ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年11月最新版】

パーツの中で力を入れるべきパソコンパーツの話【第13回目コラム】

どうも、なす(@nasu66com)です。

「PUBG」をはじめとするバトルロイヤルゲームの人気はまだまだ衰えませんね。

2019年2月には、EAが電撃的に「タイタンフォール」と同じ世界を舞台とする新タイトル「Apex Legends」を発売し話題を呼びました。

「PUBG」などバトルロイヤルゲームやFPSといったゲームはプレイの同時参加人数が多くフレームレート(fps・動画のなめらかさ)の高さも求められます。

この手のゲームで強くなるには、プレイヤー自身の腕だけではなく、よりよいハードも必要になるわけです。

なす

今回はパソコンゲーマーが力を入れるべきパソコンパーツの紹介と解説をします

みなさんもプロゲーマーのようなプレイ環境で快適なゲームプレイしてみませんか?

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グラフィックボード(グラボ)

ゲーミングPCを自作する、あるいはBTOで作る場合、最も力を入れたいポイントとなるのがグラフィックボードです。

単にゲームがプレイできれば良いと割り切れば、ゲームのグラフィック設定を最低限にする方法もあります。

しかし、最近はゲームプレイ配信など、他人に見せるプレイをする機会も多いでしょう。

そうなると、より綺麗なグラフィック環境で遊びたくなるはずです。

また、グラフィックボードはフレームレートにも大きく影響します。

見た目ばかりでなく、ゲームの操作性にも影響を与えますので、グラボの選定はしっかりやりたいところですね。

一般的なゲームで要求されるフレームレートの基準値は60fpsと言われます。

3Dグラフィックのゲームをプレイするなら、グラフィックボードに力を入れるべきでしょう。

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グラフィックボードの画像処理能力は搭載するGPUで大きく変わります

GPUメーカー

  • NVIDIA(GeForce)
  • AMD(Radeon)

この2社が有名です。

細かなグラフィックボードのお話はこちら。

第3回目パソコンコラム『グラフィックボード』ってなに?なぜ必要なのかまで徹底解説!

おすすめグラフィックボード①:「GIGABYTE GV-N1080G1 GAMING-8GD」

このグラフィックボードの特徴は、ショート基盤を採用して従来型の半分程度のコンパクトなサイズに収まる点です。

ハイエンドクラスのグラフィックボードを取り付けることが難しい小型ケースのゲーミングパソコンにも取り付けられます。

サイズは小さいですが、性能はハイエンドクラス並みの高スペックを誇ります。

小型のゲーミングPCを組みたかったり、PCのケースが小さくてグラボの交換に悩んでいる人にオススメです。

おすすめグラフィックボード②:「NVIDIA GeForce GTX1060 3GB」

コストパフォーマンスの高い初心者向けのお手頃なグラフィックボードです。

とはいえ、PUBG等のゲームでも60fpsで十分動作しますので、使えるグラボと言えるでしょう。

ただし、最高画質設定にすると一部のFPSなどではやや不安定になります。

高画質ディスプレイを使ったゲームプレイ環境にはあまり合ってはいないかもしれません。

おすすめグラフィックボード③:「GeForce GTX 1080 Ti 11G」

最近では4Kディスプレイも価格が安くなり、かなり普及してきました。

4K画質の環境でFPSのような3Dゲームをプレイしようと思ってる方も多いでしょう。

ですが4KになるとフルHDよりも4倍ほど処理が重たくなるので、普通のグラボでは高いfpsを出せません。

そのような方にはこのハイエンドクラスのグラボをオススメします。

このグラボであれば、かなり重いFPSでも60fpsを達成することは難しくありません。

CPU

CPU(中央演算装置)はパソコンの心臓部であり、ゲーミングPCでもゲーム操作の快適性に大きく影響する重要なパーツです。

CPUの処理能力が高いほど、さまざまな処理能力が向上し、より軽くなめらかな操作が可能になるからです。

CPUを出している会社は

  • Intel社
  • AMD社

があります。

Intel社は世界第一位のCPUメーカーとして有名ですね。

Intel社のCPUはその処理能力の高さに比べ、消費電力が小さいという省エネ設計になっています。

高パフォーマンスでも消費電力を抑えられるので、エコというのがIntel社のCPUの大きな特徴です。

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AMD社のCPUは全般にIntel社のものより低価格です

また、内蔵するグラフィック処理能力が高く、マシンスペックをあまり要求しないゲームならグラフィックボードなしでも遊べます。

Intel社のCPU

Intel社のCPUには、グレード順に

  • 「Atom」
  • 「Celeron」
  • 「Core-i3」
  • 「Core-i5」
  • 「Core-i7」
  • 「Core-i9」

があります。

ゲーミングPCに用いるCPUは最低限でも「Core-i3」以上のグレードが欲しいところです。

AMD社のCPU

AMD社が販売しているCPUでは、「Ryzen」シリーズがゲーミングPC用として知られています。

CPUのシェアはインテル社が圧倒しており、BTOパソコンでも、CPUにインテル社のCPUを選択することが多い傾向にあります。

AMDの「Ryzen」シリーズは自作ユーザーからの人気が高い傾向にあります。

「Ryzen」のハイエンドモデルR7-2700XをIntel社の同レベルのCore i7-8700Kと比較すると、R7-2700Xが4%ほど性能が高くなります。

つまり、AMD社のCPUも決してIntel社のCPUにひけをとるものではないと言えるでしょう。

CPUの選択はGPU次第

実はCPUだけをハイスペックにしてもそれだけではゲームのプレイ環境に大きな影響はありません。

CPUの性能でゲーム操作に影響が出るのはGPU(グラフィックボード)次第といえます。

高性能のCPUを積んでいてもグラフィックボードの性能が低いと、高いフレームレートは期待できません。

その逆もしかりです。

ハイエンドのグラボに交換してもCPUの性能が低ければ、グラボの性能を十分に活かすことは難しくなります。

将来的にグラボを載せ替えることを考慮するなら、CPUは性能の高いものを選ぶのが良いでしょう。

細かなCPUのお話はこちら。

第1回目パソコンコラム『CPU』ってなに?誰にも聞けないパソコンの頭脳について徹底解説!

メモリ

グラフィックボードとCPUにならんで、ゲーミングパソコンで重要になってくるのがメモリです。

メモリはCPUやストレージ(記憶装置)とデータをやりとりし、一時的に情報を記憶する役割を持ちます。

メモリにはDDR3とDDR4という2種類の規格がありますが、この両者には互換性がありません。

また、DDR3とDDR4には転送速度にも違いがあり、DDR4規格のメモリの方が転送速度は速いです。

現在はDDR4に主流が移行しています。

メモリ容量の目安はゲーム推奨スペックの少し上

メモリ容量を大きくすれば、処理の時間が短くなり、ゲームのカクつきは抑えられます。

しかし、ゲームのフレームレートに一番影響を与えるのはグラフィックボードです。

無駄にメモリ容量を大きくしても意味はありません。

メモリの容量は、プレイするゲームの推奨スペックの少し上が適当です。

推奨スペック通りの容量ではギリギリになってしまい、ゲームの設定によっては重くなってしまうこともあります。

推奨スペック6GB以下なら8GB、8GBだったら16GBといった感じに、少し余裕のあるメモリを使うのがベストです。

細かなメモリのお話はこちら。

第2回目パソコンコラム『RAM』とは?ゲーミングPCに欠かせないメモリの話

ゲームパッド

ゲーミングパソコンでゲームをするなら、本体と並んで選別に力を入れるべきなのがゲームパッドでしょう。

ゲームパッドには有線と無線(ワイヤレス)の2タイプがあります。

有線のゲームパッドは設定が簡単で初めてPC用のゲームパッドを使う人にも使いやすいというのがメリットです。

一方有線はコードが絡まるなど、収納と操作性に問題があるのがデメリットです。

無線のゲームパッドは有線のように距離や場所に制限されず操作がしやすいのがメリットです。

一方無線のゲームパッドは初期設定が面倒だったり、Wi-FiやBluetoothの混線を起こす可能性があるのがデメリットとなります。

ゲームパッドの選び方

ゲームパッドを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。

  1. PCが対応しているか
  2. 有線か無線か
  3. 機能性・使い勝手

「PCが対応しているか」

ゲームパッドによって対応するOSが違います。

自分のPCで使っているOSに対応するかチェックしましょう。

「有線か無線か」

これは前述の通りです。

自分のプレイ環境に合わせて選択しましょう。

「機能性・使い勝手」

市販されているゲームパッドはいろいろなメーカーが販売しており、備わっている機能も様々です。

ボタンの数や配置、振動機能の有無や、エーミングアシスト機能など、自分に必要な機能が備わっているかどうか、確認しましょう。

パッドの大きさも重要です。

自分が持ちやすく操作しやすいものを選びましょう

おすすめゲームパッド①:「XboxOneコントローラ」

Microsoft社の家庭用ゲーム機「XboxOne」の純正コントローラです。

多くのPCゲームに対応しており、Windows用の純正コントローラという位置づけであるとも言えます。

PSのDUALSHOCKとは左アナログスティックの位置が親指で操作しやすくなっています。

LT/RTの押し具合の微調整がしやすく、FPS用としても適しています。

Bluetoothが搭載されているので、Windows10パソコンであればワイヤレス接続が可能です。

Bluetoothが搭載されていないPCにはワイヤレスアダプターが必要。

有線接続にはUSBケーブルが必要です。

おすすめゲームパッド②:XboxEliteワイヤレスコントローラ

XboxOneコントローラの上位版。

背面に4つのパドルがあって、既存ボタンを割り振ることもできます。

アナログスティックの感度調整も可能です(Windows10PCかXboxOneが必要)。

アナログスティックは高さ調整が3段階で可能で、FPSなどのエイムがしやすくなります。

自分なりのカスタマイズが可能な、まさにプロゲーマー仕様のゲームパッドです。

おすすめゲームパッド③:Steamコントローラ

十字キーと右アナログスティックがトラックパッドとなっており、独特なデザインのSteam公式ゲームパッド。

この左右のゲームパッドはマウスとして使えるので、コントローラ対応していないPCゲームのプレイにも対応しています。

Steamで配信されているゲームをプレイしたい人には必須のゲームパッドでしょう。

ゲーミングヘッドセット

ゲーミングPCでゲームをする際に専用ヘッドセットを使うメリットはBGMを聴くことだけではありません。

ゲーム中の敵の足音やモンスターの声が聞き取りやすくなり、ゲームプレイにも大きく影響します。

また、オンラインゲームでは他のプレイヤーとのボイスチャットが快適にできるので、協力プレイが必要なゲームでも重宝します。

ゲーミングヘッドセットにも、有線タイプとワイヤレスタイプがあります。

ゲーミングヘッドセットの選び方のポイントは次の通りです。

  1. ヘッドホンの種類
  2. 接続端子の種類
  3. マイクの性能
  4. 着け心地

「ヘッドホンの種類」

ヘッドセットにはヘッドホンの構造によって、「開放型」と「密閉型」の2種類があります。

開放型はヘッドホンが開放構造なのでつけ心地の良さと音の広がりが楽しめますが、ゲーム外の音が聞こえるため、サウンドに集中できない可能性があります。

密閉式は、音が逃げずサウンドの迫力が楽しめます。

ゲーム外のノイズをシャットアウトしてくれるので、ゲームに集中できます。

「接続端子の種類」

有線タイプの場合、USBとミニプラグの2種類の接続端子があります。

ミニプラグは汎用性が高く多くの機器が対応しています。

USBはサラウンド対応のものが多く、迫力あるサウンドが楽しめます。

自分のゲーム環境に合わせて選びましょう。

「マイクの性能」

ゲームの実況配信をする人や、ボイスチャットを多く利用する人は、マイクの性能も確認すると良いでしょう。

ノイズキャンセリング機能付きのマイクなら余計な音をカットし、クリアな音声を伝えられます。

「着け心地」

長時間ゲームをプレイする場合、着け心地も重要です。

柔らかさや肌触り、重さなど、自分にあったものを選びましょう。

おすすめゲーミングヘッドセット①:スティールシリーズ(SteelSeries) 「ARCTIS 5 2019」

USBとミニプラグ両対応の有線ヘッドセットです。

サラウンド対応なので、FPSで敵の位置を探るのにも有効です。

マイクはノイズキャンセリング機能つきでボイスチャットを多用する人向きです。

おすすめゲーミングヘッドセット②:キングストン(Kingston)「 HyperX Cloud Alpha HX-HSCA-RD/AS」

有線タイプですが、ケーブルが取り外せるので持ち運びや収納にも便利です。

格闘ゲームのプロゲーマーが認める高性能モデル。

デュアルチャンバードライバー搭載で低音と中高音がクリア再生できるサラウンドが特徴です。

おすすめゲーミングヘッドセット③:ロジクール(Logicool)  「G533ワイヤレス DTS 7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット」

ワイヤレス式のヘッドセットで、PCに接続すると7.1chサラウンド機能が使用できます。

FPSなど、音で敵の位置を探る必要があるゲームなどに最適です。

ノイズキャンセリング機能付きのマイクで、ボイスチャットもクリアです。

通気性の高いイヤーパッドなので、長時間の使用でも蒸れることがありません。

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