ゲーミングPCおすすめ(デスクトップ・ノート)ランキング!【2019年9月最新版】

ゲーミングパソコンの雷対策方法とおすすめ商品を紹介!【第18回目コラム】

どうも、なす(@nasu66com)です。

ゲーミングパソコンは、基本的にハイスペックで高価なものが多いですよね。

そのため、是非気をつけておきたいのが雷対策です。

そもそも雷が発生するのは主に夏場ですよね。

しかし、最近は異常気象により、季節外れの台風がやってきたり、それに伴う雷が発生したりすることもあります。

つまり、油断して雷対策を怠っていると、予期せぬトラブルに見舞われる可能性があるということですね。

最悪の場合、高価なゲーミングパソコンが一瞬にして使用不能に…などということもありえます。

そこで、今回はゲーミングパソコンの効果的な雷対策の方法や、おすすめの雷対策商品について詳しくご紹介していきます!

まずは、パソコンの雷対策を怠っていると、どんな被害に合う可能性があるのか?…といった雷の被害実態から見ていきましょう。

その後、それらの被害を未然に防ぐための方法について、順を追ってご紹介していきます。

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ゲーミングパソコンの雷被害の実態

憧れていたハイスペックなゲーミングパソコンを購入した人は、とりあえずそのパソコンでゲームをするのに夢中になりますよね。

最新のゲーミングパソコンなら、最新のゲームの動画もひときわ精彩。

さらに、ストレスフリーでオンラインゲームもサクサク楽しめます。

でも、ゲームを楽しむことが優先になって、大事な雷対策を忘れていませんか?

電源をオフにすればOKではすまない

雷対策というと、雷が鳴ったら、とりあえず電源をオフにすればOKでしょう?くらいに、軽く考えている人も少なくありませんよね。

しかし、それだけでは済まない場合もあるのが、雷対策の注意ポイントです。

ということで、まずはゲーミングパソコンの雷対策を怠っていると最悪の場合、どのような事態に陥る可能性があるのか?という点を見ていきましょう。

雷被害の主な原因と被害の具体例は、以下の通りです。

雷被害の主な原因は2つあります。

  • 「停電」
  • 「雷サージ」

「停電」による被害

まず、その1つが「停電」ですね。

雷により停電が発生すると、使用中のゲーミングパソコンの電源が急に落ちることになりますよね。

電源が急にオフになると、保存していないゲームのデータや作業中のデータなどが失われてしまうことがあります。

しかし、その程度で済めばまだラッキーでしょう。

最悪の場合には、突然電源が落ちると、ハードディスク自体に傷がつき、パソコン自体の故障に繋がることもありえます。

停電の対策方法は、後ほど詳しくご紹介しますが、雷が鳴り出したら、ひとまずはセーブすべきデータを保存して、すぐに電源をシャットアウトしましょう。

この対処法が、まず基本中の基本ですね。

「雷サージ」による被害

雷被害のもう一つの主な原因は、いわゆる「雷サージ」です。

  • 雷サージとは落雷や雷の放電などによって生じる異常な高電圧や過電流のこと

この雷サージがゲーミングパソコンの内部にまで侵入してしまうと大変です。

つまり、想定外の高負荷がかかって、パソコン自体が故障してしまう危険性がある訳ですね。

雷サージによって感電するかも!?

また、雷サージの影響によって、パソコンを使っている人が感電することもありえます。

非常に危険なので、この後紹介する雷サージ対策は、しっかりと行っておきましょう。

さらに、雷サージの侵入経路は、実は電源ケーブルだけではありません。

雷が鳴り出して高電圧状態になると、通信(LAN)ケーブルや外部のアンテナ、あるいは電話線などを介して雷サージが入り込む可能性もあります。

では、この雷サージや停電による被害を防ぐためにはどのような対策を取っておけば良いのでしょう?

次は、この点について見ていきましょう。

雷対策の基本

停電による被害を防ぐには?

突然の停電による被害を防ぐためには、雷が鳴り出したら、速やかに必要なデータをセーブしてパソコンの電源をシャットアウトすることです。

つまり、停電になる前にシャットアウトを済ませてしまうということですね。

しかし、停電前に上記の操作を済ませるのが間に合わない場合もありえます。

特にゲーミングパソコンの場合は、専用のヘッドフォンを装着して大音量でゲームを楽しむこともありますよね。

そのため、雷が鳴っているのにゲームに夢中になっていて、気づいたら停電によりパソコンの電源が突然落ちた…ということもありえます。

そこで、ご紹介したいのが「UPS」です。

UPSとは「無停電電源装置」のこと

パソコン好きなら一度は耳にしたことがあるかとおもいますが、「UPS」というのは、いわゆる「無停電電源装置」のことですよね。

コンセントとパソコンの間に、このUPSを挟んでおくと、バッテリーのような役目を果たします。

つまり、落雷による急な停電時でも、パソコンはこのUPSから電源が取れる訳ですね。

ゲーミングパソコンの使用中に突然停電した場合でも、暫くはUPSから電力が供給されるので、その間に速やかにデータをセーブしてシャットダウンすれば良い訳です。

しかし、UPSは値段的にそこそこするので、導入するのをためらっている人もいるはずです。

でも、高価なゲーミングパソコンが、突然の停電によって故障したり、大事なデータが一瞬にして失われてしまったりするリスクを考えると、できればUPSを導入しておきたいところですね。

おススメUPSを紹介

参考までに、比較的お求めやすいUPSと、ゲーミングパソコンの場合でもスぺック的に十分対応できるハイエンドのUPSを、それぞれ紹介しておきましょう。

CyberPower「CP375JP」

こちらの機種は、UPSの中でも比較的お求めやすい機種ですね。

ただし、お使いのゲーミングパソコンのスペックによっては、対応できない場合もありえます。

購入前には、パソコンショップやサイトにて、その点を必ず確認しましょう。

CyberPower「CPJ1200」

こちらの機種は、UPSの中でもかなりハイエンド。

720Wのデバイスまで対応可能なモデルですね。

このUPSなら、かなりハイスペックなゲーミングパソコンでも対応できるでしょう。

雷サージによる被害を防ぐには?

雷サージの対策も、基本的には停電被害の対策と共通です。

雷が鳴り出したら、直ぐにデータをセーブしてシャットダウンしましょう。

しかし、上記のように、雷に気づかずにゲームに熱中している…あるいは、24hパソコンの電源を入れっぱなしで外出している…といった人もいますよね。

おすすめ「雷サージ対応の電源タップ」を使用

そこで、おすすめなのが「雷サージ対応の電源タップ」を使用することです。

電源タップを雷サージ対応のタップにするだけで、突然の雷によりパソコン内部に過電流が流れるのを、かなりの確率で防ぐことができます。

雷が鳴ってもすぐに電源が落とせない場合でも、ひとまずは大丈夫ということですね。

ちなみに、雷サージ対応の電源タップは、どこのパソコンショップや家電量販店でも扱っていますよね。

また、UPSの場合と違って、価格的にもかなりお求めやすい商品です。

差し込めるタップの数などにもよりますが、大体1,000円前後の商品からありますよね。

雷対策として、非常にコストパフォーマンスが高く、かなりの効果が期待できるので、雷サージ対応の電源タップは、是非迷わず導入しましょう。

ゲーミングパソコン周りのコンセントを、全て雷サージ対応のタップに差し込んでおくだけなので、手間もかかりませんよね。

雷サージ対応タップを使っても対策は万全とはいえない

雷サージ対応の電源タップを導入すれば、ひとまずは電源ケーブルからの雷サージの侵入をかなり防ぐことができます。

少なくとも、雷サージ非対応の電源タップを使用している場合よりも、被害を最小限にとどめることができますよね。

しかし、残念ながら雷サージ対応タップさえ使っていれば、対策は万全とはいえません。

なぜなら、雷サージは電源ケーブルからだけでなく、通信(LAN)ケーブルや電話線、あるいはアンテナなどを介してパソコン内に侵入することもあるからですね。

通信ケーブルなども外しておく

そのため、雷サージ対応タップを使っている場合でも、雷が鳴り出したら、データセーブしてシャットダウンした後、タップから各デバイスのコンセントを抜いておいたほうが安心です。

さらに、できれば通信ケーブルなども外しておくほうが良いでしょう。

面倒ですが、万全を期すにはゲーミングパソコン自体が、電源や通信などの様々なケーブルと繋がっていなければOKということですね。

ちなみに、無線LAN環境を使用している場合には、ルーターの電源さえ切っておけば、後は特別な対策をする必要はないでしょう。

データのバックアップの基本について

ここまでご紹介してきたように、停電や雷サージ対応のUPSや専用タップを導入すれば、雷対策はほぼ万全といえるでしょう。

しかし、不運にも雷が直撃した場合などには、大事なゲーミングパソコンが故障してしまうこともありえます。

雷の威力は絶大なので、仕方のないところですよね。

大事なデータを守る方法を紹介

そのような最悪の事態に見舞われたとしても、大事なデータだけは守る方法があります。

それはつまり、日頃から、小まめにバックアップを取っておくということですよね。

続いては、雷被害からデータを守るためのバックアップの基本について見ていきましょう。

バックアップには

  • 物理的な外部メディアにデータを移行しておくといった従来型の方法
  • クラウドサービスを利用して『データを丸ごと預けてしまう』という方法

などがあります。

詳しいバックアップについてはこちらを参考にして下さい。

主なバックアップの方法と、注意点は以下の通りです。

USBメモリ

比較的容量の少ないデータをバックアップしておくには、USBメモリが便利ですね。

通常は256G程度までのバックアップに使用します。

紛失や漏洩に注意

それ以上大容量のデータに対応できるUSBメモリもありますが、大きなデータのバックアップにはあまりおすすめできません。

なぜなら、USBメモリは気軽に持ち運びができて便利ですが、その分紛失やデータ漏洩の危険性が高いメディアだからですね。

USBメモリを使用する場合には、少々高価になりますが、できればUSBメモリ自体にウィルスチェックや暗号化機能が付いている製品を選びましょう。

外付けHDD・SSD

外付けの記憶メディアには、自宅に設置しておく大型のHDD、あるいは、持ち運びにも便利な小型のHDDやSSDなど様々なタイプがありますよね。

パソコン内のデータを丸ごとバックアップすることも可能

小型のものでも1T、大型のものなら3Tくらいのデータまでバックアップ可能です。

そのため、パソコン内のデータを丸ごとバックアップすることもできますよね。

SSDのほうがHDDよりも耐衝撃性に優れている

HDDのほうがコスパに優れているのがメリットですが、SSDのほうがHDDよりも耐衝撃性に優れています。

そのため、自宅に設置しておくだけならHDD、大事なデータを持ち運ぶ人には、高価ですがSSDのほうがおすすめといえるでしょう。

クラウドサービス

現在、バックアップの主流になりつつあるのがクラウドサービスを利用するという方法ですよね。

サーバーにデータを預けておいて、必要な時にアクセスするのが基本です。

一定の容量までなら、無料でデータを保管できるクラウドサービスが沢山あるので、コスパ的にもおすすめな方法の一つですね。

ただし、パソコン内のデータを丸ごとバックアップするためには、かなりの容量が必要ですよね。

丸ごとバックアップする際にクラウドサービスを利用すると、有料になることもあるでしょう。

例:iCloud

例えば、iCloudを利用する場合には、5Gまでは無料です。

しかし、それ以上のデータを預けておくためには、データ容量に応じて月額130〜1300円程度の料金が発生します。

不正アクセスに注意

また、クラウドサービスを利用する場合には、パスワードの管理やセキュリティ対策をしっかりしていないと、不正アクセスの被害に合う可能性もありますよね。

その点にも注意したいところです。

いずれにしても、様々なサービスを比較検討して、より信頼できるクラウドサービスを適切に利用することが大切ですね。

まとめ

備えあれば憂いなし

今回は、大事なゲーミングパソコンを雷被害から守るための効果的な方法を詳しくご紹介してきました。

また、その際におすすめな雷対策商品の紹介や、万が一のためのバックアップ方法についても見てきましたね。

雷対策の基本は、何といっても、雷に気づいたら速やかにデータセーブしてシャットダウンするということですよね。

さらに、雷が鳴り出してから慌てなくても済むように、予め効果的な機器や設備を導入しておけば、対策はほぼ万全といえますね。

また、最悪の事態を想定して、日頃からしっかりとバックアップを取っておけば、大切なデータは確実に守れるでしょう。

備えあれば憂いなし…ではありませんが、油断して雷対策を怠っていたせいで、後の祭り…ということにならないように、是非早めに雷対策をしておきましょう。

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