ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年12月最新版】

ゲーミングパソコン初心者が覚えておきたいパソコン用語 コラムを読む前に

どうも、なす(@nasu66com)です。

ここ数年、PCゲームが盛り上がってますね。

「PUBG」や「フォートナイト」「Apex Legends」といったバトルロイヤルゲームの人気はまだまだ続いています。

大手メーカーだけではなくインディーゲームの人気も急上昇。

ゲームをやるならゲーミングPCが欲しいところですね。

でも、初心者さんにはPCのことをよく知らない人も多いと思います。

なす

今回はそんな初心者さんが覚えておきたいパソコン用語を解説します

随時更新していきます!

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ゲーミングパソコン

なす

そもそも『ゲーミングパソコンってなに?』というお話

パソコンでゲームをしようとするとそれなりの高性能である必要があります。

特に3Dゲームなどグラフィックが売りのゲームをプレイするには、かなりのスペックが要求されます。

仕事などで使うパソコンなら、インターネットやメール、オフィスソフトが使えれば問題ありません。

しかし、ゲームをパソコンで快適に遊びたい、ということになると、普通のパソコンでは到底無理ということになります。

ゲーミングパソコンは、快適なゲームプレイを実現するための性能をそなえたパソコンなんです。

ゲーミングパソコンのひとつの特徴

  • 冷却機能が優れているという点

3Dゲームではパソコンをフルに稼働させるため、パーツの発熱が激しくなります。

しかも、長時間ゲームをプレイするほど、その熱が溜まることになります。

そのままでは熱暴走、なんてことになってしまうでしょう。

そこで、ゲーミングパソコンでは、冷却効果の高いクーラーを使ったり、パソコンケースが風通しのよいデザインになってたりします。

ゲーミングパソコンにデスクトップ型が多いのは、この冷却の問題があるからです。

しかし、最近ではノート型のゲーミングパソコンも結構見かけるようになっていますね。

BTO

ゲーミングパソコンを買おうと思ってネットで調べていると必ず目にする言葉。

それが「BTO」です。

「どこそこのショップでBTOパソコン買った」

なんて話を耳にしたことがあると思います。

なす

BTOとは「Build To Order」の略称で、受注生産を意味する言葉

PCゲーマーには、ゲーミングパソコンは自作が一番いいという人が少なくありません。

確かに、なれた人なら自分でパーツを選んで安くゲーミングパソコンを作ることができます。

しかし、パソコン初心者の方には、PC自作はハードルが高いのも事実です。

そんな初心者の方でも自作PCと同じような仕様のパソコンを手に入れることができる。

これが、BTOの特徴です。

BTOパソコンは受注生産の意味の通りユーザーの注文に従って製造するPC

パーツを自分で選ぶのは自作と同じですが、BTOではその組立をショップがしてくれます。

組み立てをプロの店員に任せられるので、自分で組み立てる自信のない人でも安心です。

そのうえ、使用するパーツはショップが品質やパーツ同士の相性を確認しているので、動作不良の心配もほとんどありません。

パーツの選択はプレイしたいゲームの要求スペックと合わせるのがいいですが、わからないときは店員さんに尋ねてみるとよいでしょう。

  1. 購入後のサポートを受けられるのも、いざというときに便利!
  2. メーカーの既成品パソコンよりも安く作れてしまうのも魅力!(もちろん、高性能パソコンにする場合は、その分高くなりますが)
  • ゲーミングパソコンは欲しい・・・
  • だけどメーカー品は割高で購入に踏み切れない・・・

そんな人にはBTOショップで受注生産できるパソコンをおすすめします。

ただ、BTOは確かに便利ですが、パソコンの“中身”についてある程度知っておかないと、どんなパーツを選べばよいかわからないですよね。

そこで、パソコンを購入する時に知っておきたい基本的な用語を次に説明します。

CPU

CPUとはパソコンの心臓部、もしくは頭脳に当たる最も重要なパーツです。

Central Processing Unitの略称で、日本語表記すると中央演算処理装置と、ちょっといかつい感じになります。

CPUの役割は一言でいうと「計算」することです。

メモリやハードディスクに保存されている、またはマウスやキーボードから入力されたデータを受け取って演算し、その結果を出力する装置です。

パソコン全体から見ると小さな部品ですが、CPUこそはパソコンの性能(と価格)を決定する最も重要なパーツです。

パソコン用のCPUを製造しているメーカーにはIntel(インテル)とAMD(エーエムディー)があります。

特にIntelはWindows・Macなど世界中の多くのパソコンで使われています。

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メモリ

メモリ(memory)は英語で記憶という意味です。

しかし、パソコン用語ではデータやプログラムを一時的に記憶し、処理を行うための場所を指す言葉です。

よくメモリのことを「机」にたとえて説明することがあります。

仕事をするためには、ファイルを本棚から取り出し、机に広げて作業しますよね。

本棚はハードディスクなどの記録用機器、そして机がメモリです。

メモリはデータやプログラムをCPUで扱う(作業する)ために、それを一時的に置く場所です。

ここで、ちょっと考えてみましょう。

仕事をすばやく進めたいとき、机は狭いほうがよいでしょうか?

それとも、広い方がよいでしょうか?

答えはもちろん、広い方ですよね。

机が広い方が、同時にいろいろなファイル(データ・プログラム)を同時に開いて処理できます。

メモリには、一時的に記録できるデータ量を示す数値がついています。

「ギガ」とか「テラ」といった単位がついていますね。

この数値+単位が机の広さ=メモリ上で同時に処理できるデータ量の大きさを示しているわけです。

ですから、基本的に容量の大きなメモリを使うほど、パソコンの処理速度は速くなるわけです。

メモリはCPUと並んでパソコンの基本性能を決定するとても大切なパーツです。

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メモリの関して詳しくはこちら

マザーボード

CPUもメモリも、それ単体では使うことはできません。

CPUやメモリをはじめ、パソコンに必要ないくつものパーツを載せて、パーツに電源を供給したり、部品が相互にデータをやりとりするための回路の役割を果たすのがマザーボードです。

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パソコンの本体とも呼べる重要なパーツです

グラフィックボード

ゲーミングパソコンをBTOするなら、忘れてはいけないのがグラフィックボードです。

グラフィックボードとは、ディスプレイに映像・画像を映すためのパーツです。

実は、グラフィックボードはパソコンに必要不可欠なパーツではありません。

CPUやマザーボードにはもともとグラフィックをディスプレイに表示する機能(オンボードグラフィックといいます)がついています。

しかし、3Dのフォトリアルなグラフィックのアクションゲームなどをプレイするには、オンボードグラフィックでは性能が足りないことがほとんどです。

グラフィックボードにはGPU(Graphics Processing Unit・画像処理装置)という、マザーボードにおけるCPUに該当する部品が載っています。

このGPUの処理能力を使うことで、より綺麗で精細なグラフィックを、処理速度を落とさずディスプレイに表示できるのです。

ゲーミングパソコンにとっての第2の心臓と言えるでしょう。

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サウンドカード

グラフィックボードはパソコンの映像・画像の表示能力を向上するためのパーツですが、音楽などの音質を向上させることができるパーツもあります。

それがサウンドカード(もしくはサウンドボード)と呼ばれるパーツです。

ゲームには楽曲や効果音にこだわったものも多く、ゲーミングパソコンなら、ゲームの音質にもこだわりたいところですよね。

サウンドカードはゲームの音質を高めるために必要になる重要なパーツです。

HDD・SSD

最新のフォトリアルなゲームになると、グラフィックのデータだけでも膨大な量になります。

ゲームに必要な大量のデータを置いておくために必要となるのが、HDDやSSDといった補助記憶装置(内蔵ストレージ)です。

メモリも記憶装置ですが、通常メモリに置くのはその時計算処理に必要なプログラムやデータだけです。

大量のグラフィックや楽曲などのデータはHDDやSSDなどの補助記憶装置に置かれ必要なときにメモリ上に取り出して使われます。

ハードディスク(HDD)は磁気ディスクという円盤にデータを記録する磁気記憶装置

メモリ上のプログラムやデータはパソコンの電源をOFFにすると消えますが、ハードディスクに記録されたものは消えません(不揮発性といいます)。

HDD上にあるデータをメモリに読み込むのには時間がかかります。

しかし、近年の3Dゲームなどでは、読み込まなければいけないデータが大量になり、その読み込みに時間がかかるようになっています。

最近注目のソリッドステートドライブ(SSD)と呼ばれる補助記憶装置

そこで注目されるようになったのが、ソリッドステートドライブ(SSD)と呼ばれる補助記憶装置です。

SSDにはHDDと比べて読み込み速度が非常に速いという特徴があります。

また。HDDが衝撃に弱いのに対して、SSDには衝撃に強いというメリットもあります。

SSDを使用することで、ゲームプレイ中のロード時間を短縮することが可能です。

HDDに対してSSDは同じ容量に対する価格がまだまだ高い状況にありますが、今後HDDに代わってSSDがメインの補助記録装置になっていく可能性は高いですね。

なす

HDD、SSDの関して詳しくはこちら

BIOS

BIOSはバイオスと読み、Basic Input Output Systemの略称です。

BIOSはマザーボードに搭載されているプログラムで、CPUやハードディスクなど、ハードウェアの管理制御を行います。

BIOSが正しく機能しないと、パソコンは起動することすらできなくなります。

OS

OSはOperating Systemの略称です。

パソコン上で扱うすべてのプログラムを管理するソフトウェアです。

OSによって、ただの電気信号に過ぎないパソコン内の情報を人間に扱えるようアウトプットしてくれます。

なす

「Windowsパソコン」と言ったりしますがこのWindowsがOSのこと

Windows以外のOSとしてはMacOSなどが有名ですね。

ファイル

ゲーミングパソコンでゲームをする場合、ゲーム機と違いセーブデータなどを自分で管理する必要が生じる場合があります。

ゲームのセーブデータは、多くの場合セーブファイルという形で保存されます。

ファイルとは、パソコン上で扱われる文章や画像音楽といった情報の集合体を意味しています。

職場で資料などをまとめるときにファイルを使用しますが、意味合いとしては大体同じようなものと思えばよいでしょう。

フォルダ

フォルダはファイルをまとめて保存する場所のことで、ファイルを収納する書棚のようなものと思えばだいたい合っています。

ゲームの場合、たとえばセーブデータはすべて同じ指定されたフォルダに収納されることになります。

ディレクトリ

ファイルを収めるのがフォルダなら、そのフォルダを収容する場所をディレクトリといいます。

いわば書棚(フォルダ)をおいてある部屋のようなものです。

ディレクトリ>フォルダ>ファイルの形で、ゲームに必要なファイルが整理されて収納されているわけですね。

ゲームのセーブデータの管理(バックアップや削除など)が必要な場合は所定のディレクトリ→その中でセーブデータを保存したフォルダ、と順を追えば目的のファイルが見つかるわけです。

デバイス

デバイスというのは、広い意味ではパソコンにつながっている部品や機器すべてのことです。

CPUやメモリもデバイスですし、マウスやキーボードといったものもデバイスです。

ゲーミングパソコンではゲームを操作するゲームパッドなど、ゲームのジャンルによって専用のデバイスを使う場合もありますね。

ドライバ

ゲームパッドなどのデバイスを使う時に必要になるのが、デバイスを制御するプログラムです。

このプログラムをドライバと呼びます。

キーボードやマウスも、ドライバがなければ使えません。

ドライバはデバイスをパソコンに接続すると自動的にインストールされることもあります。

ゲームパッドなどを使う場合は、最初にドライバで設定を行う必要があります。

まとめ

ゲーミングパソコンに必要な性能は、プレイするゲームのジャンルなどでも違ってきます。

初心者の方の場合、自分がプレイしたゲームにどれくらいの性能が必要なのか、よくわからないことも多いと思います。

適当にパーツを選んでBTOしても、できたパソコンでは遊びたいゲームが動かなかった、ということになってしまうこともあります。

どれくらいの性能のパソコンが必要かわからなければ、BTOショップの店員さんに相談すると良いと思います。

最近友達がパソコンを買った時もプレイするゲームを伝えて買っていました。

なす

自分がプレイしたいゲームのジャンルやタイトルを言えば、それに合うパーツを選んでくれるでしょう

自分の目的にあったBTOパソコンを作って、快適で楽しいゲームライフをおくってくださいね。

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