ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年7月最新版】

Steamで1,000本以上ゲームを買った管理人おススメPCゲーム【2019年最新版】

※2019/5/4更新

どうも毎日Steamセールで何かしらゲームを買っているなす(@nasu66com)です。

みなさんこうは思ったことありませんか?

  • Steam登録したのにゲームが多すぎて何買えばいいのかわからない(´・ω・`)
  • Steamセール品多いよ・・・(´・ω・`)

お任せください。

Steamで買ったゲームは1000本以上の私がおススメする、これだけは押さえておきたいゲームをぜひ紹介しましょう。

ジャンル別に書いていく予定です。

不定期ごめん!

  • 注意:ゲームの説明に公式ページやストアページから引用している部分もあります。
  • 注意:紹介中に出てくるプレイ画像は、ほぼ管理人のゲーム画面です。ネタバレになっている部分もあります。ご了承下さい。

Steamで遊ぶパソコンはここで見つけよう!

素晴らしいパソコンゲーム生活を!!

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アクションゲーム

Assassin’s Creed® Odyssey

Assassin’s Creed® Odyssey Steamストアページはこちら

Assassin’s Creed® Odyssey 公式ページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 9,072

33%オフを確認しています。

紀元前480年のギリシャが舞台の本作、ストーリーの進行が変わる選択というシステムも加わりさらにプレイの深みが出ました。

  • 「アサシン クリード オデッセイ」で運命を司れ。
    異端者から生きる伝説となり、待ち受ける壮大な旅の中で過去の秘密を解き明かしながら、古代ギリシアの運命をその手で変えろ。
  • 古代ギリシアの旅
    そこは神々と人間が形作る、戦いで荒廃した世界。青々と生い茂る森、火山島、賑やかな街などで新たな発見や出会いが待っている。
  • 伝説を築け
    己の決断で運命さえも変えていけ。プレイヤーの選択に応じて複数の展開が待つ新たなダイアログシステムを採用。装備、船、をカスタマイズして伝説となれ。
  • かつてない壮大な戦い
    数百名の兵士が入り乱れるアテナ対スパルタの壮大なバトルで、戦士のアビリティを駆使して戦え。あるいはエーゲ海を舞台にした海戦で、敵艦隊を突破して道を切り開け。

本作の舞台は紀元前480年のギリシャ、前作の「オリジンズ」は紀元前49年の開始である為、今作は更に昔の時代が舞台となっています。

今作は戦闘アクションが前作「オリジンズ」よりもフレームレートが向上したのもあり、動作がスムーズかつスピーディーに仕上がっています。これにより本作の醍醐味である戦闘の面白さが向上し、飽きの来ないプレイが体験出来る作品となっています。

もちろん深みの増したストーリー、自由度の高いストーリーシステムについても紹介していきます。

向上した戦闘アクション

前述の通り、フレームレートの向上により動作の1つ1つがスムーズかつスピーディーに仕上がっていることはプレイ中のストレス軽減に大きく繋がるものになりました。

さらに「アビリティシステム」が加わり、様々なスキルや技が使えるようになったことで戦闘が派手になりました。

全体的に動きがスムーズであることから敵の動きもスムーズになり、前作まではゴリ押しで切り抜けていた部分も本作では回避や防御、パリィなどの防御行動を取らないとすぐにやられてしまいます。

前作と比較して戦闘に派手さとメリハリが加わったのが本作Assassin’s Creed odysseyの魅力と言えるでしょう。

ロールプレイングゲーム部分ももちろん進化しています

前作よりもストーリーに深みが増すことでロールプレイングゲーム要素を楽しめるようになりました。

本作から主人公の性別選択、会話内の選択肢が増えたことでストーリーが分岐します。

同じストーリーをプレイしていても選択肢によって分岐をすることからフリーシナリオシステムに近い完全に自分の意思を持ってストーリーを進めることが出来るので悪いことも良いこともし放題、本物のロールプレイ体験が出来ます。

前作や従来のゲームにありがちなレール上の走るだけのゲームにはなっていないというのは嬉しいですね。

その他細かい部分も気を配って作られてます

本作は細かい部分に関してもユーザビリティーが高く作られています

移動がサクサク出来るのでストレスを感じなかったり、昼夜の早送りがいつでも可能、BGMが雰囲気に合っていて臨場感を増してくれるなど、快適にプレイするための気配りという面でも作り込まれています。

1つだけ残念な点があり、背景やオブジェクトは綺麗ですが、肝心のキャラクターに関しては表情が硬く目線も不自然なことから「いかにもゲームだ」という印象を受けてしまいました。

ですがそれ以上に戦闘アクションの進化、自由度が増した本作は現行のオープンワールドゲームの中でもトップクラスの面白さなのではないでしょうか?

時代背景が好みであればぜひプレイしてみることをおすすめする作品です!

Batman: Arkham Asylum

Batman: Arkham Asylum ストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 1,980

版権ゲームでも面白い!

DCコミックスではスーパーマンと並んで人気なヒーローの1人であるバットマン。

凶悪な犯罪者を収容する精神病院である「アーカム・アサイラム」を舞台に多くのヴィランと戦うバットマンが戦います。

アーカム・アサイラムへバットマンが捕まえたジョーカーが連行されてきますが、それもジョーカーが仕組んだ計画の一部でした。

混乱に陥った精神病院の中で奮闘するバットマンがジョーカーの「パーティー」を阻止するというストーリーです。

今回はそんなBatman: Arkham Asylumのレビューをします!

独特なシステムの「Free Flow Combat」

Free Flow Combatというシステムはバットマンアーカムシリーズにおける特徴と言えるでしょう。

これは映画さながらの爽快感のあるアクションが簡単な操作で出せるという特徴があります。

操作は少ないボタン数で可能であるシンプルさ、原作さながらの滑らかな動きと派手なフィニッシュムーブが爽快感を増大させています。

格闘戦はプレイ時間の多くを占めていますが、いくらプレイしても飽きさせないものになっています。

また、飽きさせない要素としてはコンボ要素があります。

Free Flow Combatは手軽な操作性が特徴ですが、その一方でコンボの成立は厳しく判定されていると感じました。

「コンボを繋げ、フィニッシュは大技で」としたい場合は格闘戦の難易度はその分上昇するでしょう。

敵の死角を突くような位置取り、カウンター攻撃の重要性が増してくること、大技自体も通常攻撃以外のボタンを含む同時押しなので、派手な動きをしようと思ったときはより複雑なアクションもプレイヤーには求められます。

Free Flow Combatで誰でもバットマンを演じられるという気軽さはあれど、コンボ要素があることでアクションゲームファンも満足なゲームに仕上がっているでしょう。

感心するしか無い作り込まれた世界観

バットマンを知らない方には丁寧な解説を用意しつつも、原作からのファンだからこそわかる演出を用意するなど世界観の作り込みは非常に高いと言えるでしょう。

キャラクター名鑑では人物像を掘り下げていたり、ゲーム内の収集物(リドル)ではバットマンファン向けにクイズの出題もしています。

その一方で原作バットマンとゲームバットマンの世界が見事に融合しており、開発陣のバットマン愛が随所に見られる作品になっています。

本作は2009年に発売されましたが、現行のゲームにも負けないクオリティのアクションゲームの良作と言えるでしょう。

例えば最近発売された話題となったMarvel’s Spider-manなどの版権ゲームのクオリティ水準を非常に高くしたきっかけといえるのが本作です。

よくありがちな、原作頼みで中身の薄いタイアップゲームは今後間違いなく生き残れないという環境を作ったのも本作でしょう。

ファンでない方にこそプレイをしてもらいたいと思うほど良いゲームとなっています。

Bayonetta

Bayonetta Steamストアページはこちら

Bayonetta 公式ページはこちら

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通常販売価格¥ 2,190

本作はセクシーな魔女がアクション映画やSMのノリで天使を倒しまくるゲームで、対照的な作品としてはデビルメイクライが挙げられるでしょう。

「クライマックス」というワードが本作のキーワードとなっていて、プレイの最初から最後まで映画のクライマックスのような派手な描写が数多く存在しています。

  • 「バイオハザード2」や「デビルメイクライ」で知られるプラチナゲームズの伝説的ディレクター、神谷英樹が手掛けた、ビデオゲーム史上もっとも高い評価を世界中で受けたキャラクターアクションゲームの1つが、セガによってPC版として生まれ変わる。
  • 古代の魔女一族の最後の末裔ベヨネッタ。光と影、そして混沌のバランスを保つ役割を与えられた彼女は、その身と世界を守るため、棺に封印された。500年後に発見されたベヨネッタは蘇り、世界を激変させる一連の出来事が起こり始める。
  • 自分の過去に関するたった1つの手がかりと共に、ベヨネッタは真実を見つけ出し、未来を守るために、戦いの世界に飛び込むことになる。アクション満載の危険な冒険に出る彼女の前に、数々の天使たちと巨大な宿敵が立ちはだかる。

ある日湖の底から蘇ったベヨネッタは自分が魔女ということ以外は何も思い出せないまま長い年月の間天使を狩り続ける生活を送っていました。

ある日ベヨネッタはとある情報を耳にし、ヨーロッパにある「ヴィグリッド」という街に行くことになります。

とにかく派手でスタイリッシュな戦闘、非常に多くの技はあれどどれも簡単なコマンド出すことが出来て連続技もそれを組み合わせるだけ、武器もストーリーの進行につれて扱える数が増えるので常に新鮮なプレイが可能となっています。

誰でも簡単にスタイリッシュな戦闘が可能!

戦闘に関して、敵の攻撃を寸前で回避することで「ウィッチタイム」が発動します。

その状態だと周りがスロー状態になりますが自分は通常通りに動いて敵を攻撃し続けることが出来るので、回避を意識してプレイすることが重要と言えるでしょう。

武器毎のコンボの組み合わせは非常に多く、敵のバリエーションも多いので様々な動きを試したいという欲求を常に満たしてくれます。

気になったポイント

いくつか気になったポイントがあるので、そちらもご紹介します。

ムービーが冗長な為テンポが悪く感じてしまうこと、その冗長なムービーの間に”QTE(クイックタイムイベント)”と呼ばれるムービー中にボタン入力を要求するシステムがありますが、大抵は初見殺しかつ連打数を要求されたり押すボタンは固定ですがフライングは失敗となり即死なので、ゆっくりムービーを堪能することが最初は難しいでしょう。

QTEの失敗がステージ評価に響くのも初心者には辛いですね。

トップクラスの3Dアクションゲーム!

Bayonetta(ベヨネッタ)はネットワークを介しての協力プレイなどには対応していませんが、ステージ毎に集計されるスコアをリーダーボードによるランキングへの参加で全国のユーザーとステージスコアを競い合うことも可能です。

魔女が天使を狩るこれまでにない設定や、過激なアクション、セクシーなコスチュームが前面に押し出されている本作ですが、アクションゲームとしても優れており、簡単に爽快感溢れる動きが出来ることや、ベヨネッタ自身がストーリーを進めるにつれ使える技が増えること、5つ用意されている絶妙な難易度設定など誰にでも楽しめるゲームに仕上がっています。

スタイリッシュアクションゲームとしておススメの1本です。

Grand Theft Auto V

Grand Theft Auto V Steamストアページはこちら

Grand Theft Auto V 公式ページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 4,850

シリーズ最新作全世界で売上1億本達成!今も勢いが衰えないGrand Theft AutoVを紹介!

舞台はロスサントスという架空のアメリカ都市。様々な人種や生活背景、思想を持つ人が暮らす中、あらゆる手段を使ってミッションをこなしてお金を稼ぎアウトローとして成り上がる主人公達の成長を描いた作品です。

本作から主人公は3人となり、それぞれの操作を自由に切り替える事が可能です。

彼ら固有のミッションを攻略したり、主人公同士で大人の遊びをしたり、一緒に犯罪行為でお金を稼いだり、カーレースに出場したり不動産投資をするなど様々なアクティビティに挑戦することも可能です。

次からはそんな本作の魅力について書いていきます!

都会と田舎の2面性を持つロスサントスを堪能しよう!

本作の舞台になるロスサントスはまさにアメリカで生活する気分を楽しめるでしょう。

富裕層からホームレスまで様々な住民やそこで遊べる娯楽を再現しています。

映画館、洋服店、ゴルフ場など様々な施設が揃っており、もちろん全ての施設が利用可能となっています。

プレイヤーには体力、銃の腕前、運転技術といったステータスが用意されており、各種アクティビティに参加してその内容によりそのステータスが向上する要素もあります。

もちろん店員に銃を突きつけてレジのお金を奪うことも出来ます!

ロスサントスはアメリカの西海岸をモチーフにしており、その各所は映画などで見たことあるような私達が想像する”アメリカ”があります

田舎の方へ行くとどこまでも続く広い景色が続き、そのグラフィックが非常に綺麗なこともあり、ずっと車で走っているだけでも旅行気分を味わえるでしょう。

本作から主人公は3人!それぞれが繰り広げる人間ドラマが熱い!

Grand Theft AutoV最大の特徴はやはり3人の主人公がストーリーを構築しているということでしょう。

ロスサントスでビッグになりたいフランクリン、元強盗で今はリッチな生活を送っているマイケル、今でも悪事を重ねているかつてのマイケルの仲間トレバーの3人が主人公です。

ストーリーモードでは操作するキャラクターを彼ら3人から自由に切り替えて遊ぶことが可能です。

それぞれに長けているステータスがあるので、ミッションとキャラクターの特性を理解することでより有利にゲームを進められるという戦略性もあります。

このシステムは同じミッション中に使用することで、同じ光景を別の主人公視点で見るという演出にも使われています。

操作キャラクターを切り替えながらミッションを成功させたときの達成感は非常に大きいです。

ミッション中以外にも切り替えるとその直後にはそのキャラクターが直前に何をしていたかわかるシーンが挟まれて、キャラクターの個性的な一面が見られるのも面白いポイントです。

発売からおよそ5年経っていても楽しめる!

今でこそオープンワールドのゲームは飽和していることから、過大評価と思われるかもしれませんがここまで徹底的に1つの都市を作り込んだゲームは2018年現在でもなかなか見られません。

2018年現在で1億本以上売上を達成している本作は、2013年に発売されていますがその細部まで作り込まれた世界と十二分に詰め込まれたコンテンツの量と質には圧倒されるばかりです。

モンスターハンター:ワールド

モンスターハンター:ワールド Steamストアページはこちら

モンスターハンター:ワールド 公式ページはこちら

モンスターハンターとは2004年に家庭用ゲームで第1作を発売して以降、モンハン現象と呼ばれる社会現象を巻き起こした、巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。(以下公式引用)

  • プレイヤーはハンターとなって、さまざまな環境に生息するモンスターを狩猟する、クエストを受注します。
  • モンスターを狩猟して手に入る素材を用いて、より強い武器や防具を作り、さらに強力なモンスターに挑むのです。
  • シリーズ最新作となる『モンスターハンター:ワールド』では、新たに構築された多種多様な地形や生態系が息づく世界で、究極の狩猟生活が体験できます。

通常販売価格¥ 5,990

今のところ20%OFFを確認しました。

Steamユーザーの皆さんお待たせしました。ついにSteamでもモンハンが出来る時代です。

モンスターハンターのパソコン版といえばモンスターハンターフロンティア公式ページはこちら)ですよね。

こちらは私もアクラヴァシムあたりから5年ほどやってました。

11年も続いてなお進化しつづけているようです。

新武器種も実装されましたし、モンスターもどんどん追加されています。

月額1400円~かかりますが、がっつりやりたい人はこちらもオススメです。

話を戻してモンスターハンター:ワールドの特徴として

  • オープンワールドにより、マップがとても広く、マップの切り替えがない。(拠点などに戻るときにはロード時間があります。)
  • 大型モンスターが複数そのマップに存在するので、依頼対象以外のモンスターとも遭う。中には3匹まとめて戦ったりすることも
  • まぁとにかくスタイリッシュ(大剣の溜め斬り3しか知らない人はなんじゃこれ状態)

最近流行のオープンワールドということでこちらはモンスターハンター:ワールドにでてくる古代樹の森という場所のマップです。

見てお分かりかと思いますがまぁとにかく広い。広い。

上から下まで歩くとどんだけかかることやら・・・。

私の総プレイ時間は300時間を超えましたが、武器防具作成強化など終わりのおの字もみえてきません。

長く遊ぶのに最適!!

フロンティアに比べると、武器防具作成強化素材はかなり少ないので作り易く感じます。

ここで注意点があります。

  • PlayStation版の人とは一緒にできないこと。
  • PlayStation版で実装されているモンスターが実装されていないこと。

PlayStation版で実装されているモンスターが実装されていないことに関しては(2018年10月現在)

  • ナナテスカトリ(2018年11/22より「炎妃龍 ナナ・テスカトリ」追加されました)
  • マム・タロト(2018年11/2より特別調査【マム・タロト】が追加されました)
  • ベヒーモス

が実装されていません。

11/2追記 特別調査【マム・タロト】が追加されました

11/22追記 「炎妃龍 ナナ・テスカトリ」追加されました

これまでの大型イベントスケジュールをみるに

  • 9月イビルジョー実装
  • 10月アステラ祭【豊穣の宴】
  • 11月マム・タロト実装

となっているのでベヒーモス来年じゃねーの・・・(´・ω・`)

まぁ気長に待ちましょう。

当初の問題点として回線が安定しないことがあり、せっかくパーティーになれてもすぐ回線切れパーティーから落ちてしまうことも多々ありましたが、今はとても安定して友達とも遊ぶことが出来ます。

アクションゲームが好きでモンハンやったことない人にもおススメの一品です。

Overcooked! 2

Overcooked! 2 Steamストアページはこちら

Overcooked! 2 海外公式ページはこちら

トレーラー

Overcooked!2は料理を作って納品するというシンプルなアクションゲームです。

言わずもがな、本田翼さんがYouTubeで実況配信していたゲームです。

通常販売価格¥2,570

  • Overcookedが新しいはちゃめちゃなクッキングアクションと一緒に戻ってきました!オニオン王国に戻ってシェフを集めてチームを結成しよう。
  • 最大4人でくつろぎながら協力プレイが楽しめます。

ゲーム内容はとても簡単。

画面左上にお題が出されるので、時間制限内お題通りに料理を作って納品するだけです。

ただ、その料理の作り方がとても特徴的で

包丁で切ったり

フライパンで焼いたり

お鍋で煮たり

油で揚げたり

オーブンで焼いたり

切ったものをパンで挟んだり

海苔と具材でお寿司にしたり

・・・とまぁ様々なアクションを使って料理を作ります。

ストーリーを進んでいくごとにやることが増え、どんどん難しくなっていきます。

決められた時間が経過すると終了し、納品した数によってポイントが付き、ポイントによって1~3(4)つまでの星を獲得し、その星を集めることで次のストーリーへ進むことが出来ます。

間違えたものを納品すると減点となり、ある程度いい成績でないと先に進むことが出来ません。

最初は包丁で切って皿に並べるだけだったのが、フライパンでお肉を焼いて、パンで挟んだハンバーガーを作ったり、と要求されることが多くなります。

しかも、同じものを作ればいいだけではなく、ハンバーガーでもチーズを足してチーズバーガーにしたり、レタスを挟んでBLTサンドにしたりと違うパターンのものも要求されるので、中々難しいです。

当然フライパンを火にかけるので、やりすぎるとこげてしまい、出火という始末。

出火すると消火器で火を消さないとどんどん広がって料理どころの話ではありません。

しまいには出したお皿も自分で洗わないと、納品すらできなくなるわけです。

如何に焦がさず効率よく、料理を作り納品するか、それを友達とわいわいしながら出来るのですよ!

あ・・・一人でプレイするのは止めたほうが良いかも。

一人だと全部を一人でこなさないといけないので非常につらい・・・。

1作目では出来なかったオンラインプレイが出来るようになったので、ぜひ離れた友達とも同じ内容をプレイすることをおすすめします。

ストーリーはそれほど長くなく私は友達と10時間ほどで終わりましたが、全て最高得点を取ろうとするとかなり上手くプレイしないと取れないので、やり込みも十分だと思います。

まぁ何が言いたいかっていうとカップルでこれやっていちゃいちゃどーすかってことっす。

盛り上がること間違いなし!

ただしゲーム起動時の音にはご注意を!(でかすぎる・・・)

Saints Row IV

Saints Row IV Steamストアページはこちら

Saints Row IV 公式ページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 1,480

まさにバカゲー(褒め言葉)・・・。

バカゲーの最高峰とも言われているSaints RowⅣ(セインツロウ4)を紹介します!

  • あのバカゲーがさらなるパワーアップを得て帰ってきた!
  • アメリカ合衆国のリーダーとなり、もはや「地球には敵なし!」と思っていたら、今度の敵は地球を侵略しにきたエイリアン!
  • 仮想空間を舞台に「セインツ」と「エイリアン」との戦いが始まる!オープンワールド型クライムアクション!

前作までのストーリーではストリートギャングのセインツに入り、セインツを狙ってきた敵対ストリートギャングを壊滅に追い込みそのギャングたちを一掃するためにアメリカ政府が送り込んだ巨大空母もセインツが撃沈させてしまうというセインツの圧倒的な力を示した形のストーリーでした。

本作Saints RowⅣ(セインツロウ4)では主人公がアメリカ合衆国の大統領までにのし上がったところから始まり

敵はなんと地球に襲来してきたエイリアンというなんとも異色なストーリーとなっています!

大きく変わったゲームデザイン

ストーリー序盤で襲来したエイリアンに人類は為す術もなく囚われの身となってしまい、セインツも例外ではありませんでした。

エイリアンが創り出した仮想空間が今作の舞台となっています。

本作から舞台が仮想空間へと変わったことで前作と比較するとゲームデザインは大きく変化し、よりコミカルに、バカゲーに生まれ変わりました!

ファイアーボールを出したり

超高速でダッシュをして車などの障害物を吹き飛ばしながら移動するスーパーダッシュ

撃たれてる敵が膨張してしまうレーザー銃のような未来的な武器も追加されて、これに追いつくハチャメチャ度のゲームはなかなか見つからないでしょう。

もちろんキャラメイクも充実!目指せファッションリーダー!

キャラメイクが充実しているのもセインツロウシリーズの特徴といえるでしょう。

その自由度は現行のゲームに勝るとも劣らないくらいです。

前作の使いまわしも多いですが、DLCで追加される分を考えるとプレイヤーのセンス次第で前作以上の様々なキャラメイクが出来るでしょう。

オーソドックスな金髪の可愛い女性キャラはもちろん

今にもかめ○め波を使いそうな超サ○ヤ人孫○空のようなキャラメイクも可能です!

前作のセインツロウ3以降、バカゲーとしてのインフレが非常に進んで来たように思えます。

ただのギャングが街、国を手中に収めたと思ったら今度はエイリアンとの戦争まで発展…。

普通のゲームでは考えられませんが、セインツならやりかねないと思ってしまうところがセインツロウならではと言えるでしょう。

本気でバカをやっているのを私達プレイヤーが本気でプレイするからこそ、開発もここまで飛び抜けたバカを見せてくれるのでしょう。

小難しいことは考えないでとにかくハチャメチャなことしたいという方にはおすすめの作品です!

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アドベンチャーゲーム

Unturned

Unturned Steamストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格無料プレイ

  • ゾンビにならずに生き残れ ほとんどの人間がゾンビに変わってしまった世界で、人間のままでいることは簡単ではありません。
  • 自然の脅威 敵はゾンビだけではありません。自然との闘いも過酷です。
  • ほかのプレイヤーとの共同プレイ 敵であれ味方であれ、オンラインには面白い人間があふれています。
  • 新しい社会のための貢献 オフラインやソロプレイでも多くのことが可能です。
  • 要塞の強化 逆襲を開始する前にリラックスできる場所、仲間を指揮するための隠れ家を作りましょう。船を要塞化することもできます。
  • 陸、空、海の移動 何もかもそろったガレージから最新モデルを投入できます。
  • 広大な世界の探検 5 つの公式マップと 1 つのコミュニティ作成マップの中には、訪問すべき場所が数多く用意されています。

見た目からは考えられない本格サバイバル

本作はMinecraftの様な可愛らしいグラフィックが特徴のゾンビサバイバルゲームです。

ゾンビが歩き回る島に裸で放り出されるところからスタートします。

ぱっと見はクローンゲームと思いがちですが、実際は本格的なゾンビサバイバルゲームでした。

戦闘、探索、体調管理、クラフティング、作物栽培、ハンティング、建築などゾンビサバイバルゲームに必要不可欠な各要素がきちんと用意されています!

本格的なサバイバル生活を体験せよ!

本作の最終的な目的は、サバイバル生活をして長く生き延びることに尽きます。

本作にはボスもいませんし、イベントも存在しないため、プレイヤー側で何か目標を設定してプレイすることが楽しむコツと言えます。

体調管理要素もゲーム中に含まれています。

体力ゲージの他に飢えや喉の渇きのゲージも表示されています。

食べ物や飲み物の摂取が出来ないとこれらが減少し、次第に体力ゲージの減少も始まりあっという間に死んでしまいます。

このゲージ類はマップ中に落ちている食べ物や飲み物を拾ったりクラフティングによって制作や畑で食べ物を栽培するという方法で入手します。

実はマップに配置されてるアイテムは一定時間後に再出現するので、物資を使い果たしてしまいいわゆる詰み状態になることはないように調整されています。

入手できるアイテムのほとんどはクラフティングの材料にすることができ、別のアイテムに作り変えたりすることが出来ます。

レシピに関しては手探りで発見しなければならないので、面倒であれば外部サイトを参考にするのも良いでしょう。

マルチプレイモードも充実

本作はマルチプレイモードの面白さにも定評があります。

シングルプレイ同様、プレイヤー同士で協力してサバイバルをするということには変わりありませんが、サーバー設定で変更出来るPvPが解禁されるとまた違ったゲームの一面を体験することが出来るでしょう。

PvPがオンになった状態では、自分以外のプレイヤーはゾンビ以上の脅威となり自分に襲いかかってきます。

他のプレイヤーは自分にとって潜在的には敵であるので、全てのプレイヤーはゾンビから身を守ることより、いつ来るかわからない他のプレイヤーの対策のために装備を揃え、いつもより巧妙な罠を巡らせて、拠点をより強固なものにする必要があります。

Minecraftのようなクラフティングシステムで本格的なゾンビサバイバルをするという本作の完成度は高いレベルで実現していると感じました。

街の探索、クラフティング、戦闘などはいかにもサバイバルをしている!という感覚を味わえます。

ゲームの最終的なゴールが定められておらずサバイバルをすることのみが目的として設定されているので、モチベーションを保つことが難しいようにも感じました。

脱出するための船を作る!などロールプレイ的な遊び方をするなど、自分で目標設定をする必要だけはあると感じました。

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シミュレーションゲーム

Stardew Valley

Stardew Valley Steamストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 1,480

  • 「スターデュー バレー」で、プレイヤーは祖父から古い農場を受け継ぎます。使い古された道具と少しのお金を手に、新たな生活を始めましょう。
  • 自給自足の生活で生き抜く術を学び、草木の生い茂る土地を繁栄させることができるでしょうか?もちろん簡単ではありません。
  • Jojaコーポレーションが町に来てからというもの、古いやり方は通用しなくなってしまいました。かつて町の中心部として栄えた公民館は今や荒れ放題。
  • でも、谷にはたくさんのチャンスが溢れているようです。ほんの少しの頑張りで、スターデュー バレーを元の元気な谷に戻せるかもしれません!

自由度MAXのカントリーライフ!

都会の生活に疲れた主人公が寂れた田舎の村で牧場経営をスタートさせます!

畑仕事や魚釣りなどで、自給自足の生活を楽しみましょう!

村人と交流していたら、結婚もできちゃうかも!?

スターデューバレーとは?

スターデューバレーはオープンエンド式のカントリーライフゲームです。

主人公は祖父から小さな古い農場を譲り受け、ゲームが始まります。

古びた道具と少ないお金のみを持って牧場経営をスタートすることになります。

牧場以外にも、村は廃れて活気がなくなっています。

あなたの活躍によっては、村全体の活気を取り戻せるかも!?

自由なカントリーライフを過ごそう!

スターデューバレーは、出来ることがとても豊富です!

牧場経営も細かい作業があり、草抜きから畑仕事まで幅広いです。

体力もあるので、無理やり労働することができなくなっています。

他にも魚釣りや鉱山探索、村人たちとの交流などがあります。

効率良く進めるのもよし、まったりマイペースに進めるのもよし

あなただけのカントリーライフを満喫しましょう!

終わりのない物語

スターデューバレーには、メインストーリーの終わりはあるものの、完全なエンディングというものはありません

やっていないこと、やり残したことを進めてもいいですし

自分の牧場をさらに改良し続けることもできます!

なので、目的を自分で決めて好きなように行うことができます!

終わっていない物語を進めると、今まで通れなかった道が現れたり

新しい場所へ行けるようになることもあるでしょう。

やり込み要素も深いので、がっつりやりたい方にもおすすめです!

牧場経営に専念して遊ぶこともできれば、村人達との交流もすることができます。

カントリーライフゲームはいくつも製品がありますが、このスターデューバレーは他のゲームより自由度と出来ることの多さはズバ抜けているでしょう!

製品の値段も手頃で、マルチプレイもできることからみんなで牧場経営をしても楽しいかもしれませんね!

これを機に、ゲームで田舎暮らしを初めてみませんか?

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シューティングゲーム

Counter-Strike: Global Offensive

Counter-Strike: Global Offensive Steamストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格基本無料プレイ(課金アイテム有)

FPSゲームの最高峰ここに爆誕!!

シリーズ最新作の本作は、世界中で大人気故に多くのプレイヤーがおり、いつでも対戦相手には困りません

以前の作品と比べるとかなりカジュアルになりましたが、FPSの難易度としては現行のタイトルの中でもトップクラスに高いでしょう。

操作難易度、マップに対する知識、相手との読み合い、戦術、シンプルながら奥深く競技性の高いゲームです。

世界中のユーザーと遊べる!

本作のサーバーは海外にしか無いことから、基本的には外国人と一緒にプレイすることになるのが多いです。

海外サーバーであることからpingが高くラグが発生しやすいというマイナス面がありますが、

それ以上にボイスチャットを使ってコミュニケーションを取りながらプレイが出来る点が良いでしょう。

クラン戦、マッチメイキングが熱い!

本作には最長プレイ時間が90分ほどのマッチメイキングという公式ルールがあります。

マッチメイキングには階級があり、勝利を重ねると階級が高くなっていくのでフレンドとグループを組んでプレイするのがより一層楽しめるでしょう。

1人でもマッチメイキングは可能です。

ゲーム内ボイスチャットもありますので、位置報告、作戦会議が可能です。

難易度は高いが敵を倒す達成感は大きい

本作は初めてプレイするFPSのタイトルとすると難易度は高く、FPS初心者の方は厳しいかもしれません。

FPSの操作に慣れるまではバトルフィールドやコールオブデューティーをプレイするほうが良いかもしれません。

本作は射撃の反動をコントロールする”リコイルコントロール”やキャラクターの移動で発生する慣性を抑える”ストッピング”などの練習が必要な分、敵を倒したときの達成感は他のタイトルより大きいでしょう。

課金は損ではない?スキンシステムについて

本作が出た当初は全体的に地味なイメージがありましたが、スキンシステムが実装されてからは世界中で人気のFPSになりました。

スキンとは色違い武器のことで、武器の見た目を変えるだけですが性能は一切変わりません

ただ自己満足のための要素ですが、FPSとしての競技性は落とすことなく、ユーザーも個性を出すことが出来るのでスキン課金システムはユーザーと運営どちらにもメリットがあるシステムになっています。

Steamのマーケットで購入すると、15%の手数料が必要です。

しかしその武器をまたマーケットで売ることでSteamマネーが入手出来るので理論上は課金した85%が戻ってくるのでお得に遊ぶことが出来ます。

本作は2018年の12月に基本プレイ無料となり、必要スペックも高くありませんのでずっと遊べるFPSゲームと言えます。

非常に面白いゲームに仕上がってはいますが、その競技性の高さから合う合わないの差が激しいゲームと感じます。

万人には勧められませんが、とことん1つのゲームをやり込みたい方にとってはこれほどよいゲームは無いタイトルでしょう。

DOOM

DOOM Steamストアページはこちら

DOOM 公式ページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 2,246

元祖FPSと言えばDOOMの名前を挙げる方も多いのでは無いでしょうか?

デーモンと呼ばれる恐ろしい外見をした敵に支配された火星基地で生存を賭けて戦う主人公の姿を描いたFPSです。

一般的なFPSとは違う操作感覚と戦闘スタイル

通常のFPSであれば遮蔽物を利用して敵の攻撃が止むタイミングを狙って適切な武器を使用する…というのがセオリーになりますが、本作はそのようなセオリーが通じません。

本作の敵は遮蔽物などお構いなしに追いかけて来るのが特徴で、それによりカバーアクションといったものが成立しません。

また、ライフの自動回復を採用しておらず、瀕死状態で青く光っている敵を近接攻撃で倒すことで入手するライフアイテムを入手しなければライフの回復すらままなりません。

ただひたすらに銃を撃てば良いわけではなく、体力をギリギリまで削る計算をした上で殴って倒す必要性があるというのが他のFPSにはない新鮮な部分でしょう。

とにかくスピード感と爽快感が抜群!

移動速度は他のFPSと比較しても非常に速く、通常の移動が一般的なFPSのダッシュくらいの速さです。

画面が不自然に揺れることもなく、走るというより滑っているという感覚の方が強く感じます。

部位欠損などのゴア表現が非常に多い為爽快感はあると言って良いでしょう。(そういうのが嫌いな方はご注意!)

胴体を撃つと敵はバラバラに、頭をしっかり撃ち抜くと頭だけ飛んでいったり、近接攻撃で倒すと内蔵をえぐったりなど様々な表現方法が用意されています。

プレイにもスピード感があり、全体的な展開が速いために凄まじいゴア表現のシーンをじっくり見るということはあまり出来ず、

「よくわからないけどいつの間にか血の海が広がってる」ということばかりで派手さばかり感じることが多かったです。

全体的なゲームバランスも良好

スピード感、爽快感があるゲームにありがちなのが、その他の作りが大雑把なことですが、本作はゲームバランスにおいてもよく作られていると感じました。

少し敵の攻撃を連続して受けると瀕死近くなってしまいますが、近接攻撃で敵を倒すことでライフが一気に回復するので多少不利な状況でも形勢逆転を狙うことが可能です。

常に緊張感のある戦闘が楽しめるシステムになっているのはとても良い点でしょう。

スピード感のある展開、派手なゴア表現がとても印象的でした。その2点が好みであれば気に入る作品となるでしょう。

最初は他のFPSと戦闘の感覚が違うことから戸惑う部分もありましたが、しっかりライフを回復する立ち回りを覚えてからはこのゲームの本番と言ったところでしょう。

今回紹介しきれませんでしたがゲームモードも多く用意されており、どれも違った面白さがあり満足度は非常に高い作品でした。

Half-life2

Half-life2 Steamストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 1,010

  • キャラクター 高度な顔面アニメーションシステムにより、ゲーム中のキャラクターは今までになく繊細な表情を見せるようになっています。顔にある 40 個の「筋肉」を使って、人間のキャラクターは人間の感情を豊かに表現することができ、プレイヤーに対して変化と知性に富んだ反応をしてくれます。
  • 物理法則 小石、水、2 トントラックなど、すべてが、数学、抵抗、重力、浮力の法則に基づいて、実世界のような動きをします。
  • グラフィック Source のシェーダーが基本となっているレンダラーは、Pixar が 『トイ・ストーリー®』や『モンスターズ・インク®』を作る際に使用したものと同様のもので、ビデオゲームでは歴代ナンバー 1 の美しくリアルな背景を作り出しています。
  • AI 味方も敵も、闇雲に攻撃を続けるようなことはしません。危険な状況を判断し、複雑な地形を移動し、持っている武器に応じた戦い方をします。

不朽の名作!

「コンバイン」勢力に制圧された地球が舞台で、レジスタンス活動に加担する主人公を描いたのが本作Half-life2です。

2004年発売のゲームでグラフィックに関してはもちろん現行のゲームには劣りますが

「自分がここにいる」という没入感を味わいながらプレイをすることが出来ます。

前作とは違う時代で始まるストーリー

前作は研究施設から脱出をすることが目的のサバイバルを楽しむという点が評価されていました。

Half-life2では広い空間をどんどん突き進むようになっており、前作にあるサバイバル感は減り新たな目標地点へ進むというのを繰り返す形になっています。

続編という扱いにはなっているものの、プレイした感覚やその面白さの本質は全く違うと言って良いでしょう。

物理演算をゲーム内へ本格的に取り入れた作品

本作が出るまで物理エンジンを使用したゲームはいくつかありましたが、ゲームの内容にまで関わるものはほぼありませんでした。

物理エンジンによる物理計算、重力であったり物の質量をゲームの中に取り入れるという挑戦をしたのが本作です。

例えば自分のジャンプでは届かない場所にも箱を取ってきてそれに登ることでより高い段差に登ることが出来たりもしますが、ゲーム中にはもう少し難しいギミックが用意されています。

グラヴィティガンといういわゆる重力銃という武器があり、それは大体の物体を投げることが出来るようになるという効果があります。

本作はそれを使ってギミックを解く場面が多く見られます。

単純な撃ち合いに加えパズル要素を取り入れた

前作Half-life1では単純に撃ち合いをしてストーリーを進めるだけと言ってもよい作品でした。

ですがHalf-life2では撃ち合いに加え、少し頭を使って攻略しなければならないパズル要素や仕掛けによる敵の殲滅を取り入れたものになっています。

ゲームの最初から最後まで一貫としたストーリーが進むのは前作と変わりませんが、全14あるチャプターではそれぞれに違ったプレイスタイルが求められます。

操作感自体は前作とほぼ変わらずで、ストレス無く遊べます。

操作ガイドが表示されたりもするので初心者でも特に迷うことは無いと思いました。

ゲームの進行がシームレスであることからとてもスムーズに感じられるのが嬉しいポイントですね。

たまに発生するロード時間が若干長く感じるのが勿体無い点でしょうか。

オートセーブ機能もあり、こまめに状態が保存されるのでリトライを繰り返す形になっても苦になりづらいです。

価格もSteamであれば通常時1000円、セールがあるとさらに割引となるので安く買えるのも嬉しいですね!

Killing Floor 2

Killing Floor 2 Steamストアページはこちら

トレーラー

通常販売価格¥ 2,980

敵を撃ち尽くせ!

大量に襲いかかるzedと呼ばれる異型の敵を全て殲滅することが目的のゲームです。

敵は全て科学改造された到底人とは思えない姿をしています。

透明状態で動いたり、重火器を使用したり、爆発して体液を撒き散らしたり、巨大な身体で腕がチェーンソーになっている敵など様々な特徴を持つzedが登場します。

ゴア表現が激しいのも特徴(苦手な方はご注意を・・・)で、敵のどの箇所を撃ってもパーツごとに分かれ、敵を殲滅したころには辺りは血の海となってしまう程です。

とにかく敵を殲滅する!

本作ではゲームの開始直後から敵が続々と襲いかかってくる為、手持ちの武器を使用して倒していくことになります。

Waveシステムを採用しており、フィールドにいる全ての敵を倒すと1分程度のインターバルが与えられて次のWaveに向けて装備を整える準備をします

インターバルの終了後は再度敵が襲ってくるのでそれらを倒し、さらに装備をアップグレードしながら戦い最終Waveに待つボスを倒したらステージクリアです。

超絶ヘッドショットゲー!

通常、ヘッドショットの効果はダメージの大幅アップにより殲滅速度を上げることにあります。

本作では特にそれが顕著に現れており、5発の胴体撃ちで倒せる敵もヘッドショットであれば1発で倒せる状況が多くあります。

低難易度では胴体撃ちでも問題ありませんが、高難易度へいくとヘッドショットを意識しないと弾が不足してしまいクリア困難な状況に陥ることもあります。

ヘッドショットに成功すると特殊サウンドが流れたり、頭が豪快に吹き飛ぶので爽快感は抜群です!

バランス調整も絶妙!

本作には職業(PERK)システムがあり、10種類用意されています。敵を倒すことで得られる経験値を貯めてレベルアップしていきます。

5レベル毎に各PERK固有のスキルを取得することが出来ます。

リロードの速度アップやダメージアップなどがあります。

どのPERKも基本的に銃を使用して戦闘をするのですが、Berserkerは近接武器を中心に使ったり、FieldMedicは回復に特化してPERKであり、通常の弾に加え回復弾も撃てるアサルトライフルなどが使用出来ます。

この様に役割分担が明確になっており、そのバランスを考えたPERK選択も重要になります。

難易度が低いときはPERKは好きなものを選び、行動もバラバラでも何も問題ありません。

しかしSuicidal以上の難易度になるとパーティーでまとまって行動したりPERKもバランス良く選択しないとこちらがすぐに全滅してもおかしくありません。

本作は「味方と連携しないとクリアが出来ない」ことに関してのバランスが絶妙に作られており、連携をとれば倒せるが、バラバラに行動するとすぐに全滅…という絶妙な難易度に作られています。

ヘッドショットを常に狙い続ける必要があるのは難しいですが、常に敵の種類と位置、味方の位置、どの敵から狙うべきかなどを考えながらプレイする必要があるので、ただ撃つだけのゲームではなく戦略性も高いと感じました。

様々なPERKがあり、特に最大レベルまで上がったPERKのスキルはどれも使って強いものばかりなので非常に気持ち良いです。

レベル上げ自体には時間がかかるということもあり、長く遊べるゲームだと思います。

FPSが苦手でなければ買って損は無い作品です!

Left 4 Dead 2

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トレーラー

通常販売価格¥ 1,010

襲い来るゾンビを倒しまくれ!

襲い来るゾンビを撃ちまくり、生存と脱出を目指すというのが本作の概要です。

味方と一緒に行動をして、ダメージを受けたときには回復しあったり、死角をカバーしあいながら協力してプレイするのが非常に大切になっています。

本質はゾンビをひたすら撃ち続けるゲームですが、難易度を上げると戦略性が求められ、武器の選択、ポジション取り、ラッシュへの対処法など奥の深さを実感することが出来ます。

とにかく襲い来るゾンビを撃ちまくる!

本作はゾンビをひたすら撃ちまくるゲームではありますが、同時に死なないように立ち回るゲームでもあります。

「ゾンビを撃つ」のと「生存する」という要素がちょうど良いバランスな点が本作の魅力の1つです。

本作にはスナイプポイントであったり、防御壁などは存在しません。

防御の基本は死角が比較的少ないポジションに陣取ることくらいです。

それに対する敵の攻撃は物凄くなっており、よくあるFPSにある体力の自動回復は無く有限の回復キットを使うしかありません。

仲間と協力しよう!

想像以上にあっさり全滅することの多いゲームですが、頼りにするべきは仲間の存在です。

敵に囲まれているときは援護をしてくれたり、体力が減れば回復をしてくれたり、死角をカバーしあいながら戦う必要があります。

あっさり全滅する故に「協力する」ということが非常に大切になってきます。

協力プレイを強制しつつも、それに合わせてプレイすることがストレスにはならず逆に心地いいシステムを実現している完成度の高い作品になっています。

グラフィックはヌルヌル動く!

大量のゾンビを表示しつつヌルヌル動く点は高評価と言えるでしょう。

あれだけの数のオブジェクトを表示しながら動かす技術、それでいて大量のゾンビが障害物などにスタックすることも無く動いてくるのは当時を考えると素晴らしいと感じます。

4人で協力しながら困難に立ち向かうという点が本作の1番面白いところでしょう。

高難易度になってくるとクリアを目指すとなると非常に時間がかかりますが、その分大きな達成感を感じます。

4人プレイ前提としたゲームデザインであり、1人プレイは物足りなく感じる点が数少ない残念な点と言えます。

実はLeft 4 Deadシリーズは映画を意識しており、1つのキャンペーンが1つの映画となっているかのように演出が発生します。

つまりプレイヤーが映画のキャストとなるわけです。プレイヤーはそんなことを考える余裕はありませんが、プレイをしてみると様々なドラマが生まれるでしょう。

PAYDAY2

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通常販売価格¥ 990

かなり異色の強盗ゲームが登場しました。

仮面をつけたプロの強盗集団が銀行強盗のみならず囚人の救出など様々なミッションに挑戦するというゲームです。

強盗するという不謹慎なコンセプトではありますが、終わりの見えないゲーム展開や攻略セオリーはあるもののランダム性が絡んでくることもあり何度もプレイしたくなるように作られているのが本作の特徴でしょう。

同じステージでも攻略方法がいくつか用意されており、マップ構造もプレイの度に若干変化することからプレイ毎に展開が違うものになります。

装備のカスタマイズやスキルビルドもあり、やりこみ部分も用意されているPAYDAY2を紹介します。

カスタマイズ機能が豊富!

銃や近接武器、投擲物はどれも購入&改造が可能で防具も用意されています。

パーツはミッションを何度もクリアして入手することになり、改造は細かく出来るようになっています。

ステルスでクリアするか、アサルトでクリアするかによりカスタマイズを変える必要もあるので様々な改造スタイルが楽しめるでしょう。

スキルツリーは何度も変更出来るようになり、基礎能力向上に使うPERKは経験値制を採用しています。

これらは攻撃力や移動速度アップなどステータス上昇系や、味方のステータスアップ、獲得資金アップなどのバフがかかるもの、ピッキングや監視カメラハッキングなどの能力習得系などで全180種ものPERKが存在しています。

まさにやり込み!

キャラクタークリエイトは出来ませんが、複数のキャラを選びつけるマスクを選択することが出来ます。

リリース当初は全4キャラでしたが現在では22キャラにまで増え、どのキャラにも背景設定が用意されており、性別・年齢・国籍は様々です。

豊富なミッション&難易度設定

本作のメインは強盗にありますが、囚人の脱獄を助けるミッションや、証人を始末するミッションなど様々な種類があります。

強盗自体もバリエーションは豊富で、銀行・宝石店・美術館が舞台であったり、中には巨大銀行が舞台のミッションもあります。

それぞれにストーリーが用意されており、数日に分けてミッションを進める分岐展開などもあり波のある内容が楽しめます。

マップ構造や敵や民間人やアイテムの配置、などはランダムになっているので何度でも楽しめるでしょう。

敵は基本的に無限に湧いてくるシステムで、四方からアサルトライフルを持って突っ込む敵もいればスナイパーも多数います。

特殊武装の敵も登場し、テーザー銃で行動不能にさせる敵や分厚い装甲を装備した敵なども登場します。

ステルスでのクリアは観察と忍耐が重要で、運も絡んできます。

敵を始末すると死体袋を使わないと死体を動かすことが出来ませんし、市民に使う拘束具も限りがあります。

裏口や監視カメラを観察して見つからないように行動する必要があるでしょう。

この過程は緊張感があり非常に面白いですが、どうしても時間がかかってしまうので面倒に感じる人もいるかもしれません。

選択しているスキル次第で難しさも変わります。ステルスで遊ぶのであればソロより役割分担が可能な協力プレイのほうが臨場感も増して楽しいと感じました。

シングル、COOPプレイ両方とも十分に面白く、攻略しがいがあります。

キャラもやりこみに伴い徐々に成長していく感覚、同じマップでもスキルや装備が違えば全く違う行動になるのに加え、ステルスでもアサルトでも自由に攻略出来る点が良いと感じました。

メインストーリーを進める、という概念はありませんが、お金&経験値&アイテムが貰えるところはFPS版ハクスラという印象があります。

仲間の数だけ効率や戦術の幅も広がることから基本的にはCOOP向けプレイが推奨されているように感じます。

フレンドと役割分担をしながらわいわいプレイするのが1番楽しめるゲームだと感じました。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS ストアページはこちら

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通常販売価格¥ 3,300

大人気バトロワゲー!

PUBGの愛称で知られる本作、今最もSteamで遊ばれているゲームといっても過言では無いでしょう。

PUBGは街や山が点在する広大なマップで銃や乗り物を集めながら最後の1人になるまで戦闘を続けるゲームです。

生存可能な範囲が徐々に狭まるのも特徴の1つで、その範囲も毎試合ランダムに決定されます。

本作はランダム性が強く作用しますが

  • 「武器は大抵建物内にある」
  • 「乗り物はガレージや道の脇にある」

などおおよそのセオリーがあるので武器や乗り物が全く入手出来ないということは少ないでしょう。

  • 武器の追加
  • 砂漠マップや従来より狭いマップの追加
  • 最近では雪マップの追加

などなどアップデートがされていますので、まだまだ楽しめるでしょう。

多くの人が夢中になる競技性

本作のようなバトロワゲーは強い装備を拾えるかどうか運要素の高いゲームと思われがちですが、

時間とリスクをかけることでそれ相応の武器が入手出来るもののそれを入手しても勝利が確実なものになるわけではなく、

常に緊張感がつきまといます。

最初に拾った装備が弱くても立ち回り次第でキルを取り装備を強く出来るので、与えられた条件でどう動くか、麻雀のようなゲームと感じました。

マップも現時点で4種類あります。

それぞれに他のプレイヤーもいる可能性が高いもののアイテムが大量にある街や、郊外にあるので他のプレイヤーと遭遇し辛いがアイテムが少なめといったように分かれています。

この区画がよく作られており、リスク承知で激戦区で生き残り装備を整えるか、郊外で安全に過ごすかなどの判断を徐々に狭まる安全地帯から判断する読み合いが本作の魅力の1つです。

ユーザーファーストのサービスを提供

先人のバトロワゲーであるDayzやH1Z1はアーリーアクセスを言い訳にバグやアップデートの改善を怠ったり、チーター放置など現在では不毛の大地なゲームと化しています。

一方で本作はオンラインゲームとしてプレイヤーの意見を聞き、一貫したプレイヤーファーストの方向性を貫くことでプレイヤーをがっちりと確保しています。

  • アップデートの頻度やバグの改善
  • パフォーマンスの向上
  • チート対策

様々なアフターケアは徹底しています。

こういったバトロワゲーは人口が命ですから、1度大きく売れてからも改善を続けて長期間に渡りプレイしてもらい、大規模な人口をウリにして大きくヒットし続けています。

本作PUBG自体には画期的なアイディアや今までになかった技術を用いて作られたゲームではありません。

しかし競技ツールとして長く遊んでもらうという意図を思って開発されており、既存タイトルを研究し、駆け引きが楽しめるような作りにしてプレイ環境の改善なども常に行っています。

その結果プロゲーマーが生まれるほど盛り上がり、多くの人に遊ばれるゲームになったと感じます。

SCUM

SCUM ストアページはこちら

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通常販売価格¥ 2,050(アーリーアクセス中)

究極のサバイバルゲームここに誕生!

SCUMは犯罪者が島に集められ、サバイバルや殺し合いをして脱出を目指すという設定のゲームです。

広大な世界で自由に動き回ることができ、人間の他にも凶暴なクマ、ゾンビなども出現するのでそれらにも対処をしなければなりません。

現在はアーリーアクセスですが、高い完成度になっていると思います。

綺麗なグラフィック、細かい体調管理システム、ここまで作り込まれたサバイバルゲームが今まであったでしょうか?

今回はそんな究極のサバイバルゲーム、SCUMを紹介します!

とにかく細かい体調管理システム

プレイヤーは常に自キャラの体調についての情報を得ることが出来ます。

この数値の上下によりキャラクターのステータスにも影響が出るので、食事や怪我などには注意する必要があります

マップ上には果実、野菜などが自生していますが、現実と同じ様に種類によっては食中毒を引き起こすものもあります。

そうするとキャラクターは嘔吐をし、体調は悪くなり衰弱し対処出来ないと死へ至るということも有りえます。

クラフティングはまだ発展途上

サバイバルゲームにおいてクラフティングは重要な要素の1つではありますが、これらはまだ発展途上と感じました。

Minecraftなどのように家の建築については、ストーリーがテレビ企画で監獄島に囚人が送り込まれている設定であることから建築を重視するアップデートを行う可能性は低いでしょう。

敵は他のプレイヤーだけではない

敵は他のプレイヤー以外にもゾンビのようなクリーチャーやクマなどの野生動物も襲ってきます

もちろん武器などを駆使して倒す必要があり、ゾンビからは服を剥ぎ取ったり動物の肉を食べて体調を整えたりする必要があります。

武器は初めに石を使ったストーンナイフをクラフティングするところから初めますが、石斧や木の槍などが作れるようになると戦闘も格段に楽になるでしょう。

まだアーリーアクセス中ということもあり、特にクラフティングなどは物足りない箇所も見えます。

そういった点は今後のアップデートで随時改善されていくと発表があります。

最新のゲームということもあり、求められるPCスペックは高いですがそれに見合うだけの新しいゲーム体験が出来る作品でしょう。

アーリーアクセス中は安く購入出来るのでゲーミングPCを持っている方は今のうちに購入して損は無いと思います。

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ホラー

Friday the 13th: The Game

Friday the 13th: The GameSteam ストアページはこちら

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通常販売価格¥ 2,050

ホラー映画でお馴染みのジェイソンがゲームに!

殺人鬼側1人と監視員側の7人に分かれて行ういわゆる鬼ごっこゲームです。

映画同様キャンプ場が舞台です。

キャンプを楽しむはずだった若者を殺人鬼ジェイソンが襲い、監視員側は全員と協力して追いかけてくるジェイソンから逃れてキャンプ場を脱出or警察への通報をすることがゲームの目的です。

監視員側の面白さ

瞬間移動など様々な特殊能力を使って襲ってくるジェイソンから逃げながらアイテムを探して脱出に向けて行動するのは映画さながらの雰囲気を味わう事が出来ました。

家の中でアイテムを探しているといきなり電気が消えたり、ガラスを割って襲いかかってくるのは本当に驚きます。

様々な能力をもつジェイソンからいかにして逃げればよいのか、追われている監視員側は常に緊張感のあるゲームを体験出来るでしょう。

アイテムを探索する面白さ

脱出には「ガソリン」、「バッテリー」、「プロペラ」、「ヒューズ」が必要になりますが、それらは非常に見つけるのが大変です。

だからこそ序盤で順調に入手出来たときは脱出への道が見えた気持ちになれますから非常に興奮するでしょう。

もちろんいくら探してもアイテムが見つからないこともあるので、絶望の淵に立たされた監視員側の気持ちも味わえますね(笑)

独特なパークシステム

50種類近くある監視員側のパークですが、それぞれの能力値はランダムに決定されます。

つまり鉄板パークであっても能力値が低いこともあれば、最高の能力値でもほぼ使いみちの無いパークもあります。

良い能力値の鉄板パークをなかなか入手できないということもあり、もう1回もう1回とプレイを重ねてしまうでしょう。

映画さながらのBGM

移動時にはジェイソンの映画を彷彿とさせるBGMが流れています。

ジェイソンが近くにいるとき、追われているときのBGMはまた別に用意されていますがそれらのクオリティは映画にも勝るとも劣らない仕上がりになっており、臨場感のある雰囲気作りを担っています。

ジェイソン側の面白さ

フィールドの様々な場所にいる監視員を見つけてそれを追いかけるジェイソンの体験が出来ます。

神出鬼没なジェイソンらしさは再現されており、気配を消して近づく、瞬間移動などを使って監視員側を追い込むことが出来ます。

とにかく逃げられないように邪魔をする!

監視員側の脱出は警察への通報か自動車やボートでの脱出が基本になります。

もちろんジェイソン側もそれをわかっていますから、それらを邪魔する為に配電盤や車の前にトラップを仕掛けるのがセオリーです。

監視員の心理を読んで、どこにトラップを置くか考えるのはジェイソン側の楽しいポイントの1つでしょう!

映画を再現しているフィニッシュムーブ

それぞれのジェイソンには生存者をキルするときのフィニッシュムーブが用意されており、どれも映画の中であった痛々しいものが用意されています。

ジェイソンと言えばやはりその残虐性がありますが、それを余すところなく再現しています!

ジェイソンとしてプレイをしたときは原作映画の雰囲気を再現した世界を体験出来るでしょう。

監視員側は味方と協力して脱出をするという協力体験が出来ます。

原作ファンはもちろん、名前だけ知っていたという方も楽しめる作品になっています。

これを機会に原作映画の方もチェックしてみてはいかがでしょうか?

ロールプレイングゲーム

BioShock™

BioShock™ Steamストアページはこちら

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通常販売価格¥ 1,980

海底都市が舞台のアクションRPGその名もBioShock!

続編も発売され、閉塞感を感じる舞台で起きるストーリーが独特な世界観を出している本作。

今回はBioShock(バイオショック)のストーリー、プレイの感想などを紹介していきます!

本作はBioShockシリーズの第一作目で、大西洋に存在する海底都市「ラプチャー」が舞台となります。

そのラプチャーから脱出することが目的のストーリーとなっており、SFライクのような世界観とRPG要素が強めなのが特徴です。

ランダム要素が高いというのもBioShockの特徴でしょう。

本作には「スプライサー」という敵が現れますが、そのスプライサー達は既存のアクションゲームによくあるエリア内しか行動できないという概念が無く、自由に移動をし続けます。

さらに一定時間経つとスプライサーも復活するシステムなので、常に予測が出来ないプレイが展開されるようになっています。

ラプチャーでのストーリー

ゲームを進めているときに「どうしてこうなってる?」と感じる瞬間は誰にでもあるでしょう・。

  • 「なぜ死んだ主人公が生き返っている?」
  • 「なぜ説明も無しに言われるがまま行動しなければならない?」

などの疑問はプレイ中必ず湧くと思います。

そのような疑問に対して、BioShockは全てストーリー上で説明があります。

不自然としか思えない行動の多くがストーリー側で裏付けされており、「ゲームだからまあいいか」と都合よく解釈していたプレイヤーを全て引っ掛けるようなストーリーになっています。

ビデオゲームだからこそ出来るストーリー・演出と言えるでしょう。

ラプチャーはその雰囲気が好きな方のみならず、ゲームにありがちな誤魔化しに対して疑問を持つ方にとって理想郷と言える場所でしょう。

BioShockほどストーリーが衝撃的な作品はなかなかありません。

ランダム性の高いストーリー

冒頭部分にも記載しましたが、BioShockはランダム性の高いことが特徴です。

スプライサーという敵はエリア内しか行動できないという概念が無く、それに囚われずに行動します。

さらに一定時間経つと復活するので常に予測が出来ないプレイが展開されるようになります。

ランダム性の高いマップに立ち、プレイヤーそれぞれのスタイルで進めていくプレイはとてもおもしろいでしょう。

若干のマイナスポイントといえば、ゴリ押しして攻略しようと思えばそれが出来るということでしょうか。

プレイは大味な部分が多いですが、その分充実したストーリーがそれを十二分にカバーしてくれている作品です。

前述した「ゲームだからまあいいか」と都合よく解釈していたプレイヤーを全て引っ掛けるようなストーリー”はまさにBioShock唯一無二のものと感じました。

DARK SOULSIII

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DARK SOULSシリーズ 公式ページはこちら

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通常販売価格¥ 7,484

  • 世界のスケール感と没入感
    シリーズ独特の立体構造マップはさらに大きくスケール感を増し、より探索のし甲斐のあるものとなりました。滅びゆく枯れた世界でより一層の没入感をお楽しみください。
  • より深みを増した剣戟バトル
    新要素「戦技」と呼ばれる武器固有の特殊アクションで、戦術性と戦略性が大幅にアップ。個性的で多彩なアクションの広がりによって、ロールプレイ性がより豊かなものとなります。
  • シリーズ特有の非同期オンライン要素も健在
    他のプレイヤーの姿が浮かぶ幻影、死に際が再生される血痕、そして非同期コミュニケーションとなるメッセージなど、過度なコミュニケーションの必要がないシングルプレイの中に溶け込んだオンライン要素は今作でも健在です。
  • 協力、敵対といったマルチプレイも健在
    直接的に絡み合うオンラインマルチプレイも健在。召喚サインによる協力プレイでは最大4人まで可能。そして他者の世界に侵入しホストの敵対者となる闇霊は、プレイヤーの知性を持った恐ろしい侵入者であり、本作でも大きな脅威となります。

高難易度の知る人ぞ知るシリーズ最終作の人気ゲーム、DARKSOULSⅢです。

前作までに感じたもっさり感が今作では無くなり、アクションの11つが快適に出来るように改善されています。

舞台は初代DARKSOULSを引き継いでいます。当時の懐かしいキャラクターやステージが登場したりなど、特に初代DARKSOULSのファンには堪らないのが本作でしょう。

また、本作はシリーズ中でも屈指の高難易度と言われており、序盤からかなり難易度は高く設定されていると感じました。

高難易度と言えどもキャラクターの動作におけるストレスや篝火(回復ポイント)が多く設置されているので、サクサク進められる言えませんが理不尽さは明らかに緩和されているといえるでしょう。

何度再挑戦してもクリア出来ないポイントもあり、投げ出しそうになった瞬間もありましたが攻略パターンさえ見つけてしまえば何とかクリア出来るというのがDARKSOULSシリーズの良いところですね。

諦めずに何度も挑戦しよう!死にながら攻略方法を見つける!

本シリーズの大きな特徴はその難易度からくる、死んでも何度もリトライして攻略方法を見つけていく部分になるでしょう。

もちろん本作もその特徴は健在です。

ただのマゾゲーにありがちな素早くかつ正確な操作が常に必要だったり、常に初見殺しのギミックが大量にあるというわけではなく、注意深く画面を見て良く考えれば初心者でも十分に攻略可能です。

と言っても初めて入る場所は何が起きるかわからないので死ぬ確率は高いですが、その緊張感が本作を面白くしている要因の1つでしょう。

緊張感を持ちながらゆっくりと進むのが「未開の地を歩いている」という感覚にさせてくれて非常に楽しいです。

もっさり感が無くなり、快適な操作性に!

前作、DARKSOULSⅡと比較すると、その面影は無いくらいに操作性が快適になっています

DARKSOULSⅢでは走る速度も上がり、ジャンプの高さも高くなりその動作もキビキビしていたりなど、何をするにももっさり感あってイライラしていた前作に比べて大きく進化した点と言えます。

スピーディーで軽快性のある操作はストレスを感じないので良いと言えるでしょう。

DARKSOULSⅡもⅢも基本操作はほぼ同じですが、「操作しやすい」と思えるのはやはりⅢと感じます。

世界に誇れるアクションRPGです!

DARKSOULSⅢは誰でもすんなりクリアできるゲームではありません。ましてや初見でノーコンティニュークリアをする人なんて世界に誰もいないと言ってもよいくらいの難易度です。

初心者でも経験者でも何度も死ぬことで攻略方法を模索していくのが本シリーズの楽しみの1つでしょう。

特に本作は理不尽に難しいというポイントはかなり減っており、そのどれもが計算された難しさとなっています。

「もう少しでいけたのに…」、「次で絶対クリアできる!」といったようにゴールが割と近い位置にあるイメージと言えばわかりやすいでしょうか。だからこそ何度も挑戦してしまい、DARKSOULSⅢの深みにハマってしまう方が続出していると言えます。

ここまで絶妙なバランスの上に立つゲームは世界中で発売されているゲームでもなかなか見られません。

この絶妙なバランスの本作を作り上げるのはさすが日本のゲームメーカーと言ったところでしょう。

何度周回プレイをしても飽きさせず、プレイの度に達成感を感じさせてくれるゲームはなかなかありません。

シリーズ初心者にこそ、この試行錯誤を重ねて攻略する楽しみを知ってもらいたい本作DARKSOULSⅢは非常におすすめのゲームです!

DragonFangZ – The Rose & Dungeon of Time

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DragonFangZ – The Rose & Dungeon of Time 公式ページはこちら

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  • 竜と人間のハーフである竜人ロゼと、里親である妖精さんはある日、時の宿り木と呼ばれる異世界に迷い込んでしまいます。
    時の宿り木の最奥には、大きな力を持った秘宝があると言います。その秘宝の力で家に帰るべく、二人は宿り木のダンジョンへと挑むことを決意しました。
  • ダンジョンでやられてしまうと、ロゼのレベルや所持アイテムはリセットされてしまいます。また、宿り木のダンジョンは挑戦するたびに姿を変え、同じ冒険には二度と巡り逢えません。プレイヤー自身の成長と、一歩を踏み出す勇気が、ダンジョン攻略の鍵となることでしょう。
  • 一つの選択、一つの勝利ゲームは「ターン制」で進行します。ロゼが1回行動すれば、モンスターも1回行動します。プレイヤーには、次に何を行うべきかを考える時間があります。知恵と勇気が、きっとあなたに「小さな勝利」を、そして最後には「大きな勝利」をもたらすはずです。

通常販売価格¥ 2,570

可愛く見せておいて、かなり難易度の高いローグライクゲームです。

ローグライクときいて、トルネコの大冒険や風来のシレン、チョコボの不思議なダンジョンを思った方、まさにそれです。

  • ローグライクゲームとはプレイヤーがダンジョンに入り、モンスターを倒してレベルを上げ、武器や防具はダンジョン内で手に入れるものを使い、マップにある階段を降り出口を目指します。死んでしまうと手に入れたアイテムやレベルは全損、ダンジョンにまた1から入り直し、そのダンジョンはランダムで生成されるためマッピングする意味はなし!トルネコの大冒険は1000回遊べるロールプレイングゲームと言われました。

ローグライクゲームの特徴そのままのゲームです。

入る度にマップが変わり(↓同じダンジョンの1階です。)、

モンスターを倒してレベルを上げ、

体一つでダンジョンに入り、

基本アイテム(武器、盾、回復アイテムなど)はそのダンジョンで手に入れたものを使います。

途中でモンスターにやられたら全てパアです。入りなおすとレベルは1から、何も持っていない状態から始まります。

多数の罠もあり、

(今回はマップ内ランダムに飛ばされる罠でした。)

モンスターだらけのモンスターハウスもあり、

左の歯車は『竜の時』と呼ばれるもので、この竜の時が0になってしまうとダメージを受けるようになってしまいます。

(トルネコの腹減りみたいなもんです。)

これを回復するには次の階へ行くか、アイテムで回復することができます。

この辺は今までのローグライクゲームとさほど変わりません。

DragonFangZ – The Rose & Dungeon of Timeの特徴として

  1. ファングシステム
  2. ブレイブシステム
  3. ミニパズルダンジョンなどやり込み要素あり

1.ファングシステム

倒したモンスターから牙「ファング」というアイテムを手に入れ装備すると

そのモンスターの能力を使うことができます。

2.ブレイブシステム

プレイヤーは周囲8マスに障害物が無い状態で戦う事でパワーアップします。(↓この魔法陣が出ている状態)

これまでローグライクというと通路に入って1匹ずつ倒すというのが定番でしたが、このゲームは大広間で囲まれて戦ったほうが強いという・・・。

この二つがかなり重要になってきます。

3.やり込み要素

頭を使って謎解きをするミニパズルダンジョン

手に入れたアイテムやレベルでスコアが決まるスコアアタック

様々なことを行い解除していく実績システム

などなど、やり込み要素も豊富です。

ぜひローグライクゲームが好きな人にはプレイしてほしい1本となっています!

END OF ETERNITY

END OF ETERNITY Steamストアページはこちら

END OF ETERNITY 公式ページはこちら

トレーラー

「END OF ETERNITY」とはセガより発売されたロールプレイングゲームです。

2010年にPlayStation 3とXBOX360で発売された「END OF ETERNITY」が4K/HD EDITIONとなってリマスターされました。
4K対応環境でプレイすることで、より壮大な解像度で運命を巡る物語を体験できます。(以下公式引用)

  • 遠い未来、汚染され荒廃した地球で滅びの危機を迎えていた人類は、巨大環境維持装置「バーゼル」を作り、生死の循環を機械にゆだねた。
  • 常に動き続ける機械、人々を導く支配者階級、そして傭兵として生きる主人公たち。
  • 幾つもの運命が交差する物語が今、幕を開ける。

通常販売価格¥3,996

今のところ10%OFFを確認しました。

8年前のゲームとは思えないほど、ストーリー、戦闘、キャラがどれも素晴らしい。

とにかく出てくるキャラがかわいい、かっこいい、どのキャラもとても個性的。

特にプレイヤーが操作する3人のうちの1人リーンベルがめちゃくちゃかわいい。

やったことある人なら分かると思いますが、戦闘中のあの動画のシーンをyoutubeで探したりしますよね。
何の動画かは言いませんが・・・。

「END OF ETERNITY」の特徴として

  1. 衣装を購入したり、宝箱から手に入れることでキャラクターの衣装を変更出来る。(ムービー中や戦闘に自分の選んだ服装でストーリーが進みます。)
  2. フィールドマップをパズルのように埋めていく楽しみがある。
  3. 銃撃戦闘が今までにない感じでコツは要るけど楽しい。(かなり考えないと詰む、まじ詰む一番簡単な難易度でも詰む)
  4. ストーリーの内容がかなりシリアスなのに、その中にあるギャグ場面が緩急あってとても面白い
  5. とにかくやり込み要素が強い

1.管理人のゲーム画像ですが、まだ序盤で衣装が全くありませんが、ブーツやベルト等様々なパーツの部分を自分で手に入れて自由に選ぶことが出来ます。

カラコンや髪の毛の色等含めて好みの衣装に変えてプレイすることも可能です。これだけで時間がつぶれそう・・・。

2.パズルのような感覚で戦闘や宝箱から手に入ったピースを埋めてワールドマップを作っていきます。

このピースで埋めたところでないと移動できません。

3.とにかく戦闘が面白い。

きちんと考えないと雑魚ですら詰む。

そのためのリトライ機能もあるので、失敗しても問題ありませんが。

(その時にはゲーム内通貨が必要です。)

そして、これがまた面白いのが、戦闘を勝つために持っている武器をこれまた自由にカスタマイズすることが出来ます。

手に入れたアイテムを合成して新たにパーツを作り、武器につけてどんどん強くする。

これもやり込みの一つになりそうです。

4.5.周回するたびに難易度を上げることができ、最終10段階まで敵を強くすることが出来クリア後の隠しダンジョン等やり込みも十分です。

また何回もプレイすることで、ムービー等1周目には気づかなかったことが、ああそういうことかと言った発見もあるように作られているみたいです。

8年まえにプレイした時には全然周回してなかったので、今回はやってみようと思います。

注意点として

  • 決定とキャンセルが所謂海外仕様(逆)なので、コンフィグで決定とキャンセルを変えておくと、いらいらせず普段のプレイ通り出来るかと思います。
  • オートセーブではないので、セーブはこまめに・・・。何時間も前に戻された私が言うのもなんですが・・・。

周回した記事なんかも書けたらいいなって思います。

Fallout 4

Fallout 4は「日本ゲーム大賞2015・フューチャー部門」、「ファミ通アワード2015優秀賞」、「PlayStation® Awards 2016ユーザーズチョイス賞」をはじめ、世界各国で200以上もの賞に輝いた本タイトルは、Bethesda Game Studiosが旺盛な意欲をもって開発した次世代のオープンワールドロールプレイングゲームです。

Fallout 4 ストアページはこちら

Fallout 4 公式ページはこちら

トレーラー

  • フリーダム&リバティ!
    広大なエリア、ありとあらゆるキャラクター、無数のクエストが待ち受けるオープンワールドで、自由に冒険しましょう。勢力争いに加わるも、一人きりで旅をするも、その選択はあなた次第
  • キャラクターシステムP.E.C.I.A.L.
    S.P.E.C.I.A.L.キャラクターシステムで、なりたい自分を目指せます。数百種類のPERKから自由に選び、パワーアーマーを装着したソルジャーからカリスマ性あふれる口先上手まで、自分だけのプレイスタイルを見つけましょう
  • 超美麗なグラフィック
    最新鋭の次世代グラフィック/ライティングエンジンにより、かつてないほどリアルな「Fallout」世界を実現。荒れ果てた連邦の森林からボストンの廃墟まで、変化に富んだディテールを再現
  • バイオレンスとA.T.S.
    戦闘が苦手でも大丈夫。新しくなったダイナミックなVault-Tecアシストターゲットシステム(V.A.T.S.)を使えば、スローモーションになった状態で攻撃部位を選択。落ち着いて戦闘を楽しむことができます。また、お好みで一人称/三人称視点をいつでも切り替えることができます
  • 集めて作ろう!
    最先端のクラフティングシステムで、数多くのアイテムを収集、アップグレード、作成できます。武器・アーマー・化学薬品・飲食料だけでなく、居住地そのものを開発することも可能です。

最近発売され話題になっているFallout76の前作です。

オンラインになったFallout76もおススメですが、こちらはSteamでは買えませんので割愛します。

もちろん管理人である私もFallout76やっていますのよ!ワールドで会ったら仲良くしてください。

PvPはあまり好きじゃないのだけれど・・・。それは置いておいて、

Fallout 4は核で崩壊した地球が舞台である本作は「息子を探す」というストーリーが用意されています。

誰にでもとっつきやすく感情移入もしやすいストーリーなので複雑なストーリーで頭が混乱することも無いでしょう。

現行のゲームには当たり前のようにあるオープンワールドシステムは本作にも採用されています。

それではオープンワールドならではの楽しさや特徴的な育成システムやなど、Fallout4の面白さを紹介していきます!

オープンワールドならではの探索が楽しい!

現行のゲームでは当たり前のオープンワールドシステムは本作にも採用されています。

といっても島全土がマップ!というほど広くは無く、マップの端~端を直線移動すると十数分程度の広さのマップです。

しかし移動手段が基本的には徒歩中心なので、狭いと感じたことはありません。

全ての場所に訪れるには数時間かかりますし、建物1つ1つの内部まで探索するとなれば数百時間かかってしまいます。

数百時間プレイしているスタッフすら「未だに発見がある」と語るほどです。

特に建物内部の作り込みが深すぎるレベルなので探索が非常に楽しいです。

突発的に発生するイベントやレアアイテムの発見、敵との遭遇がとにかく面白いです。

特徴的な育成システム!好きにキャラを育てましょう

育成システムもFallout4の大きな特徴の1つです。

よくある育成システムの形は攻撃力を上げるなど戦闘能力をアップさせる要素がほとんどになると思います。

しかしFallout4の育成システムはそれに限ってものではありません。

説得・交渉、ハッキング、クラフティングなど非常に多くのスキルが取得出来ます。

レベルアップにより取得出来るスキルは全部で270個あります。

1レベルアップ毎に1つ取得することが出来て、全スキルを取得するには270レベルまで上げなければなりません。

恐らく50レベル前後でストーリーはクリアすることになります。

途中でサブストーリーをクリアしていると100レベルはすぐに超えることになるでしょう。

レベル上げもRPGのように作業的なものはなく、取得出来るスキルも個性に溢れたものばかりなので「次はこのスキルを入手して○○をしよう!」などと考えながら飽きずにレベル上げを楽しむことが出来ます。

前作の良い部分、既にあった部分は洗練されて引き継がれ、全体的な作り込みは素晴らしく時間を忘れてプレイが出来る本作でした!

とにかくどこへ行っても自由なのでやり込みゲー、寄り道、探索ゲーが好きな人には絶対の自信をもっておススメします!

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION

FINAL FANTASYシリーズはスクウェア(現スクウェア・エニックス)によって発売されているロールプレイングゲームです。

今回紹介するFINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONはそのナンバリング15作目となっています。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONでは

  • PlayStation 4版として発売された「FINAL FANTASY XV」ゲーム本編(8,800円+税)
  • 追加の「FFXV ロイヤルパック」(2,000円+税)
  • ダウンロードコンテンツとして出た「FFXV シーズンパス」(2500円+税)

上記全て入っているオールインワンとなっています。かなりお買い得です。

  • 物語の主人公になろう。究極のファンタジーアドベンチャーがWindows PCでプレイ可能に。
  • 仲間と共に車に乗り込み、大迫力のオープンワールドを駆ける人生の旅に出よう。息をのむ風景との出会いや、桁外れのモンスターとの戦いが待っている。想像を絶する敵の手から、愛する祖国を取り戻そう。
  • アクション満載のバトルシステムで、祖先から受け継いだ力を使い、スリリングな戦闘シーンで自在にワープ。仲間と一緒に武器や魔法、チームベースの攻撃スキルを身に付けよう。
  • 高解像度ディスプレイとHDR10への対応を含む、Windows PC向けの最新テクノロジーにより、細部までこだわった美しい「FINAL FANTASY XV」の世界が実現され、これまでにない体験をすることができる。

通常販売価格¥ 8,424

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ストアページはこちら

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION 公式ページはこちら

言わずもがな国民的ロールプレイングゲームのナンバリング15作目です。

期待の高さからか賛否両論あるゲームですが、私は映像の綺麗さ、FINAL FANTASYらしいスタイリッシュさなどおススメできるゲームです。

私は200時間程度やっております。

周回プレイをしており今は1周で15個しかとれないアイテムを99個とるまで頑張っています。

まぁ自己満ですかね。

↓この画面にするのにどれだけきついか、まぁ分かる方は分かると思います!

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONの特徴

  1. BGMが素晴らしい、とにかく世界が広いオープンワールド
  2. 釣り、キャンプで料理、写真撮影、ピンボール等やり込みミニゲームが多い

1.今作は今流行りのオープンワールドを採用しており、綺麗な世界を本当に旅している気になります。

基本男4人旅で移動は歩きだったり、

車だったり

仲間が勝手に目的地まで運転もしてくれるので楽ちんです。

(自分でも運転することができます。)

お馴染みのチョコボもあり

今回飛空艇というものは少しだけかなー?

あることをすると、空を飛べるようになります。

マップが広いと目的の場所まで行くのも大変です。

そんな時は一度行ったことのある場所へはファストトラベル機能で一瞬で向かうことができます。

なので、マップが広くても不便に感じたことはなかったです。

BGMは植松伸夫氏ではありませんが、ライブ・ア・ライブ、キングダム ハーツの音楽を手掛けている下村陽子さんです。

めちゃくちゃいいっす。と言いながら、まだサントラは入手していませんが、そのうち買う予定です。

フィールドを移動していると敵が自由に歩いています。

近づくと戦闘がシームレスに始まり

この戦闘がアクション要素があってとてもおもしろく、仲間キャラが勝手に連携を取ってくれます。

仲間が何かあるとセリフを言ってくれるので、このセリフを聞くだけでも楽しいかも!

昼夜の設定があり、夜にはシガイという強い目のモンスターが登場することもあります。

またサボテンダーやアダマンタイマイ、またオメガなど昔ながらのモンスターも多数登場してファンには嬉しいですね。

戦闘ではラムウやタイタンやリヴァイアサンなどお馴染みの召喚獣もあり、これがまた綺麗で大迫力であります!

2.ミニゲームが沢山あり、やり込み要素がすごい!

  • 釣り

(当然コンプしております、何度コントローラーをたたきつけようと思ったか・・・)

  • キャンプで料理

(当然コンプ、以下略)

  • ピンボール(当然、以下略)

  • 写真撮影

  • 車の改造

などなどほんとに旅をしている感じになれます。

また、100階ダンジョンや戦闘なしの謎解きダンジョンなどもありやり込み抜群です。

ネックと言えば

  • オープンワールドのせいかロード時間がとにかく長い・・・
  • ヒロインが出なさ過ぎてめちゃくちゃかわいいのにもったいない・・・

個人的に思うのはこのくらいでしょうか。

まさにはじめてFINAL FANTASYをプレイする方と、すべてのファンの為にというセリフが合う

映像が綺麗でおススメのロールプレイングゲームです!

二ノ国II レヴァナントキングダム

主人公が様々な困難に立ち向かい成長していく、おとぎ話みたいな王道ロールプレイングゲームです。

2ですが、前作を知らずとも遊べます。

私も前作はやっていませんでした。

だいたい220時間ほどプレイした感想。

  • 陰謀により、国を追われた幼き王「エバン」。大切な存在との別れを経て、エバンは自らの王国を作る事を決意する。これは、少年が偉大な王となり、巨悪を討つまでを記した物語である。
  • レベルファイブ×百瀬義行氏×久石譲氏が再結集!百瀬義行氏による魅力的なキャラクター、久石譲氏による重厚で感動的な音楽を携え、レベルファイブが新たな物語を紡ぎます。

通常販売価格¥ 8,640

二ノ国II レヴァナントキングダム ストアページはこちら

二ノ国II レヴァナントキングダム 公式ページはこちら

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二ノ国II レヴァナントキングダムの特徴として

  1. まず第一にジブリゲーと言っても過言ではない
  2. ミニゲームが沢山
  3. 実はかなりのやり込みハクスラ系

1.ジブリゲーと言われる所以はキャラクターデザインはジブリに所属し「もののけ姫」などを手掛けた百瀬義行氏アニメーション作画をスタジオジブリが手掛け、音楽はジブリの音楽も手掛ける久石譲氏(一番好きな今作の音楽は水の都です)と

まさにジブリジブリジブリ。

個人的にはここが千と千尋の神隠しみたいで好きです。

キャラや建物などまさにジブリの映画をみているように綺麗です。

2.ミニゲームが盛りだくさん!

  • キングダムモード

自分で国を作っちゃいましょう的なモードです。

武器工房や仕立工房など様々な施設を自分で建設、

各町から人材を確保し

得意なところに配置します。まさに人事担当!

施設で研究することで、強い武器を作ったり、その武器を作るための素材を手に入れたりする事が出来ます。

繰返し国を大きくしていきます。

  • 進軍バトル

これはまさに陣取りゲームです。

自分で4つの部隊を編成し、ぐるぐるまわしながら敵を倒していきます。

ジャンケン要素があり相手より有利な軍を使って倒していきましょう。

これまた、味方のキャラも敵のキャラもかわいい!

  • リーフブック

まさに今の時代と言えるSNS機能です。

どれもかなりのやり込み要素となっています。

3.実はかなりのハクスラ系ですのよ。

戦闘は簡単なアクション要素があり、きちんと戦っている感じがあります。

敵もかなりかわいい!!!

難易度変更により苦手な人でも大丈夫!ノーマルからエキスパートまで自由に変更することができます。(ある場所除く)

強くすると、敵がレアアイテムを落としやすくなるので、慣れたら難易度を上げるといいかもしれません。

  • ハクスラ系(ハックアンドスラッシュ)とはモンスターを倒して、強い武器を手に入れキャラを強化し、またさらに強いモンスターを倒して・・・~を繰り返すロールプレイングゲームのことです。

かわいくみえて、実は二ノ国もこのハクスラ系でしょう。

夢幻迷宮というダンジョンがあり、かなりの強力な敵と強力な武器が手に入ります。

これだけやっても最強武器を手に入れてないので、相当にやり込むことができるでしょう。

個人的にはこれまでやってきたどのゲームより、痒いところに手が届く(テレポート機能など)ゲームシステムだと思いました。

ジブリ好きにはもちろんかなりおススメです!

The Elder Scrolls V: Skyrim

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通常販売価格¥ 4,200

自由度が高すぎるロールプレイ体験が出来るのは本作The Elder Scrolls V: Skyrim でしょう。

The Elder Scrollsシリーズの5作目にして、これまでとは比較にならない自由度と世界観が特徴です。

竜神に助けられた主人公が「黒竜アルドゥイン」を倒すというきちんとしたシナリオも用意されており、ただロールプレイするだけの作品ではありません。

圧倒的な自由度と作り込み

本作は極寒の地、「スカイリム」地方が舞台となります。

簡単なチュートリアルが終了後、プレイヤーはこのスカイリムを自由に行動することが出来ます。

この自由というのは、メインストーリーを進めてもサブストーリーを進めたりしてもOK。

働いて生活費を稼いだり各地にある植物や民家のアイテムを入手したり、スリをしてもOK。

鍛冶や錬金術を覚えることも出来ますし、意中の女性と結婚することも出来ます。

とにかく何でも出来るというのが1番の特徴で、プレイヤーの数だけ遊び方があると言って良いでしょう。

レベルアップシステムにも特徴

通常私達が考えるロールプレイングゲームのレベルアップは敵を倒すことで得られる経験値を貯めてレベルアップするシステムでしょう。

本作スカイリムでは18種類あるスキルのレベルを上げることでステータスのレベルをアップさせるというシステムになっています。

つまり戦闘をしなくてもステータスのレベルが上がって自分のキャラが強くなるということです。

スリをして生活しているだけでもレベルが上がって強くなります。

本作はどんなことをしていてもレベルは自然と上がっていきますし、敵のレベルも自分のレベルに合わせて調整されるというシステムで、そのバランス調整もうまく行われています。

様々にあるストーリーの作り込みも充実

冒頭部分にも書いたように、本作は「ドラゴン」がテーマにあります。

ドラゴンがテーマになったメインストーリーの他にも多くのサブストーリーが用意されています。

中でもギルドクエストと呼ばれるものはメインストーリーと同じくらい作り込まれているものでした。

敵を倒したりアイテムを収集するだけにとどまらず、そのクエストに連動したダンジョンをNPCと共に行動したりなど、ストーリー性の高いのが特徴です。

メインストーリーはそれだけを進めると10時間程度でクリア出来てしまうので、サブストーリーも積極的に進めていくのが良いでしょう!

高いストーリー性、キャラクターの会話途中に出てくる選択肢によりプレイヤー自身もゲームに感情移入出来るようになっており、自由度の高さも相まって本物のロールプレイングゲームであると思いました。

ただ、キャラクターデザインが海外受けする西洋風デザインなので、日本のアニメちっくな美形キャラが好きな方はそこが受け入れられない点にもなり得ると思います。

PC版であればMODという合法的な改造をすることでキャラクターデザインの変更も可能なので、色々調べてみると良いでしょう。

The Witcher3:Wild Hunt

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通常販売価格¥ 5,486

「Witcher」と呼ばれるモンスタースレイヤーを操り、ファンタジー世界を生き抜くのがストーリーの大枠です。

本作からオープンワールドシステムが導入されていますが、エリア分けの概念は残っています。

エリア間の移動のみロードが入りますが個々のエリアの広さは十分といって良いでしょう。

アクロバティックな戦闘が特に目を引く本作The Witcher3:Wild Huntですが、その魅力を紹介していきます!

  • 過酷な訓練を受けた雇われモンスタースレイヤー
    超人的なスキルや力、スピードなどを身につけるため幼少期から訓練を受け特殊な変異を繰り返してきた「ウィッチャー」は、モンスターが蔓延る世界で怪異に対抗すべく作り上げられた存在。
  • 道義に無関心なオープンワールドのファンタジー世界
    無限の冒険のために設計された「ウィッチャー」の巨大なオープンワールド。そのスケール、奥深さと複雑さはゲームに新たな基準を打ち立てる。
  • 予言の子の捜索
    世界の救済あるいは破滅の鍵を握る予言の子。最重要課題である予言の子を捜索する契約に取り組もう。

選択と結果が常に近くにあるストーリー

メインクエストの構成は特徴的でしょう。

ストーリーの途中に発生する選択肢の選び方によってその後のストーリー展開が大きく変化します。

中にはキャラクターの生死をも左右する選択もありますので、どんな選択をするのも緊張感があります。

現実世界と同じように本作でも視点を変えれば見方が変わる、というものが多いです。

楽な選択肢が用意されているということはほぼ無く、常に選択には重い結果がつきまといます。

だからこそ本作における選択肢を選ぶという行為は非常に重さが伴います。

最終的にはその選択は自分の価値観に沿って選択していくことになると思いますが、それらがストーリーに反映されて自分の選択が世界を変えてしまうということになるのは本作ならではの点と言えるでしょう。

十分すぎるほどのコンテンツ量

本作のコンテンツ量、質には圧倒されるばかりです。

コンテンツの種類は大きく分けて4つで、

  • メインクエスト
  • サイドクエスト
  • Witcherへの依頼クエスト
  • トレジャークエスト

があります。

どれを見ても焼き増ししたようなクエストが無いのは素晴らしい点と言えるでしょう。

どんなクエストにもちょっとした仕掛け、小話などが用意されているのも面白い点です。

モンスターとの硬派な戦闘

多彩かつ凶暴なモンスターとの戦闘も本作の特徴の1つです。

DARKSOULSシリーズのような戦闘システムが採用されています。

ゴリ押しは出来るようになっておらず、敵の動きを読んで攻撃を回避して背後から攻撃などといった、「攻撃」と「防御」の基本動作が重要視されている硬派な戦闘システムとなっています。

オープンワールドシステムを採用したアクションRPGの中ではトップクラスに楽しめる作品でしょう。

分岐するストーリー故に何度も遊べること、量と質を両立したコンテンツ、技術進化を実感させる綺麗なグラフィックなどプレイ中に圧倒されることばかりでした。

ボリューム感満載のThe WitcherR 3: Wild Hunt、硬派なアクションに挑戦したい方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか?

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