ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年5月最新版】

ゲームにはノートPCとデスクトップPCどちらを使うべき?【第14回目コラム】

デスクトップもノートもつかいこなしているどうも、なす(@nasu66com)です。

ゲーミングパソコンというとデスクトップのイメージが強いですが、ゲーミングノートパソコンというのもあります。

ゲーミングノートパソコンはゲーミングパソコンのシェアの1割程度しか売れていないというデータもあります。

なす

実際のところゲーミングパソコンはノートとデスクトップどちらが良いのでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットを比較し、考察してみたいと思います。

これからゲーミングパソコンの購入を考えている方参考にしてみて下さい。

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ゲーミングノートパソコンのメリット

場所を選ばない

ノートパソコンのメリットはまず「小型」であること。

家の中に置くにしても、デスクトップほど場所を取りません。

また、置き場所を変える場合も、デスクトップより気軽に変えることができます。

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取り回しの良さがノートパソコンの大きなメリットですね。

持ち運べる

もちろん、家の中だけでなく外出に持っていけるのもノートパソコンの強みです。

会社や学校に持っていき、昼間は仕事や学習、夜は家に持って帰ってゲーム。

そんな生活サイクルを1台のパソコンでこなせてしまうのは、ノートパソコンならではです。

友達とゲーミングノートパソコンを持ち寄ってゲーム大会、みたいな使い方だってできます。

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まさか、デスクトップパソコンを持ち運ぶわけにはいきませんよね?

使うときと場所を選ばないのが、ゲーミングノートパソコンの強みです。

ゲーミングノートパソコンのデメリット

拡張性がない

ノートパソコンには拡張性がありません。

メモリ増設程度はできますが、ビデオカード等は本体サイズが小さく、狭くて交換できません。

購入時のスペックでは物足りなくなったので、ビデオカード交換したいと思ってもできない。

それがノートパソコンの大きなデメリットといえるでしょう。

モニタとキーボードを選べない

ノートパソコンなのだから、モニタとキーボードは最初から付いています。

しかし、それは自分の好きなゲーミングキーボードや高解像モニタを選ぶことができない、ということでもあります。

もちろん、外部モニターへの映像出力やキーボードを接続することはできます。

しかし、それではわざわざゲーミングノートパソコンを選ぶ理由がなくなりますよね。

熱暴走を起こしやすい

ノートパソコンは本体サイズが小さく、デスクトップパソコンほど排熱機構がしっかりしていません。

そのせいで、ノートパソコンには熱が溜まりやすいという特徴があります。

ノートパソコンを膝の上に置いて使っていたら、パソコンが熱くなって膝の上に乗せていられなくなった。

そんな経験したことのある人も多いでしょう。

  • 熱が溜まりやすいということは=熱暴走を起こしやすいこと

これがゲーミングパソコンだと、どういう意味をもつでしょうか。

「長時間連続プレイができない」ということになります。

デスクトップなら24時間連続プレイしてもそうそう熱暴走は起こりませんが。

ノートパソコンは構造上、どうしても起こりやすくなってしまいます。

デスクトップより割高

同程度のスペックのCPUとビデオカードを積んだものを比較した場合、ノートが5割ほど高く付くというデータがあります。

ただし、あくまでCPUとビデオカードで金額を比較した場合の話です。

デスクトップの場合は、液晶モニタとキーボード(マウス)の金額が加算されます。

とはいえ、本体価格がデスクトップに比べて割高であるのは否定できません。

デスクトップゲーミングパソコンのメリット

選択肢が豊富

デスクトップなら好きなグラフィックカードを自由に選択できます。

しかし、ノートパソコンの場合、選択できるビデオカードが限られています。

デスクトップなら、後からビデオカードを交換してスペックを上げることも容易です。

カスタマイズの自由度が高い

  • HDDやSSDの増設
  • メモリの増設
  • サウンドカードの追加

などなど、デスクトップはカスタマイズの自由度の高さが売りです。

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必要に応じて後からパーツの交換・追加ができるのが、デスクトップの大きな強み

熱暴走しにくい

ゲーミングデスクトップはケースが大きく熱がこもりにくい構造です。

また、排熱用のファンも大きいものが取り付けられます。

ケースの中にホコリが溜まるようなことがない限り、デスクトップでは熱暴走の心配はほとんどありません。

コストパフォーマンスが高い

ハイスペックになるほど、デスクトップの方がノートよりコストが安くなる傾向があります。

ゲーミングデスクトップのデメリット

サイズが大きい/場所をとる

最近では小型ケースのゲーミングデスクトップも見かけるようになりました。

しかし、基本的にデスクトップはケースが大きく、設置場所を必要とします。

これは、拡張性の高さと排熱対策の結果、致し方ないことではあるんですが。

また、デスクトップを使うには、モニタやキーボードなどのデバイスが必要です。

それらの設置も考えると、デスクトップの設置にはそれなりのスペースが必要になります。

しかも、一度設置してしまうと移動するのが大変です。

ノートパソコンとデスクトップ、どちらを選ぶべきか?

ノートとデスクトップ、どちらを選ぶべきでしょうか。

なす

パソコンをどのように使いたいかによって違ってきます。

パソコンを持って外出したい人は、ノートパソコン一択です。

ゲーミングパソコンが欲しいけど、置く場所がないという人も検討の余地があります。

そのような事情がないのであれば、デスクトップを選ぶほうが多くのメリットがあります。

価格帯別・ゲーミングパソコンの特徴

では、ゲーミングパソコンは価格帯が変わることでどのような違いがあるのでしょうか?

なす

デスクトップとノートパソコン、それぞれのゲーミングパソコンの価格帯別特徴を調べてみました

デスクトップ

BTOゲーミングデスクトップの価格分布を見ると、10万円~15万円クラスが中心となります。

10万円以下はいわゆる廉価版となり、25万円を超えるハイエンドクラスもあります。

5万円~10万円

この価格帯のゲーミングデスクトップはローエンドからミドルスペッククラスの、いわゆる廉価版パソコンとなります。

このクラスの主流となるCPUはCore i5-9400FCore i3-8100

ビデオカードはGTX1050GTX1050Tiを搭載したタイプが中心となります。

ショップによっては、この価格帯でも十分ミドルスペッククラスになるセッティングの商品もあります。

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全般的にパワー不足であることは否めません

10万円~15万円

10万円を超えた辺りから、ミドルエンドクラスのパワーを持つ商品が目に止まるようになります。

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有名なBTOショップの売れ筋モデルにも、この価格帯のパソコンが揃っています

15万円以上になれば、第8世代CPUのCore i7-9700K/i7-8700ビデオカードにGeForce GTX1060以上を搭載したゲーミングパソコンが購入可能です。

この辺りの構成になれば、だいたいのゲームを最高画質設定で動かせるようになります。

20万円台に近くなると、より高性能なビデオカードを載せたマシンもあります。

しかし、GPUの選択にはCPUとのバランスも重要となります。

安易に高いマシンを購入しても思ったほどの性能ではない、といったこともあるので注意が必要です。

15万円~20万円

ゲーミングパソコンの主力になるマシンがこの価格帯に集まります。

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17~18万円のモデルに特に人気があります

この辺りから4K解像度対応のゲームもプレイできるようになります。

性能のバランスがとれたコストパフォーマンスの高いパソコンの多いクラスです。

CPUはCore i7-9700K、i7-8700/i7-8700K、GPUはGTX1070Ti/RTX2070等。

このクラスになるとパーツの選択肢も増えてきます。

20万円~25万円

これくらいの予算があれば、ハイエンドモデルが購入できます。

ハイエンドモデルは高性能だけでなく、長期にわたって使用できます。

長い目で見ればコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

CPUはCore i7-8700K/i7-9700K以上

GPUはRTX2080/GTX1080Ti

25万円以上

25万円位上のゲーミングパソコンは超ハイスペッククラスとなります。

かなり特殊な使用環境を前提としているモデルが多く、一般ユーザーでは性能を最大限に使いこなすことは難しくなります。

4K解像度のゲームをガンガンプレイしたい、ヘビーユーザー向けです。

CPUはi9-9900Kまで候補に入ります。

  • RTX2080Ti
  • RTX2080
  • GTX1080Ti

といったグラフィックボードが選択可能です。

ノートパソコン

デスクトップと同じ価格帯で見た場合、ノートパソコンは1クラス下のものが多くなります。

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ゲーミングノートパソコンの売れ筋は15万円~20万円が中心

ノートパソコンの場合、CPUの選択はほとんどできませんので、性能はGPU基準でみることになります、

5万円~10万円

この価格帯のマシンは、ゲーミングパソコンとしては残念ながらパワー不足が否めません。

時々ゲームもやる一般ユーザーであれば選択肢に入ります。

ゲームプレイ中心の、ゲーミングパソコンとしての用途には向いていないといえます。

GPUもGTX1050以外の選択肢がありません。

10万円~15万円

ゲーミングノートパソコンの購入を考えるなら、この価格帯を最低基準として考えた方がいいでしょう。

設定調整が必要ですが、フルHDでのゲームプレイも可能です。

GPUはGTX1050Ti×i7-8750H辺りが中心となります。

15万円~20万円

このクラスになれば、フルHDでのゲームプレイが普通にできるようになります。

ゲーミングパソコンとしては最も売れ筋商品の揃う価格帯です。

GPUはGTX1060辺りが基準になります。

20万円以上

ゲーミングノートパソコンでも20万円以上となればハイエンドクラスのモデルが揃う価格帯となります。

  • 144Hz対応モニタ
  • ゲーミングキーボード搭載

など、ゲーミングパソコンとしての仕様も充実してきます。

GPUには

  • GTX1080
  • GTX1070

これらが選択肢に入ってきます。

これはデスクトップでは15万円台で選択できるGPUと同等のものとなります。

また、高性能GPUを搭載するモデルは熱を持ちやすいノートパソコンのリスクが高まります。

まとめ

ゲーミングノートパソコンをゲーミングデスクトップと比較すると、場所をとらず持ち運びできるメリットがあります。

しかし、使えるパーツが限られたり、同ランクのデスクトップより割高になるデメリットもあります。

なす

ゲーミングパソコンをどう使うか、用途を考えた上で選択するのがベストですね
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