ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年11月最新版】

ゲーミングパソコン用電源のおすすめモデルを紹介!【見逃してはいけない】

どうもなす(@nasu66com)です。

いつもお買い得でスペックの高いパソコンが出ていないか、ゲーミングパソコンメーカーのホームページをチェックしているんですが、最近はかなりたくさんいいモデルが出てきていますね。

CPUやGPUにこだわっていて、安めなのに基本性能が高いものが多くてビックリします。

スペックというと、たいていはCPU、グラフィックボード、ストレージ、メモリあたりしか見ないことが多いんですが、意外と電源ユニットって大事なんですよね。

しっかりとしたゲーミングパソコンメーカーでは心配することはありませんが、たまにこれ大丈夫かな?と思うものもあるので、きちんとチェックしたいところですね。

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パソコン用電源をチェックすべき理由とは?

ゲーミングパソコンのスペックというと、グラフィックなどの主要パーツに目が行ってしまいますが、重要なパーツを動かしているのは電気です。

そして、電気はすべて電源ユニットを通じて送られます。

もし、電源ユニットの性能が低い状態だと、十分なパワーを出すことができませんので、いくらいいパーツを持っていたとしても、宝の持ち腐れになってしまうんですね。

CPUやグラフィックボードに電源が不足すると、急に処理速度が遅くなったり、下手するといきなりシャットダウンすることもあります。

そこで、電源を余裕を持って供給できるかどうかというのを必ずチェックする必要があるんです。

一般的なゲーミングパソコン500W、ハイエンドモデルで700W

一般的なゲーミングパソコンだと、500W程度の電源が必要となり、ハイエンドモデルだと600Wから700Wくらいは使うことになります。

そのため、電源ユニットとしては、500W以上のものが必要となります。

「80PLUS」って?

ここでの注意点としては、必要最低限のワット数を稼げればいいということではないポイントが挙げられます。

というのも、電源ユニットは電源効率という性能があって、常に100パーセントのワット数を供給できるわけではないんですね。

そのため、しっかりとしたゲーミングパソコンを提供しているメーカーでは、「80PLUS」という規格をクリアした電源を使っていることが多いですね。

  • 「80PLUS」という規格=電源効率が80パーセント以上あるということを証明するためのもの

この「80PLUS」にも、いくつかのカテゴリーが存在しています。

  • 「スタンダード」
  • 「ブロンズ」
  • 「シルバー」
  • 「ゴールド」
  • 「プラチナ」

と効率に応じて分けられています。

これらの認証表示があるものであれば、安心して使えると言っていいですね。

ポイント:ワット数より高い性能を選ぶ

この認証マークの他に、必要とされるワット数よりもちょっと高い性能のものを選んだ方がいいですね。

というのも、電源は最大供給ワット数に近づくほど、つまり電源効率が高くなるほど熱を発するという傾向があるからです。

熱が出てくると、CPUを始めとするパーツに悪影響を与えて、パフォーマンスが落ちてしまうことになりますね。

また、熱で劣化が進みますので、寿命が短くなってしまうというデメリットもあるんですね。

そのため、できるだけ余裕のある電源を組むというのは重要なことです。

以上のような点を踏まえながら、おすすめのパソコン用電源を価格帯別にご紹介します。

ちょっと見過ごされがちなパーツですが、結構いろいろな違いがありますので、それぞれの商品の特徴を押さえながら、自分のパソコン環境にベストなものを選ぶようにしましょう!

1万円以下で買える低価格帯のお得なパソコン用電源ユニット

電源ユニットはいくつかの主要メーカーのものが、国内では強く性能が安定しているため選びやすいというメリットがあります。

価格帯によって性能が異なり、1万円以下のクラスだと80PLUSのブランズくらいが多い傾向にありますね。

ミドルクラスくらいまでのゲーミングパソコンであれば十分に使えますので、お得に電源ユニットを入れたいという人におすすめですね。

おススメメーカー:玄人志向

お得度の高い電源ユニットを提供しているメーカーとしては、「玄人志向」というところがあります。

玄人志向「KRPW-L5-500W/80+」

この商品は現在取り扱いされていません
ワット数 500W
規格 80PLUS Standard

「KRPW-L5-500W/80+」は5,000円以下の低価格帯にありながらも、基本的な性能をしっかりと押さえているので安心ですね。

ATX電源のユニットとなっていて、最新規格に対応しているのがうれしいところですね。

また、省電力モードである「Haswell」という機能にも対応していて、無駄な電力を使わないようにコントロールしてくれます。

グラフィックボードの補助電源に接続できる端子も備えていますので、機能性が高いというメリットもありますよ。

最大30Aに適合するシングルレーン出力となっていますので、リーズナブルな価格のユニットでありながらも、高出力を期待できるのがポイントとなっています。

玄人志向「KRPW-N600W/85+」

ワット数 600W
規格 80PLUS Bronze

「玄人志向」では、この価格帯でいくつかのモデルを出していますね。

たとえば、ATX電源ユニットの「KRPW-N600W/85+」は、規格クラスが一つアップしてより電源効率の良いものとなっています。

静音ファンが付いていて、かなり静粛性に優れていますし、ファンコントロールも装備されていますので、無駄な電力を使うことなく確実に冷却してくれるんですね。

また、12.5センチというコンパクトな設計となっていますので、スペースを取ることなく入れられるのもうれしいところですね。

+12VのハイエンドVGAを重視した設計になっていて、シングルレーンで最大50Aの出力があるという余裕の性能を持ちます。

また、ケーブルにはフラットケーブルを採用して、小さなスペースでも曲げやすく納めるのが楽になっていますね。

このケーブルに加えて延長用のケーブルも付いていて、ユニットを下の方にまとめたいという時に役立つますよ。

おススメメーカー:オウルテック

神奈川県に本拠を置く「オウルテック」も、ゲーミングパソコンの電源ユニットで有名なメーカーですね。

安定した品質のパーツを提供してくれるのがメリットで、耐久性も高いということから、多くのファンに愛されています。

いろいろな価格帯のものを作っていますが、低価格帯のものもあってお手頃感が強いですね。

オウルテック「AS-600」

ワット数 600W
規格 80PLUS Gold

「AS-600」というモデルは、80PLUSのゴールド規格に対応しています。

それでいて1万円以下という価格ですので、とても魅力的ですね。このASシリーズの大きな特徴として、高性能ICをダブル搭載しているということです。

性能をぐっと高めて、より効率よく電源を供給できる基本設計がなされているんです。

この設計によって、余計なパーツを省くことができて、より冷却効率がアップしているというのも要注目ですね。

冷却システムを簡素化することができますし、パーツの寿命アップにもつながります。

アローフローという構造を採用した空気対流システムを持っているというのもポイントで、効率よく空気を循環して冷却効率を高めてくれるます。

おススメメーカー:Thermaltake

「Thermaltake」という海外メーカーも、ゲーミングパソコンに後付けで搭載する人が多くいますね。

独特のデザインコンセプトがあって、見た目にも優れているというのが人気の一つの理由ですね。

もちろん、基本性能も高く、コンパクトなのに安定した電源を常に供給してくれるという強みがありますね。

Thermaltake「TOUGHPOWER GX1 RGB 600W -GOLD-」

ワット数 600W
規格 80PLUS Gold

「TOUGHPOWER GX1 RGB 600W -GOLD-」は、高い規格クラスを持っていながらも低価格帯に位置するという、コスパの高い商品ですね。

なによりもRGBファンのカッコよさが人気の秘密となっていますね。

7色で3パターンの発光モードがあって、いかにもゲーミングパソコンというカッコよさを与えてくれるんですね。

電源ユニットのデザインにもこだわりたいという人におすすめです。

また、リップルノイズが非常に小さく、より安定したコントロールができるのも魅力ですね。

保護回路の設計も細かく考えられていて、過負荷や過電圧に瞬時に対応できるようにしているのも安心材料です。

基本性能が高く大抵のマシンに対応できる中価格帯の電源ユニット

1万円オーバーの中価格帯の電源ユニットとなると、規格クラスも80PLUSのゴールド以上が基本となってプラチナクラスになるものもあります。

ほとんどのゲーミングパソコン、ミドルクラスくらいまで対応できるようになりますね。

高性能のICを搭載したり、性能アップのための細かな構造を採用したりと、基本的な構造が良質なものとなっているんですね。

また、冷却効率をアップさせる作りやパーツを組み込んでいることがほとんどで、安定した稼働ができるのもポイントですね。

おススメメーカー:Corsair

Corsair「RM650x -2018-650W」

ワット数 650W
規格 80PLUS Gold

たとえば、「Corsair」というブランドの「RM650x -2018-650W」モデルは、80PLUSのゴールド規格をクリアしています。

高い電源効率をキープすることができて、安定した供給が可能となっています。

RPMファンモードでは、熱が上がっていない時はファンが完全に停止するようになっています。

電源効率が良くそれほど熱が上昇しないので、騒音を出すことなく快適な環境を作ってくれるというのもうれしいところですね。

長時間にわたって安定供給ができるように、内部のパーツにこだわっていますね。

コンデンサはすべて日本製の高品質部品を使用していて、安心して利用し続けることができるんです。

品質への自信があるため、なんと10年もの長期保証が付いていて安心感が強いですね。

拡張やアップグレードを後々しやすいように、フルモジュラーケーブル仕様となっているのもポイントですね。

必要が出た時にケーブルをつなげられるため、いろいろなニーズに応じることができるんです。

おススメメーカー:オウルテック

オウルテックは中価格帯でもお手頃感の強い商品を出しています。

オウルテック「PT-650M」

ワット数 650W
規格 80PLUS Platinum

その代表が「PT-650M」です。

1万円ちょっとの価格なのに、なんと80PLUSのプラチナム規格をクリアしているんです。

非常に効率の良い最高クラスの電源供給ができますので、信頼感が全く違いますね。

ピーク電圧を常にコントロールしてくれる回路に設計されていて、無駄な電力ロスを避けることができるというのは大きなメリットとなっています。

また、ノイズの発生も極力抑えていて、より高品質稼働ができるというのもポイントですね。

これはモジュラーケーブルの形状にこだわっているという点も関係しています。

フラットタイプのモジュラーケーブルを採用することで、電磁ノイズが出づらくなっていますし、スペースを抑えながらもきちんと拡張しやすい環境にしているんですね。

使っているパーツにもこだわりがあり、コンデンサはすべて日本製の信頼度の高いものを使っているんですね。

価格が安いものは、海外製のパーツを使用していることが多いんですが、これなら安心ですね。

文句のつけようのない最高品質の高価格帯の電源ユニット

予算に余裕があるのであれば、高価格帯の電源ユニットを入れるのがおすすめですね。

非常に機能性が高いものばかりで、マシン全体のパフォーマンスを向上させてくれるからです。

また、電源効率が非常に高く、ハイエンド仕様のスペックが高いゲーミングパソコンでも余裕のある電源供給ができるというのも大きいですね。

非常にパワーも機能性も高いのに、省スペース仕様となっている商品が多く、ミドルタワークラスのものでも問題なく組み込めるという造りにも注目できるでしょう。

おススメメーカー:オウルテック

オウルテック「FOCUS+ シリーズ 750W」

ワット数 750W
規格 80PLUS Platinum

このクラスで人気が高いものとしては、オウルテックの「FOCUS+ シリーズ 750W」がありますね。

80PLUSのプラチナム規格を余裕でクリアしていますし、非常にコンパクトにまとめられているというのが特徴となっています。

その秘訣はケーブルレス構造を採っていることにあります。

パネルと基盤を銅板固定としていて、不要なケーブルをすべて排除しているんですね。

省スペースに役立つだけでなく、電力の出力品質がアップするというメリットも生み出しています。

機能としては、温度や電源負荷を自動的にモニターして、ファンの回転を細かく調節するハイブリッドファンコントロール機能を搭載しています。

確実に冷却すると同時に、静音性と省エネを実現してます。

まとめ

せっかくパソコンを買って遊びたいゲームがあるのに遊べないって程悲しいものはないですよね。

もちろん電源の所為で遊べなかったということにはならないかもしれませんが、入口が悪ければ出口も悪いわけです。

ここを読んでここでしっかりとした電源を選びましょう!!

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