ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年9月最新版】

パソコン用ゲーミングキーボードの価格帯別おすすめ商品を徹底解説!

どうもなす(@nasu66com)です。

最近どんどんゲームをプレイする時間が長くなってきていて、はまり度合いが強くなってきている気がする毎日です。

その分、ちょっとしたプレイの操作感が気になるようになってきて、ゲーム環境っていうのはとても大事だなと思っています。

特に操作をするキーボードの使いやすさというのはかなり大事ですね。

直接プレイのしやすさにつながってくるので、特にこだわっていいものを使いたいですね。

なす

管理人の私も3万越えのキーボードを使っていますが、高いだけあってやはりとても使いやすく打ちやすいです

こういうこだわりを持つゲーマーは多いようで、いろいろなメーカーからたくさんのゲーミングキーボードが出されています。

それぞれに特徴があって、ゲーマーの好みに合わせて選べるので、どんな商品があるかをチェックしてみるのは大切ですね。

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ゲーミングキーボードの特徴と選び方のポイントとは?

ポイント:打鍵感

普通のビジネス用パソコン向けのキーボードと、ゲーミングキーボードとの大きな違いの一つは打鍵感、つまりキーボードを叩いた時の感覚ですね。

こうした感覚の違いをゲーマーが重視しているということをメーカーも知っていますので、それぞれの好みに合わせた商品を出しています。

  • 押した感じが強めなもの
  • 柔らかいタッチで打てるもの
  • ゆっくりと沈んでいくもの
  • 逆にカクっとすぐにタイプできるもの

などがあります。

それぞれの好みに合うよう、細かくタッチ感を変えてモデルを出しているんですね。

ポイント:割り当など好みに調整できる

好みに合わせた調節ができるというのもゲーミングキーボードの特徴ですね。

たとえば、キーごとに機能やショートカットなどを割り当てることができるようになっています。

キーそのものを交換できるものもあって、よりカスタマイズがしやすくなっていますね。

さらに、バックライトがかっこいいというのも注目点ですね。

これは単にデザイン上の問題だけでなく、操作性の向上にも役立っています。

ライトの色ごとにコマンドの違いが分かるので、より直感的な操作ができるというメリットを生んでいるんですね。

ポイント:値段の差

ゲーミングキーボードと称される商品は、高機能のため一般的なキーボードよりも価格が高めです。

価格帯別に分けると

  • 1万円以下で買えるもの
  • 1万円台の商品
  • ハイエンドとなる2万円オーバー

となります。

ただし、いきなり高いものを買って、キーの打鍵感が自分に合わないということがあったら困ります。

そのため、初心者はまずリーズナブルなものを買って、自分好みの打鍵感がどんなものかを把握してからハイエンド商品に行くという方が安心ですよ。

こうしたゲーミングキーボードならではの機能性を押さえながら、自分に合ったものを見つけるようにしましょう。

機能や品質の違いによって、価格の差が大きいので、価格帯別におすすめのモデルをご紹介しています。

気軽に買えて使いやすい低価格のゲーミングキーボード

1万円以下のゲーミングキーボードも、ミドルレンジ以上にたくさん商品が出ています。

気軽に買える値段といえども、質や機能性の面では十分で使いやすいものが多いですね。

キー構造がミドルクラス、ハイエンドクラスとは違うことが多く、打鍵感はちょっと異なりますが、質感がいい商品が増えていますのでコスパが高いですね。

上手に商品を選べばゲームをより楽しめる環境を作れますので、要チェックですよ。

おススメメーカー:Razer

Razerと言えば、高級なゲーミングアイテムを提供しているイメージが強いと思います。

ゲーミングアイテムの大手であるRazerも、いろいろとすごいゲーミングキーボードを出していますね。

Razer「Cynosa Chroma JP」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メンブレン方式

「Cynosa Chroma JP」は1万円以下で買える廉価版となっています。

お手頃価格と言っても、質が低いということでは決してなく、ゲーミングキーボードとしての機能をしっかりと備えています

実際にキー操作をしてみるととてもソフトな感じで高級感がありますね。

また、キー個々に発色を割り当てることができるバックライト機能があって、とても廉価版とは思えないほどですね。

アンチゴースト機能、10キーのロールオーバー機能が付いていますので、より操作性が高まります。

初めてゲーミングキーボードを購入する、予算がちょっと限られているというのであれば、この商品が一押しですね。

おススメメーカー:キングストン

キングストンはお手軽価格のゲーミングキーボードが得意なイメージです。

キングストン「HyperX Alloy Core RGB」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メンブレン方式

「HyperX Alloy Core RGB」などは基本機能をしっかりと備えています。

LEDバックライトはいくつものモードがあって、視認性を高めてくれます。

ゲーミングキーボードに必須とも言えるアンチゴースト機能とキーロールオーバーもついていますので安心ですね。

耐水性も高くて、万が一ゲームをしている間にジュースなどをこぼしてしまったとしても、気兼ねなくそのままプレイを続けられるというメリッがありますね。

意外とうれしいのが、明度調節ボタンが専用で設けられていることですね。

ちょっとした見え方の違いを変えたい時に、このボタンを押すだけでいいのでかなり便利ですよ。

おススメメーカー:ロジクール

ロジクールからもお得なゲーミングキーボードが出ています。

ロジクール「G213 Prodigy RGB」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メンブレン方式

たとえば、「G213 Prodigy RGB」などがあります。

キーチューニングが巧みになされているため、高速レスポンスが可能となっています。

打鍵感も質がいいいですし、デザイン性も高いので本格的にゲーミングキーボードを導入したいと考えている人におすすめですね。

RGBライティングはかなりカスタマイズしやすいので、自分好みの雰囲気にできるのがいいですよ。

メディアコントロールキーも充実していますので、ワンタッチでいろいろな切り替えができます。

耐水性にも考慮されていて、水がこぼれても心配する必要はありません。

中価格帯のゲーミングキーボードは使いやすく選択肢も多いのでおすすめ

ゲーミングキーボードの価格帯別比較の中でも、最も商品数が多く選択肢が増えるのがこのミドルクラスですね。

1万円台ということで、比較的手軽に買えるのに、機能はかなり充実していますしゲーミングに特化しているため、操作性も抜群です。

デザインがかっこいいものも多くてゲームの気分を盛り上げてくれますよ。

おススメメーカー:Corsair

ゲーミングマシンに強いCorsairですがキーボードも優秀です。

Corsairでは、中価格帯でいくつものラインナップを出しています。

Corsair「K70 LUX CherryMX Red」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メカニカル

「K70 LUX CherryMX Red」は、ゲーミングに必要な機能がすべて含まれていて使いやすいのが強みですね。

それでいて1万円台前半で買えますので、ゲーム環境を充実させたいという人におすすめしたい商品ですね。

相当ゲームをやり込んでいる人にも納得の品質で、打鍵感も高級な感じがありますよ。

オリジナルのキーストロークシステムを採用していて、押し込むほど反発が強くなるという感覚がたまりません。

デザインもアルマイト加工が施されたアルミフレームとなっていて、高級感がありますね。

赤のLEDバックライトと合わせてクールさが特徴となっていますね。

すべてのキーにマクロ設定ができるようになっていますので、ゲームごとに簡単なキー操作ができるというメリットもあります。

Corsair「K70 RAPIDFRE CherryMX Speed」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 Cherry MXメカニカル

この「K70 RAPIDFRE CherryMX Speed」は、高速タイピングに耐えられる高品質のキーを採用しているのが売りですね。

LEDバックライトにRGBタイプもありますので、よりカスタマイズ性に優れているのがいいですね。

アンチゴースト機能やNキーロールオーバー機能もあって、正確で素早い操作が求められるゲームにもしっかりと対応してくれますよ。

耐久性も高いですし、リストレストも装備されていて長時間プレイでも疲れにくいのがうれしいところですね。

USBパススルーポートが装備されていて、拡張性もいいですし、よりコンパクトに環境を整えられるのがポイントですね。

おススメメーカー:キングストン

キングストン「HyperX Alloy FPS Pro」

接続方式 ケーブル接続(取り外し可能)
キー構造 メカニカル

キングストンの「HyperX Alloy FPS Pro」はテンキーレスとなっていて、机の上のスペースが限られているという人におすすめですね。

特にFPS用に開発されたキーボードとなっていて、レスポンスが速く心地よいタッチができるのが特徴となっています。

スチール製のフレームを採用していて、丈夫で長持ちするというのもうれしいところですね。

FPS用ということだけあって、キースイッチの耐久性が高くなんと5,000万回に耐えられる作りとなっているんですね。

キーの機能割り当ても可能で、ゲームごとに違う設定にすることができます。

より自分の好みに合ったキー操作ができますので、ゲームもはかどりますね。

Nキーロールオーバー機能もあるので、よりスピーディーなプレイができます。

おススメメーカー:MSI

MSI「Vigor GK70 CS」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 Cherry MXメカニカル

MSIの「Vigor GK70 CS」もミドルクラスでありながら、充実した機能が備わっていてやり込んだゲーマーでも納得の品質となっていますね。

シルバー軸のスイッチを採用していて、打鍵感が心地よいですよ。

また、正確さとレスポンスにも優れていてFPSゲーマーなどに向いていますね。

キーキャップは亜鉛合金となっていて、より快適に打てますし耐久性も高くなっていますよ。

FPSでよく使うキーはやはりこうした高い品質のものがいいですよね。

アルミベースの構造となっていて、頑丈でクールなデザインとなっているのもゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

キーごとにバックライトの色を変えられるというのもうれしい機能で、パソコン本体のデザインに合わせるという技も使えますよ。

おススメメーカー:Razer

Razer「Orbweaver Chroma」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メカニカルグリーンスイッチ

ちょっと変わったゲーミングキーボードとしては、Razerの「Orbweaver Chroma」という商品もあります。

片手操作をメインとしていますので、非常にコンパクトでマウス操作を大事にしたい人にぴったりですね。

30個のボタンが設けられていて、すべてを完全に自分の好きな機能割り振りできるようにしています。

ゲームではフルキーボードを実際に使うことはあまりないので、使うキーだけを割り当てることで、より効率よく操作ができるようになるというメリットがありますね。

一つ一つのキーにライティングカラーを付けることができますので、見た目にもかっこいいですし視認性も高くなります。

慣れるとこちらのタイプの方が使いやすいという人もいますので、一度試してみる価値がありますよ。

一度使ったら手放せない!ハイエンドモデルの高価格帯ゲーミングキーボード

やはり2万円オーバーのハイクオリティの商品は、使った感覚が全く違いますし、機能性もデザインも非常に素晴らしいんです。

一度使ったら手放せなくなるほどのものばかりです。

ぜひ、ハイエンドクラスを使っていただきたい。

キーボードを打つ快感はたまりませんよ!

おススメメーカー:ロジクール

ロジクール「G910R RGB」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 メカニカル

このクラスでのおすすめ商品としては、まずロジクール「G910R RGB」があります。

このキーボードの一番の特徴は、バックライトの調節がパーフェクトだということですね。

なんとキー一つ一つに、異なる色を割り当てることができるんですね。

しかも、1,680万色もあるカラーから選ぶことができますので、完全に自分好みのキーボードにできるんです。

また、Gキーというファンクションキーがあるのもいいですね。

このキーにはコマンドをカスタマイズできるようになっていて、複雑なキー操作もワンタッチでできるんです。

ゲームごとにコマンドの変更ができるので、同じ時期にいくつかのタイトルを遊んでいる時にその便利さが分かりますよ。

おススメメーカー:Razer

Razer「BlackWidow Ultimate 2018」

接続方式 ケーブル接続
キー構造 Razerオリジナルメカニカル

Razerのおすすめが「BlackWidow Ultimate 2018」です。

オリジナルの緑軸を採用していて、独特の心地よい打鍵感があるのがゲーマーに人気となっています。

疲れにくく素早いタイピングができるので、より操作感がアップしますよ。

耐久性も高く、なんと8,000万回の耐久値を出しているというのもすごいですね。

バックライト調節も完璧で、それぞれのキーに自分好みのライティングができるようになっています。

耐水性があるというのもうれしいところで、ついジュースなどをこぼしてしまったとしても安心できますよ。

まとめ

FPS系のゲームをするには、とてもキーボードは重要です。

細かな動きが必要になってくるので、コントローラーでプレイするよりもぜひキーボードでプレイすることをおすすめします。

その為に、ぜひパソコン本体同等力をいれてあげてください。

打ちやすいキーボードを使うと戻れませんよ!

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