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節電するために!パソコンの電気代っていくらかかる?【第9回目コラム】

どうも、なす(@nasu66com)です。

仕事をするにしても、ゲームをするにしても、パソコンは私たちの生活に欠かせない道具ですよね?

みなさんも毎日のようにパソコンを使っているかと思います。

毎日当たり前のように使っているのであまり考えないかもしれませんが、パソコンも電化製品ですから、電気を使って動かしていますよね。

ちょっとの時間使うだけならいいですが、パソコンのゲームにはまってしまうと、かなりの電気代を使ってしまうことになります。

そこで、どのくらいの電気代がかかるものなのか、そして電気代を少しでも抑えるためには何ができるのかを解説しましょう。

これで無駄使いをしなくて済むようになります。

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パソコンを使いこなすために必要な機器はどのくらいある?

まずは、一口にパソコンと言いますが、パソコンを普通に使うためにはどんな機器が必要となるのかを見てみましょう。

まず、パソコンには

  • デスクトップパソコン
  • ノートパソコン

という大きな分け方がありますね。

ノートパソコンの場合

すべての機能が一つにまとめられていますので、コンセントにつなぐ機器も一つですね。

デスクトップパソコンの場合

それぞれの機器が別個のものですので、コンセントにつなぐパーツが多くなりますね。

なす

こうした理由もあって、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは、ノートパソコンの方がずっと電気消費が少なくて済むんですね。

同じくらいの性能のパソコンで比べてみるとどうでしょうか?

一か月あたりの平均が

  • ノートパソコンの場合が90円程度
  • デスクトップパソコンになると300円程度

その上デスクトップパソコンの場合は、パーツがいろいろ分かれているので電気が余計にかかります。

具体的にどんなパーツがあるのでしょうか?

主にはこんな感じになります。

  • デスクトップパソコン本体
  • モニター
  • キーボード
  • マウス
  • スピーカー
  • 外付けハードディスクなど

デスクトップパソコン

本体です。

これはメインとなる箱型のものですね。

モニターもしくはディスプレイ

本体から内容を表示するためのが必要ですね。

キーボードやマウス

操作、入力するために必要です。

なす

これらは必要不可欠な基本パーツです。

それに加えて、音を良くするために専用のスピーカーを着けたり、外付けのハードディスクを装着するというケースもありますね。

 

当然と言えば当然かもしれませんが、このうち、一番電力を食うのはデスクトップパソコン本体の部分です。

その次がモニターとなりますね。

 

スピーカーやハードディスクなどは、コンセントにつないで電力を確保しないといけないものもあります。

しかし、それほど大きな電力は消費しませんし、デスクトップパソコン本体につなぐだけで動くものもあります。

マウスやキーボードはケーブルでつなげば電力は不要で、本体から電気をもらうことになりますね。

パソコンを使うとどのくらいの電気代がかかるか知ってますか?

このように、ゲームのためにパソコンを使うのであれば、デスクトップの方が電力消費が大きくなります。

では具体的に、どのくらいの電気代がかかるのでしょうか?

メーカーやモデルによってもかなり違うのですが、カタログ表示を比較すると、消費電力のある程度の平均が分かります。

  • 標準モードでの使用の場合 9Wから16W程度
  • 最高パフォーマンスでの使用の場合 65Wから150W程度

このように、どのくらいのパフォーマンスで使うかによって、かなりの差があることが分かりますね。

最低の使用状況と最高消費の場合で、15倍くらいの違いが出てくるんですね。

一日あたりおよそ10円の電気代となり、一か月では300円くらいの電気代

使い方によってかなり消費電力は違いますが、中間点を取って100wくらいの消費、一日3時間弱の使用、電気代は平均的な1kwh当たり27円という計算で考えてみましょう。

なす

一日あたりおよそ10円の電気代となり、一か月では300円くらいの電気代となります。

これがおおよその平均的なパソコンの電気代というところでしょうね。

これをゲーミングパソコンのかなり高性能のものとなると、それだけ電力消費が激しくなりますので電気代も上がります。

逆に、家庭用のノートパソコンであれば、もっと電気代は少なくなって経済的ということになりますね。

パソコンで一番電気を必要とするパーツはこれです!

今まで見てきたように、デスクトップパソコン本体は全体の中で一番電力がかかる部分です。

というのも、本体にはいろいろな細かいパーツが組み込まれているからなんです。

本体を分解してみると、かなりたくさんの部品になるんですが、主なものとしては次のようになります。

それぞれの電力消費量の目安も合わせてごらんください。

  • マザーボード 30wから50W
  • ハードディスク(HDD) 30W
  • SSD 5W
  • DVDドライブ 30W
  • メモリ 5W
  • 冷却ファン 2W

なす

それぞれのパーツは、搭載している数によって倍々となっていきますよ。

この中で一番多いのは、マザーボードということになりますね。

そのため、ゲーミングPCなど高性能のパソコンになればなるほど、マザーボードの消費電力が大きくなってきます。

当然電気代も上がってくることになりますね。

また、意外と多いのが、ストレージ類でHDDを着けている場合、DVDドライブを動かしている場合は、結構な電力を消費してしまうことになるんですね。

ディスプレイは?

デスクトップパソコン本体の次に電力を食うパーツは、ディスプレイですね。

これも大きさや省電力性能によってかなりの差がありますが、平均としては最大消費電力で40Wから60Wというところです。

本体に比べると低めですが、それでも結構な電力を使っていることが分かりますね。

節電をしたい場合どこに気を付けたらいいの?

こうして、ある程度どのパーツがどのくらいの電力を使うのかが分かりましたね。

これを知っておくと、どのようにして電気代を抑えていけるのかが分かってきます。

ここで覚えておきたいポイント

なす

電気消費を抑えるということで、パソコンなりモニターなりのパフォーマンスを下げることにつながるということですね。

使うエネルギーを下げる分だけ、能力も下がってしまうというわけです。

  • お財布のことだけ考えて消費電力を抑えてしまおう

↓  ↓  ↓

  • 今度はパソコンの動きが悪くなる

↓  ↓  ↓

  • イライラが募る・・・

となってしまいます。

特にグラフィックがきれいで凝っているゲームをする場合には、より高パフォーマンスなパソコンが求められますね。

そのパソコンのパフォーマンスを低めて節電しようとすると、当然楽しく快適にゲームができなくなってしまうんです。

こうしたことから、節電のことを考えるのは大事ですが、パソコンの能力を発揮できずに、イライラしながら使うようでは意味がありませんね。

なす

単に節電をすれば良いというわけではありません。

楽しく快適にパソコンを使いつつも、電力消費をできるだけ抑える方法を探るのがベストということになりますね。

節電しやすいパーツはこれだ!

ここで最も節電がしやすいパーツをご紹介しましょう。

なす

すばり!!!!それはモニターです。

先ほども見たように、意外とモニターは電力消費が大きいですし、常に電源が入っていますので、全体の電力のうちの大きな部分を占めています。

そこで、モニターの節電を心がけることによって、仕事やゲームに影響を及ばさずに電気代を下げられることになるんですね。

モニターの節電方法

  1. 画面の明るさを下げることです。ディスプレイ設定の中から、明るさを下げるところを選んで問題のない程度まで下げてみましょう。
  2. パソコン設定の方で明るさを下げるというものです。Windowsなら画面右下にあるメニューをクリックすると、すぐに画面の明るさをパーセンテージで調整できる項目がありますよね。そこでパーセンテージを下げることによって、モニターの節電ができますよ。

ただし、ここでも無理に節電を意識しすぎないようにしましょう。

明るさを下げすぎてしまうと、小さな文字や速い動きが見えづらくなってしまうからです。

結果として、より目を近づけないとはっきりと分からなくなってしまうこともあります。

自分で快適だと思えるくらいまで下げるだけで十分ですね。

モニターでの節電のポイント

昼間と夜間で明るさをこまめに調節するということです。

昼間は部屋も明るいので、あまりディスプレイの明るさを下げてしまうと、見づらくなってしまいますね。

一方で、夜になると部屋も暗くなりますので、昼間よりもディスプレイの明るさを下げても、十分はっきりと見えます。

むしろ、まぶしさがなくなってより見やすくなることもありますよ。

夜のモニターの見すぎは目をさらに疲れさせてしまいますし、ブルーライトのせいで夜寝つきが悪くなることもありますので、明るさを下げるのは大事ですね。

こまめに昼間と夜で明るさを変えることを意識するだけでも、モニターの電力消費をセーブすることができるようになりますよ。

設定の変更とパーツの交換で節電!

  • モニターの次に節電できる部分としてパソコンの設定を変えること

先ほども見たように、パソコンパーツの中ではマザーボード、つまり情報の処理をする部分が一所懸命働いていると、それだけ電気を食うことになります。

なす

少しでも負荷を軽くしてあげるというのがポイントですね。

たとえば、「タスクマネージャー」のメニューの中の、「スタートアップ」という項目を開いて設定することができます。

この項目では、常に起動しているアプリや、パソコン起動時に自動的に立ち上げるアプリを選ぶことができます。

ここで、不要なアプリを起動させないようにすることで、無駄な処理が減って負荷が軽くなるというわけですね。

また、マウスポインタの視覚効果をできるだけカットして、処理を軽くするというのも簡単にできる一つの手ですね。

基本的な変更で、劇的な効果があるというほどではありませんが、こまめな節電対策の積み重ねで良い結果が出るものです。

なす

やって損はありませんよ。

パーツを交換することによって電力消費を下げられるケース

たとえば、ストレージの中でも、HDDとSSDではかなり電力消費が違います。

HDDからSSDにすることで、数分の一まで電力を減らすことができます。

SSD の方が圧倒的に処理スピードも速いので、パソコンの快適性というもかなりアップするというメリットもありますね。

節電にもなり、パソコンのパフォーマンス向上にもなりますので、一石二鳥のパーツ交換だと思います。

パソコン節電のちょっとした習慣

このように、ディスプレイのこまめな明るさ調節や、パソコンそのものの設定を工夫することによって、電気代をある程度抑えられます。

いくつかのコツがありますので覚えておきましょう

  • パソコンやディスプレイをこまめにスリープするというもの

作業をしている時、ちょっと休憩をするなどして、パソコンの前を離れることはありませんか?そんな時は、パソコンを点けっぱなしにしておくと、当然無駄に電気を食うことになりますよね?

といっても、休憩から帰ってきたら、すぐに作業に戻りたいので、電源を落としてしまうと面倒なのも事実ですね。

そんな時は、まずこまめに電源オプションから、スリープ状態にするようにしましょう。

なす

スリープにしておけば、電力消費も抑えられます。

席に戻ってきた時も、電源ボタンやスペースの複数回叩きですぐに元の状態に戻りますよ。

もし、いちいちスリープにするのが面倒、もしくはついスリープにするのを忘れてしまうという時は、スリープ設定を短くしておくといいですね。

パソコンの設定で、何らかのアクションがなくなってから何分間後に自動的にスリープ状態に切り替えられるという機能があります。

その設定時間を短くしておくことで、スリープに入れ忘れても、すぐに自動的にスリープになりますので安心ですね。

なす

私の場合は、5分間のうちにアクションがなかったら自動的にスリープになるようにしています。

同時に、ディスプレイの方でも、パソコンからの信号がなくなったら、すぐにスリープになるようにしていますね。

こうすることで、こまめにスリープにすることができて、電力消費を抑えることができるようになりますね。

ちょっとしたことですけれども、こうした「塵も積もれば山となる」は長期的に見ると大きいので、ぜひ実行したいものですね。

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