【2019年最新版】おすすめゲーミングPCランキング!

話題のゲーミングノートパソコンPavilion Gaming 15-cx0000 スタンダードモデルを使ってみた

どうも、なす(@nasu66com)です。

コアゲーマー達が口を揃えてここのパソコンを選んでおけば間違いない(個人調べ)と言われるメーカーがあります。

なす

それがここ→日本HPです。

プロゲーマー、ストリーマーご用達のOMENと聞けば『ああ!』って思う方も多いはず。

しかし、OMENはさすがプロeスポーツアスリート用ハイスペック仕様…。

まだまだハードルが高いイメージもあり日本HPのゲーミングパソコンが欲しいけどちょっと値段が…というそこのあなた、あなた、あなた!

なす

日本HPがやってくれましたよ!

2018年よりPCゲームを始めたいと考える方に最適な新ゲーミングエントリーブランド「HP Pavilion Gaming」を立上げてくれました!

今回その中でもこれからゲーミングパソコンでゲームを始める方向けおすすめのエントリーモデルHP Pavilion Gaming 15-cx0000 スタンダードモデルを紹介したいと思います。

開けるところから行ってみましょう!!

なす

ダンボールが細くて思ったよりかなり小ぶりです。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 スタンダードモデル内容物

  • パソコン本体
  • 電源アダプタ
  • 冊子
  • セットアップガイド
  • キャンペーン用紙

スペック表

OS Windows 10 Home (64bit)
カラー シャドウブラック
プロセッサー インテル® Core™ i5+ 8300H プロセッサー
ディスプレイ 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GTX 1050グラフィックス
搭載メモリ 8GB
ストレージ 1TB ハードドライブ(7200回転、SATA)
キーボード バックライトキーボード
オーディオ B & O Play デュアルスピーカー、内蔵デュアルマイク
バッテリー駆動時間 約 9 時間

なす

NVIDIA® GeForce® GTX 1050積んでいる辺りエントリーモデルとは思えないレベル!

外観

全体図

ゲーミングパソコンというと派手派手というイメージですが、派手さはなくカラーはブラックでシンプルです。

  • サイズ 約 365×257×26-29(最厚部)mm
  • 質量  約 2.34kg

A4用紙と比べるとこちら。少し大きいくらいですね。

天板はロゴデザインのみのつや消しどこか高級感があってめちゃくちゃかっこいい。

前面

背面

大きな吸排気口が見えます。

底面

右側面

撮った写真よりも公式画像が綺麗だったのでお借りしました。

  • ヘッドホン出力
  • ネットワークポート
  • HDMI出力端子
  • USB端子
  • 電源コネクタ

左側面

撮った写真よりも公式画像が綺麗だったのでお借りしました。

  • USB端子×2
  • セキュリティロックケーブルスロット
  • SDカードスロット

キーボード面

タッチパッド部

 

ディスプレイ

フルHD:1920×1080の一般的に売れ筋である15.6インチワイドです。

ディスプレイのベゼル(幅)を通常モデル(Pavilion)よりも落とすことでよりダイナミックな映像を楽しむことが出来る仕様となっています。

上下左右どこからみても変化の少ないIPSディスプレイ採用しており、非光沢ディスプレイなので目に優しく長時間プレイしても疲れません。

キーボード

所謂パンタグラフ型のキーボードです。

キーピッチ(キー(の真ん中)とキーとの間の部分)は一般的な19mmです。

パンタグラフ型のキーボードいくつか触ってきましたが、かなり使いやすいです。

タッチパッドも大き目で、マウス慣れしていてタッチパッドが苦手な私でも操作が楽でした。

冷却性能

Pavilion Gaming 15の売りの一つにゲーム環境のために排熱を考え、再設計されたファンと、配置、吸排気口の拡大により冷却性能を高めたというのがあります。

これまでノートパソコンを使っていてどうしても熱がこもり本体が熱くなってゲームが止まるといった熱暴走がありました。

実際長時間使ってみましたが、もちろん熱くはなるにしろ熱暴走などもなく快適にプレイ出来ました。

さぁセットアップだ

セットアップってめんどくさいと思ってる世代ですが、なんと3ステップのみ!!

付属の用紙通り電源つけるだけです、はい。

なす

超簡単。

いやいや、それよりもびっくりしたのが、設定する時にパソコンがしゃべっとる・・・。

つい3度見くらいしてしまいました。

なす

「OK Google」が恥ずかしくて言えない世代です。

こ・・・これは恥ずかしい・・・。

でも試しに『はい』と言ってみると次に進みました。

上部にマイクがついているので、『はい』や『スキップ』と言うだけです。

ところで、ふと、セットアップにどれくらい時間がかかるのかな?と疑問になったので

新しいパソコンを触る機会もあまりないですし、実際どれくらいで完了するのか計ってみました。

なんと、動かせるようになるまで6分半程度!

なす

うそでしょ・・・はええ。

HPサポートへは登録しておきましょう

パソコンを立ち上げるとこういう画面が出てきました。

めんどうだなと思ってもしっかり登録しておきましょう。

パソコンは消耗品です。

いつ何時急に壊れるかわかりません。

実際、昨日一緒にパソコンでゲームをする友達が電源が入らなくなったそうです。

理由?・・・わかりません!!!!!

もちろん年単位で大丈夫でしょうが、昨日大丈夫でも明日ダメかもしれない。

管理人の前の前のパソコンはある日電源をいれるとこの世とは思えないうなり声をあげました・・・。(理由電源不良らしいです。)

管理人の前のパソコンはある日電源をいれるとバラバラに置いてあるはずのデスクトップのショートカットが綺麗に整列していました。(これはマザーボードがダメだったようです。)

なす

故障かな?と思った時に焦らないためにもしっかりサポート登録はしておきましょう!

ゲーミングパソコンだ!実際にゲームをしてみよう

せっかくなら最新のゲームをと思い、今話題の『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』と思ったのですが、

とてもじゃないですが私ではクリア出来そうになかったのでやめました。

そこでSteamで買ったこれまた最近発売した人気のゲーム『Devil May Cry 5』で試してみようと思います。

さすが元祖スタイリッシュアクションゲーム、求めてくるのも半端ねぇ・・・。

  • 推奨プロセッサー: Intel® Core™ i7-3770以上
  • 推奨グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060

と、今回のパソコンのスペック以上だったので、さすがにきついかなと思いつつ・・・。

たしかに、最高品質ではカクツキ(それでもプレイは出来ます。)があったものの、品質を落として普通にプレイする分には問題なくさくさく、綺麗な画面でプレイ出来ました。

ムービー画面も大迫力です!すばらしい!

ちなみに推奨スペックを見たら『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』では満たしていたのでバッチリ綺麗に出来そうです。

まとめ

今回話題のゲーミングパソコンPavilion Gaming 15-cx0000 スタンダードモデルを紹介しました。

『Devil May Cry 5』だけでなく、ここ1~2か月内に発売された最新のゲームをいくつかプレイしてみたところ、ストレスなくプレイすることが出来ました。

なす

エントリーモデルといえ、ゲーマーの事を考え痒いところまで手が届く素晴らしいパソコンです。

これから始める方はもちろん、私のように普段デスクトップを使っていて、ノートパソコン欲しいなと思っているゲーマーの皆さんにもおすすめです!

公式サイトで詳しく見る

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