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ブルーライトとどう付き合う?対策法などを詳しく解説【第22回目コラム】

どうもなす(@nasu66com)です。

ブルーライトはパソコンに関連する言葉の1つとして最近よく聞くようになりましたね。

スマホなどでも悪い悪いと言われていますが、実はよくわかってない方もいらっしゃるのでは?

今回はブルーライトについてしっかり調べてみました。

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ブルーライトとは?どんな特徴がある?

ブルーライトとは一体どんなものかというと、簡単に言えばある波長の長さをしている特定の光のことを指します。

具体的な定義としては波長が380から500ナノメートルのものを現在ではブルーライトと呼ぶのです。

ちなみにこのブルーライトは可視光線、つまり私たちが実際に目で見ることができる光の中で最も波長が短い光でもあります。

強いアレルギーがあり網膜にまで到達する特徴

そんなブルーライトでは1つの大きな特徴があります。

それは可視光線の中で最も強いアレルギーがあり、それが網膜にまで到達してしまうという特徴です。

私たちの体の目には角膜などがあります。

800ナノメートル以上の波長の光というのはこの角膜を通り抜けることができません。

しかし、350から800ナノメートルの範囲の光は角膜やその中の水晶体も通り抜けて網膜にまで達するようになっています。

つまりこのブルーライトはこの網膜にまで届く光の中で最も強い光で、同時に最も大きな負担をかけてしまう光でもあると言えるのですね。

実はブルーライトにメリットがある

上記で説明した通り、ブルーライトは網膜に到達する光の中で最も強いエネルギーを持っていて、大きな負担をかけてしまいます。

このように聞くとブルーライトは悪い光だと考えてしまいますよね。

でも実際はブルーライトはデメリットもあれば、体に良い影響を与えるメリットもあるのです。

例えば、ブルーライトが持つメリットとしては代表的なものが3つ挙げられます。

  1. サーカディアンリズムと体内時計のズレを調整できる
  2. 脳の機能を向上させること
  3. テストステロン値を増やす

順にみてみましょう。

1つ目のメリット:サーカディアンリズムと体内時計のズレを調整できる

1つ目のメリットはサーカディアンリズムと体内時計のズレを調整できることにあります。

  • サーカディアンリズムとは内因性のリズムで、身体の中のホルモンの分泌や睡眠活動などに関わってきます。

そしてこのサーカディアンリズムは基本的に約24時間を1つの周期としています。

サーカディアンリズムは約24時間、体内時計の周期は約25時間

一方で人間の体内時計の周期というのはサーカディアンリズムよりも1時間多く、約25時間で1つの周期となっているのです。

このように、サーカディアンリズムと体内時計は約1時間の差があるのですね。

そして実はこの差があると体に対して大きな影響を及ぼすことがあります。

具体的にはホルモンの分泌や血糖値、血圧などに影響を及ぼして、肥満や高血圧症などの病気を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

そこで役に立つのがブルーライトです。

ブルーライトを朝起きた時に浴びるとその時点から朝が始まると体が認識してくれるので、体内時計との差を調整してくれるのです。

そのため特に朝には意識してブルーライトを浴びた方が良いと言えますね。

2つ目のメリット:脳の機能を向上させる

2つ目のメリットは脳の機能を向上させることにあります。

過去にハーバード医科大学の実験では30分ブルーライトを浴びるだけで脳の機能が向上したことがわかりました。

具体的には仕事やテストなどに役立つワーキングメモリや反応スピードが改善されたのです。

これはサラリーマンや学生など多くの人にとって魅力的なメリットと言えますね。

3つ目のメリット:テストステロン値を増やす

残る3つ目のメリットはテストステロン値を増やすことにあります。

こちらも過去に行われた大学の実験で明らかになったことなのです。

内容としてはテストステロン値が低い男性が毎朝、ブルーライトを30分浴びるようにしただけでテストステロン値が上昇したという結果になっています。

特に男性の場合テストステロンの分泌量が低いと筋肉量ややる気、性欲などが低下してしまうことがあります。

ブルーライトはこういったホルモン分泌に対しても良い効果があるのです。

ブルーライトのデメリット

ここまで解説した通りブルーライトには様々なメリットがありますが

  1. 目に大きく負担をかけてしまう
  2. 睡眠に悪影響が出る

と言った同じようにいくつかのデメリットもあります。

1つ目のデメリット:目に大きく負担をかけてしまう

1つ目のデメリットは先ほども少し触れたように目に大きく負担をかけてしまうことです。

ブルーライトは目の網膜に届く光の中でも最も強いエネルギーを持っています。

ですので、当然ながら負担も大きくなってしまいます。

それだけでなく、ブルーライトというのはばらばらに散りやすいという特徴があります。

そのためブルーライトが発せられる画面などを見ていると画面が滲んで見えたりしてしまいます。

その結果として目がその滲んだ画面等にピントを無理やり合わせることで、目の疲労を引き起こしてしまうことがあるのです。

また目の疲労から肩こりや頭痛が起きてしまったりもします。

2つ目のデメリット:睡眠に悪影響が出る

2つ目のデメリットは睡眠に悪影響が出ることです。

先ほどメリットとして朝にブルーライトを浴びると体内時計がリセットされ、睡眠活動などが安定するとご紹介しました。

しかしブルーライトを朝ではなく、日が落ちた夜に浴びてしまうと体が夜は朝と勘違いしてしまいます。

そしてその結果寝られなくなってしまうことがあるのです。

また、もし寝られたとしても浅い眠りとなってしまい、疲労が取れなかったりもします。

そのため長時間寝たのに寝た気がしないという人や寝つきが悪いという人は、もしかするとこのブルーライトによる影響を受けているかもしれませんね。

ブルーライトによる悪影響を減らすための5つの対策法

上記の通りブルーライトには体に対して悪影響があります。

その悪影響を減らすためには、様々な対策法があるのです。

  1. ブルーライトカットメガネを利用する
  2. ブルーライトカットシートを利用する
  3. スマホやパソコンの画面の照度を落とす
  4. サプリメントを摂取する
  5. 睡眠の2時間前までにはブルーライトを出すデバイスを使用するのをやめる

いくつかご紹介します。

1つ目の対策法:ブルーライトカットメガネを利用する

1つ目の対策法としてはブルーライトカットメガネを日中以降に利用するという方法です。

ブルーライトは体内時計を調整するために、朝に一定時間浴びることには大きな問題はありません。

しかし、日が落ちた後にブルーライトを浴び続けてしまうと影響が出るのでブルーライトカットメガネを利用するのです。

このメガネは文字通りブルーライトが網膜に届かないようにするための機能があるメガネのことです。

日が落ちた後でも仕事や勉強などでパソコンやスマホを利用することが多い方は、このメガネを1つ持っておくと良いでしょう。

2つ目の対策法:ブルーライトカットシートを利用する

2つ目の対策法はブルーライトカットシートを利用する方法です。

先ほど日が落ちた後にブルーライトの影響を受けないための眼鏡についてご紹介しました。

ただ人によってはメガネをかけることが苦手という方などもいますよね。

そのような場合にお勧めできるのがブルーライトカットシートです。

これはブルーライトを発するスマホやパソコンのデバイスの画面に貼れるブルーライトをカットする効果があるシートのことです。

このシートを貼ると一日中ブルーライトがカットされてしまうことになります。

しかし、眼鏡等をかける必要はなくなるのです。

そのためメガネをかけることに煩わしさを感じる人は、このシートの利用を検討してみるといいかもしれませんね。

3つ目の対策法:スマホやパソコンの画面の照度を落とす

3つ目の対策法はスマホやパソコンの画面の照度を落とすという方法です。

最近のパソコンなどのデバイスにはブルーライトカットする機能が搭載されていたりします。

また、この機能が搭載されてなくても設定を変更することで自分自身で照度を落とせばブルーライトによる影響を抑えることができるのです。

これはほとんどの場合無料でできる対策法になります。

なるべく安くブルーライトをカットしたい方は試してみてください。

4つ目の対策法:サプリメントを摂取する

4つ目の対策法はサプリメントを摂取する方法です。

ここまでご紹介した方法というのは基本的に体の外から寝ているブルーライトに対しての対策法です。

しかし実は特定のサプリメントを飲むことでブルーライトによる影響を体の中から対応することも十分にできます。

具体的なサプリメント名前としては

  • ルテイン
  • アントシアニン

などがあります。

これらのサプリメントを摂取すると目を守るための機能を向上させ、ブルーライトによる影響を少なくすることができるのです。

ちなみにアントシアニンについては目だけでなく体全体の酸化を防ぐ効果もあります。

そのため特に女性の方には向いているサプリメントと言えますね。

5つ目の対策法:睡眠の2時間前までにはブルーライトを出すデバイスを使用するのをやめる

5つ目の対策法は、睡眠の2時間前までにはブルーライトを出すデバイスを使用するのをやめるという方法です。

スマートフォンが普及した現在では、寝る直前までスマホを利用しブルーライトを浴びている人が非常に多くなってきていますよね。

しかし、既に解説している通りブルーライトを夜の時間帯に浴びると睡眠に大きな影響が出てしまいます。

それを防ぐためには単純ですが、睡眠の前にブルーライトを浴びないようにスマホなどを使うこと自体をやめるのです。

これは非常に効果的なのです。

  • 最低でも2時間前までに使用することを止めておくと睡眠への影響を減らすことができる

と言われています。

徹底してブルーライトによる悪影響はしたい方はぜひこの対策法を実践してみると良いでしょう。

人気のブルーライト対策グッズ

ブルーライトの悪影響を減らすための対策法には様々なものがありましたが、ここからは具体的に人気のあるブルーライト対策グッズを紹介します。

Zoff:Zoff PC

1つ目はZoff PCです。

これは眼鏡量販店として非常に人気があるZoffが販売しているPC用のメガネです。

このZoff PCの最も大きな特徴はクリアレンズのブルーライトカットメガネの中で業界最高水準でブルーライトをカットできることにあります。

一般的にクリアレンズのブルーライトカットメガネはカット率が下がる傾向にあります。

しかし、Zoff PCに関してはクリアレンズでも約50%もブルーライトをカットできるのです。

そのためレンズに色がついたブルーライトカットメガネが苦手な人には特に向いているメガネだと言えますね。

ちなみに価格についてもZoffならではの低価格化を実現しています。

エレコム:ブルーライトカット液晶保護フィルムEF-FLBLシリーズ

2つ目はエレコムのブルーライトカット液晶保護フィルムEF-FLBLシリーズです。

このシリーズの保護フィルムはパソコンを代表とするLEDディスプレイからのブルーライトを大幅にカットするために作られました。

そしてこのフィルムはブルーライトを大幅にカットするだけではありません。

パソコンなどでの作業を邪魔しないために透過率92%を実現しているのです。

その他にも体に有害な影響を及ぼす紫外線のカットやディスプレイを汚れや傷から守る保護能力もあります。

そのため毎日長時間LEDディスプレイを利用する場合には、非常に向いている商品だと言えます。

わかさ生活:ブルーベリーアイプレミアム

3つ目はわかさ生活から出ているブルーベリーアイプレミアムです。

これはいわゆるサプリメントの1つで、いくつかの特徴があります。

例えば、目の健康状態を保つために役に立つアントシアニンが最も多く含まれていると言われる北欧産のビルベリーと呼ばれるブルーベリーを使用していることです。

この他にもブルーライトから感じられる眩しさを吸収してくれる役割を持つるルテインが配合されている良さもあります。

さらには成分の吸収力を高めるための技術が使われていたりするのです。

体の外側からだけでなく、内側からも対策したい方にはおすすめだと言えますね。

ロート:ロートデジアイ

4つ目はロートデジアイです。

これはロートが販売している目薬の1つで、パソコンやスマホなどから出るブルーライトによる目の疲労などによく効くように作られています。

具体的な効果としては目のピントを調節する機能に働きかけ目の疲れを改善してくれます。

また大きな負担がかかりやすい角膜の細胞が修復されるのをサポートしたりもしてくれるのです。

この目薬は持ち運んでいれば疲れを感じた時にすぐに使えます。

ですので、よく目の疲れを感じる人は念のために普段から1つ持ち歩いていても良いかもしれませんね。

まとめ

パソコンなどにブルーライト対策をして効果が無い場合は注意

ここまで解説した通りブルーライトの悪影響を減らすためには様々な対策方法やグッズがあります。

しかし、これらの物を使ったり対策法を実践したのにも関わらず、目の疲れや睡眠、肩こりなどの症状が改善しないケースもあります。

対策をしても効果が見られない時には注意が必要

そしてそのような対策をしても効果が見られない時には少し注意が必要です。

なぜなら対策をしたのに効果が全くない場合、目の疲れなどがブルーライト以外から起きている可能性が高くなってくるからです。

もしその他に原因がある場合にはいくら対策をしても効果が見られずに無駄に時間やお金をなくしてしまうことにもなりかねません。

さらにそのブルーライト対策をしている内に本当の原因となっている部分が更に進み、症状が一段と広くなってしまう可能性もあります。

症状がひどい場合は病院でみてもらおう

そのようなことを防ぐためにもブルーライト対策で効果が見られない時には、眼科などで専門家にみてもらい本当の原因を探してもらうようにしてみてください。

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