゲームをするという人であれば、どちらの規格にも対応しているのが便利ですね。

ポイント:商品をチェック

こうしたゲーミングコントローラーの選び方のポイントを押さえながら、実際にどんな商品があるのかをチェックしてみましょう!

メーカーごとに性能や規格、デザインなどの違いを持つたくさんのモデルがありますので、自分好みのものを見つけたいものです。

価格帯別におすすめ商品をご紹介しますので、予算のことを考えながらチェックすることができます。

気軽に使えて直感的に操作できるのが魅力の低価格帯ゲーミングコントローラー

ゲーミングコントローラーは、商品のバリエーションが豊かで価格もかなり違うという特徴があります。

安いものだと1,000円台からありますし、ハイエンドタイプでと2万円オーバーというものもあります。

もちろん、価格が高ければそれだけ性能もいいですし、使いやすい機能もたくさん入っています。

でも、結構安めのものでも、使いやすくてマウスやキーボードでの操作よりも直感的にプレイできるというメリットを与えてくれるものもありますね。

~1万円程度のおススメコントローラーを紹介します。

おススメメーカー:ロジクール

Logicool「F310r」

規格 XInput DirectInput
接続方式 有線 USB接続

たとえば、Logicool「F310r」はかなりお手頃な価格で購入できるのがうれしい商品です。

オーソドックスなゲームコントローラーという感じで、必要な機能はしっかりと備わっています。

にぎりやすく滑り止め付きですので、長時間プレイしても指が痛くなりづらいのがうれしいですね。

今までマウス操作が多かったけど、ちょっとコントローラーを試してみたいという人におすすめですね。

Logicool「F710r」

規格 XInput DirectInput
接続方式 無線 USB端子

同じLogicoolでは使い勝手をさらに高めたコントローラーも出しています。

たとえば「F710r」がその代表で、ワイヤレスとなっているのでケーブルの煩わしさがないのがうれしいところですね。

また、デュアルバイブレーション機能を付けていて、ゲームの臨場感を高めてくれます。

基本はケーブルタイプと一緒なのですが、より使いやすくなっていてワンランク上の環境を作りたい人にピッタリですね。

Logicoolの専用ドライバーが付属していて、すぐにインストールして使えるので手間がないというのもメリットですね。

おススメメーカー:Microsoft

Microsoft「Xbox コントローラー + Wireless Adapter for Windows 10」

規格 XInput
接続方式 無線 USB端子

Microsoftでも、いわゆる純正のゲームコントローラーを出しています。

Microsoft「Xbox コントローラー + Wireless Adapter for Windows 10」がその一つで、ワイヤレスで操作性が高いのがおすすめポイントですね。

いわゆる箱コンといわれているコントローラーです。

管理人である私も箱コンを使っていて、手にしっくりくる作り、とても頑丈で10年以上もっています。

Microsoftで出しているということもあって、接続がとても簡単でドライバーをインストールしなくてもそのまま使うことができます。

また、最大で8台まで同時接続できますので、みんなでワイワイゲームをしたいという人にもおすすめですね。

スティックの形が改良されていて、より指になじみやすくなっています。

反応精度もかなり上がっていて、よりレスポンスが良くなっているのはうれしいところですね。

おススメメーカー:PXN

PXNは普通のコントローラー以外にもジョイスティックタイプのものや、レースゲームなどに使うステアリングコントローラーなど、特殊なコントローラーも豊富です。

PXN「PXN-2113」

規格 XInput
接続方式 有線 USB接続

お手頃価格でジョイスティックタイプのコントローラーが欲しいという人には、PXN「PXN-2113」がおすすめです。

低価格なのに機能が充実していて、操作性も高いというメリットがあります。

特にバイブレーション機能が良くて、ゲームを盛り上げてくれますね。

リニアポテンショメータが搭載されていて、より精度の高い操作を可能にしてくれます。

また、プログラマブルボタンが12個も付いていますので、複雑な操作もこれ一台で簡単にできるというのもポイントですね。

握り心地も良くて、滑りにくいグリップ素材を使っているので、ミスなしでプレイできますよ。

PXN「PXN-V3IIB」

規格 XInput DirectInput
接続方式 有線 USB接続

レースゲームを本格的にしたいという人であれば、ステアリングコントローラーが必要となりますね。

「PXN PXN-V3IIB」は1万円以下で購入できて、しかも作りがしっかりしているというおすすめ商品です。

まず、低価格にしてはかなり見た目が良くてやる気を起こさせてくれますよ。

吸盤で固定することも、クランプでがっしり固定をすることもできるので、場所に合わせて固定できます。

さらに、バイブレーション機能が付いているので、よりドライブの感覚が伝わるというのもうれしいですね。

シフトレバーもありますので、操作のバリエーションが増えてスムーズにレースに参加できますね。

表面はソフトラバーを貼っていますので、確実なドライビングができて操作ミスも一気に減りますよ。

1万円台の中価格帯のおすすめゲームコントローラー

価格帯別に見ると、1万円台程度のミドルクラスではちょっとこだわりの強い商品が多くなります。

たとえば、格闘ゲームに使うアーケードスティックが欲しいという人は、この価格帯のものがおすすめです。

通常のタイプのゲーミングコントローラーでも、高級志向の商品がいくつもあります。

おススメメーカー:HORI 

HORI「リアルアーケードPro.N HAYABUSA」

接続方式 有線 USB接続

いろいろなモデルがありますが、たとえばHORI「リアルアーケードPro.N HAYABUSA」は、かなり本格的なモデルですね。

見た目からこだわりが感じられる商品で、重厚感のある天板と筐体が魅力的です。

また、連打や素早いコンボ操作にもびくともしない重みがあって、プロ仕様とも言えます。

ボタン配列も押した時の感覚もかなりこだわっていて、ゲームにはまれるためのアイテムですね。

ドライバーの相性もありますので、事前に自分のパソコンとの動作確認をチェックした方が無難です。

HORI「ワイヤレスレーシングホイールエイペックス」

規格 XInput
接続方式 Bluetooth

中価格帯になると、レーシングキットもより充実したものが買えますね。

たとえば、「HORI ワイヤレスレーシングホイールエイペックス」はワイヤレス接続ができて、ケーブルの煩わしさがありません。

基本機能も素晴らしく、普通のレーシングカーと同じ大きさのステアリングを採用しています。

また、リニアリティ調節機能、つまりコーナリングの滑らかや反応の調節を7段階に分けて行えるのもかなり便利ですね。

ステアリングの切れ角の調節もできる設計となっていて、コースやマシンに応じて、より優れた動きを取れるというのも使いやすいポイントです。

バッテリー内蔵ですので、電池交換の手間がいらないというのも高評価ですね。

なによりフットペダルが付いていますので、アクセルとブレーキ操作を足でできるのが最高です。

ドライバーの相性がありますので、事前に動作チェックを確認してみましょう。

おススメメーカー:Razer

周辺機器ご用達のRazerというブランドでは、ミドルクラスからハイエンドまでのモデルをいろいろ出していますね。

Razer「Raiju Tournament Edition」

規格 XInput
接続方式 Bluetooth、有線 USB接続

その中でも、「Raiju Tournament Edition」は1万円台で買える、こだわりの詰まったモデルと言えますね。

Bluetoothでも有線接続でもいけますので、環境を選ばず直感的な操作が可能となっています。

精度が非常に高いボタンとスティックが特徴で、タイムラグのない操作ができますね。

トリガーストップが付いているのもメリットで、ファイアアクションがよりスピーディーになりますよ。

ヘッドセット端子も付いていますので、手元からヘッドセットをつなげられるというメリットもあります。

この商品のもう一つの特徴はバッテリー内蔵ということで、最大で19時間も連続使用できるんですね。

ライティングストリップでは、いろいろな色のライトが点きますので、見た目にもかっこいいですよ。

最高級の操作性を楽しめる2万円オーバーのゲーミングコントローラー

一見同じように見えるゲーミングコントローラーでも、2万円オーバーとなるとかなり本格的な仕様となりますね。

おススメメーカー:Razer

Razer「Raiju Ultimate」

規格 XInput PS4対応
接続方式 Bluetooth、有線 USB接続

この価格帯では、Razerが強く「Raiju Ultimate」などは、高いカスタマイズ性を持っています。

ボタンやスティックの交換ができて、傾斜型や独立型に変更できます。

しかも、スティックの高さも調節できますので、自分の指にしっくりと来る高さにできるのがいいですね。

専用のアプリが提供されていて、このアプリを使うことでボタンの機能割り当てが簡単にできるんです。

すべてのボタンとトリガーの機能割り当て、感度の調節、振動の強度調節などができますね。

完全に自分好みのコントローラーにできるのがすごいですね。

ゲームをしている時にも、コントロールパネルからトリガー機能を有効にして、射撃アクションを楽にするなどの変更もできて、自由自在に調節できるのが魅力ですね。

ゲーマーのすべての希望を叶えてくれるオールマイティーなコントローラーですので、これさえあれば最高のゲーム環境を作り上げることができますよ。

おススメメーカー:ロジクール

Logicool「G29 Driving Force」

規格 XInput
接続方式 有線 USB接続

レーシングゲームを本格的にやりたいという人に、一度使ってもらいたいのが「Logicool G29 Driving Force」ですね。

値段も結構張りますが、間違いなく最高のレースゲーム環境を作ってくれますよ。

ステアリングとフットペダルがフルセットになっていますので、これだけでゲーム環境ができあがります。

ステアリングの操作感は、完全にレーシングカーそのもので、コーナリングや路面の状況を感じられるフィードバック機能を備えているんです。

特にドリフトをしている時の感覚がかなりリアルに感じられて、没入感がすごいですね。

ステアリングホイールのセンターにすべてのボタンが配置されていますので、ゲームのセレクトも簡単です。

しかも、パドルシフターも備えていますので、シフトアップとダウンも手元で簡単に行えちゃいます。

フットペダルのこだわりもすごいですね。リアルな圧力を感じられる設計ですし、ペダル面の調節ができるので、足の大きさなどに合わせたペダル操作ができるんです。

このコントローラーを使えば、自宅にいながらにしてリアルなレースに参加する気分を味わえますので、今までにないゲームの楽しさを味わえます。

まとめ

手の大きさは人によって大きい小さいまちまちです。

ある人には持ちやすくても、ある人には持ちにくいことも多々あります。

またグリップ部分に滑り止めがあるほうが良い人もいれば、無い方がいい人もいます。

画面だけ見ててもそういった部分は分からないのでぜひ、パソコンショップや電気屋さんへ足を運んで実際に手に持ってみましょう。

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