ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年9月最新版】

ゲーミングパソコン用おすすめモニター徹底解説!【価格帯別】

どうもなす(@nasu66com)です。

最近オンラインのFPSにはまってきていて、本格的に環境を入れ替えようかと迷っています。

そこで考えたのが、パソコンでゲームを楽しむために欠かせないゲーミングモニターの存在です。

最近のゲームはグラフィックにこだわっていて、非常に美しい映像を楽しめるため、それを表現するだけのしっかりとしたモニターがないと魅力が半減してしまいますよね。

やっぱりモニターって大事なんです。

そこで、どんなゲーミングモニターを選んだらいいかというポイントと、そもそもゲーミングモニターってどんな特徴があるんだろう、ってところからスタートしてみたいと思います。

なす

ゲーミングモニターをお考えの方参考にどうぞ
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ゲーミングモニターの選び方のポイント

一見すると普通のテレビとパソコンモニター、ゲーミングモニターって同じく見えますよね?

でも、実はその性能においてかなりの違いがあるんです。

性能の高さということで言えば、ゲーミングモニターが一番高いんです。

ゲーミングモニターでテレビを見ても問題はありませんが、普通のテレビでゲームをしようと思ってもイマイチな感じになってしまいます。

その理由の一つが、表示速度もしくは応答速度の違いですね。

ポイント1:リフレッシュレート

リフレッシュレートと呼ばれることも多い数値で、パソコンなどの処理装置側から送られてくれる映像信号をどれだけの速さで画面に表示できるかというものです。

テレビの場合はたいてい60Hzというレートとなっています。

ところが、ゲーミングモニターでは144Hzが標準とされていますね。

倍以上の性能を持っているってことですね。

これが遅いと、操作をしているのに表示が一瞬遅れる感じがあって、操作感がだいぶ落ちてしまいます。

ポイント1:解像度

こうした違いの他に、ゲーミングモニターを選ぶ際に気にしたいのが解像度ですね。

グラフィックに凝った作品が多くなっていますので、やはり1920×1080というフルハイビジョン以上の解像度は欲しいところですね。

また、モニターのサイズも大事な要素となります。

モニターを置けるデスクの大きさによっても左右されますが、27インチくらいのサイズは欲しいですね。

モニターが小さいと、遠くにいる敵やアイテムを見つけるのが難しくなりますので、できるだけ大きい方がずっとゲームはしやすくなりますね。

ポイントをしっかりおさえよう

こうしたいくつかのポイントを押さえつつ、ゲーミングモニターを選んでいきましょう。

といっても、性能の差によって結構価格が異なりますので、予算に応じて買えるクラスが違ってきます。

価格帯別におすすめモニターを紹介していきますので、自分にぴったりの一台を見つけてみましょう!

臨場感たっぷりのグラフィックを満喫できるハイエンド志向のゲーミングモニター

ゲーミングモニターは、1万円から7、8万円程度するものまで価格にばらつきがありますよね。

その中でも、ハイエンド志向の5万円オーバーのものは、臨場感がかなりのものとなっています。

遠近感がはっきりとしていて、本当にゲームの世界に入り込んだかのような感覚に陥るほどですね。

LG「34UM88C-P」

インチ数 34
解像度 3440×1440
入力端子 HDMI×2、DisplayPort×1、USB3.0

たとえば、LGの「34UM88C-P」はウルトラワイドとなっているため、見切れがなく普通のモニターでは映らないところまではっきりと映してくれますね。

敵の視認も速くなりますので、操作性がぐっと上がりますね。

しかも、高さ調節ができるスタンドとなっているため、自分の視点に合わせて変えられるのがうれしいところですね。

ASUS「ROG SWIFT PG258Q 24.5」

インチ数 24.5インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMI×1・DisplayPort×1・USB3.0×2

ASUSはゲーム用の機器にこだわっていて、かなり質の高いものを送り出していますが、ゲーミングモニターもいいですね。

たとえば「ROG SWIFT PG258Q 24.5」はリフレッシュレートが、なんと240Hzとなっていて、瞬時に画面への反応がありますので操作感がかなり高くなりますよ。

ブルーライト軽減機能も付いていますので、長時間ゲームをしても疲れにくいというのもうれしいところですね。

とにかく発色がいいというのがおすすめポイントで、グラフィックにこだわった作品の魅力をより楽しめます。

Dell「S2716DG」

インチ数 27インチ
解像度 2560×1440
入力端子 HDMI×1 DP×1 USB 3.0×4

最高級のゲーミングマシンを数々送り出しているDellも、とっても素晴らしいゲーミングモニターを作っています。

たとえば「S2716DG」は、2560×1440という解像度を誇ります。

これは通常のフルハイビジョンの2倍に相当する解像度で、よりち密な映像を楽しむことができますね。

かなり細かいところまで表現できますので、森の中に隠れたちょっとしたマークを探すのが早くなりますね。

入力端子も多くて、いろいろな機器を同時接続した状態にしておけます。

よりグラフィックの良さにこだわりたいのであれば、おすすめしたい一台ですね。

コスパに優れる中価格帯のおすすめのゲーミングモニター

5万円オーバーのハイエンドモニターはさすがに質が高いというのは納得できます。

しかし、価格が価格ですので、そこまではちょっと予算が厳しいという方も多いかと思います。

それなら、3、4万円程度のミドルクラスのゲーミングモニターがおすすめです。

発色などの点でちょっと質は劣りますが、リフレッシュレートも高いものが多いですし、解像度も高いので満足度たっぷりですよ。

コスパのバランスが一番いい価格帯ですので、初めて本格的なゲーミング機器を揃えるという人にもおすすめしたいものばかりです。

I-ODATA「GigaCrysta」

インチ数 24.5インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMI×2・DisplayPort×1

たとえば、I-ODATAの「GigaCrysta」は、ミドルクラスなのにリフレッシュレートが240Hzあるという、性能に優れた一台です。

レーシングやFPSでも狙った通りのコントロールができますので、かなりゲーム感覚が変わってきますね。

コスパが非常にいいということで、ゲーマーの間でも人気が高くて、結構このモデルを使っている人がいますね。

解像度も高いですし、高さ調節ができるスタンドとなっていますので、よりゲームがしやすくなりますよ。

BenQ「GL2460HM」

インチ数 24インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMIx1・DVI-DLx1・Display Portx1・ヘッドフォンジャック‎x1

BenQの「GL2460HM」はもともと通常のパソコンモニターとして提供されているんですが、ゲーム機能が付いているため、ゲーミングモニターとして使っている人も多くいます。

ゲーミング機能にするとリフレッシュレートがアップしますので、より反応が良くなって他のゲーミングモニターと変わりませんね。

なによりも、画面の色合いや奥行き感がいいというのがこのモニターの強みですね。

リアル感が強いので、表現力だけならハイエンドモニターに近づく勢いがありますよ。

また、入力端子が多いので、通常のパソコンや他のゲーム機器をつなぎっぱなしにした上で、パソコンゲーミングモニターとして使えるのが便利なところです。

BenQ「RL2755」

インチ数 27インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMIx2 D-sub x1 DVIx1

BenQでは、この中価格帯のモニターをいくつも出していて使いやすさのいいものがあります。

たとえば、「RL2755」は27インチとちょうど良い大きさのゲーミングモニターで、いろいろな入力端子を持っていますので、普通のコンソールゲームも接続しておけるというメリットがありますね。

また、ゲームに特化しているモニターということで、FPSモードや格闘モードなどの機能も備えているというのもいいですね。

また、ブルーライト軽減モードもありますので、長くゲームをしても疲れにくいというメリットもありますね。

解像度は普通ですが、ブラックがよりはっきりと出るような造りになっていますので、奥行きと立体感がある映像を楽しめるという売りを持っているのもいいですね。

コスパが非常に良くて、よりゲームを楽しめる一台でおすすめ度が高いモニターですよ。

LG「24GM79G-B」

インチ数 24インチ
解像度 1920×1080
入力端子 入力端子:HDMI×2 Display Port×1 USB3.0

LGの「24GM79G-B」も中程度の価格でコスパがいいのがおすすめポイントですね。

リフレッシュレートが140HzでフルHD画質ということで、十分な性能を備えていますね。

こうした基本性能に加えて、DASというゲーミングモニターにうれしい機能を持っています。

これは出力の遅れをカバーしてくれる機能のことで、よりアクションの動きが滑らかでリアルタイムに反応している感覚を与えてくれるというものです。

また、モーション・ブルー・リダクションという機能も持っています。

これは、コマ切れの時の残像感をなくしてくれるもので、コマごとにブラック画面を入れるという機能なんですね。

目が疲れにくいですし、より正確に映像を追えますので、ゲーム感覚が向上します。

価格は抑え目なのに、しっかりとゲーミングモニターに特化した機能が付いているのでお買い得ですよ。

気軽に買える低価格のおすすめゲーミングモニター

いろいろなメーカーで2万円台、中には1万円台の低価格ゲーミングモニターを出しています。

映像のち密さとかは、さすがにハイエンドモニターと比べものになりませんが、応答性の良さや映像の表現力などは結構良いものが多くなっていますね。

普通にゲームをする分にはまったく問題ありませんよ。

特にゲーミングモニターとして販売されているものは、質も高いのでお買い得感が高いですね。

初めてゲーム専用のモニターを買うという人、良さをそれほどかけられないという人はまずはこの価格帯の商品を買ってみるのもいいですね。

ASUS「VX248H」

インチ数 24インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMI×2 D-Sub×1

たとえば、ASUSは安くても質の高いものを出しています。

「VX248H」などはその代表例で、2万円を切っているのにかなりのスペックを持っていますよ。

フルHD画質ですし、応答速度は1MSとなっています。

普通にゲームをしている分にはまったく不具合は感じませんね。

うれしいのは角度調節機能が付いていて、自分の目線に合わせてモニターの角度を上下できることですね。

ぴったり目線の角度に合うと、より発色もきれいに見えますので、この機能はうれしいですね。

クリアな映像を出してくれて、細かいところも見やすいのでFPSをする時に視認性が高まってやりやすいですよ。

iiyama「G2730HSU-B1」

インチ数 27インチ
解像度 1920×1080
入力端子 HDMI×1 D-Sub×1 DisplayPort×1 USB2.0

いろいろなモデルのゲーミングマシンを出しているiiyamaも、お買い得なゲーミングモニターを販売していますね。

たとえば、「G2730HSU-B1」は2万円台で、27インチ、フルHD、1MSの応答速度と、ゲーミングモニターの基本性能をしっかりと押さえているんですね。

このモニターでうれしいので、画面のちらつきを抑えるシステムを入れていて、はっきりと映像の動きを見ることができるということですね。

目の疲れも軽減できますので、ハードゲーマーにもおすすめですね。

また、ブラックの強さを調整できるようになっていますので、暗い部屋でゲームをするのか、ちょっと明るめの状態でするのかによって使い分けられるのがうれしいところですね。

また、明暗の差がはっきりと分かるので、より視認性が高まるというメリットもあります。

まとめ

このように、価格帯によってそれぞれの魅力的なゲーミングモニターが販売されています。

さすがにハイエンド機種では、それだけの値段がするのも納得という機能と性能を備えていますね。

低価格のものをあえて選んで、マルチディスプレイにして使うという手もありますね。

よりワイドな画面を手に入れることができますので、リアル感が相当高まりますよ。

ちょっと画質は劣りますが、マルチディスプレイはよりゲームへの没入感が高まりますので、選択肢の一つとして考えることもできます。

ゲーミングモニターの使い方は工夫次第でかなり広がりますので、いろいろな方法を考えてみましょう。

ゲーミングパソコンや周辺機器をお探しの方はこちらも参考にしてみて下さい。

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