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パソコンゲームの3D酔いについて、対策方法も紹介【第28回目コラム】

どうもなす(@nasu66com)です。

ゲーマーなら「3D酔い」という言葉をどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

特にFPSやVRでプレイしたことがあれば、一度は経験したことがあるでしょう。

文字通り3Dの画像や映像のゲームで遊び続けるとめまいや吐き気などを起こします。

イメージとしては、乗り物酔いに近い状況ですね。

今回は3D酔いについて詳しく解説します。

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パソコンゲームの3D酔い対策の前に症状と原因を把握しよう

症状については疲労感など人によって様々

症状については人によって個人差がありますね。

軽度であれば、あくびを連発したり、眠気を催したりといったところですかね。

疲労感が出てくるのも、もしかすると3D酔いの予兆かもしれませんね。

しかしこれが重度になると、頭痛になり、目が回ったようなくらくらした感覚が現れます。

乗り物酔いと同じような感じで、吐き気を訴える人もいますね。

そこからさらにひどくなってくると、血の気が引いて冷や汗が止まらなくなることもあります。

動悸がひどくなって、ちょっとしたパニック症状を呈することもありますね。

ここまでくると、ゲームを続けるのはちょっと難しいでしょうね。

上で紹介した症状が3Dゲームをしているときに感じたら、いったん休憩するのがおすすめですね。

乗り物酔いのような症状は脳の錯覚

そもそもパソコンゲームをしているときになぜ乗り物酔いのような症状が出てくるのか、それは脳の錯覚ですね。

3Dゲームを体験したことのある方ならおわかりでしょうが、かなりリアルな感じに仕上がっていますよね。

このため、自分がゲームの中の世界で実際に動いているように脳が錯覚してしまうのです。

しかしもちろん自分の体を実際に動かしてプレイしているわけではないです。

そこで視覚でとらえた映像と平衡感覚をつかさどる三半規管との間で認知のずれが生じてしまいます。

このずれを脳はどうにかして修正して、一貫性のあるものにしようとします。

この時に起こるのが、3D酔いというわけです。

パソコンゲームの3D酔い対策は環境から

パソコンゲームで3D酔いになりやすい環境というものがあります。

そこで対策として有効なのは、そのなりやすい環境を外すことです。

リスクファクターを除去すれば、3D酔いは起こりにくくなりますよね。

では具体的にどのような環境が3D酔いになりやすいのでしょうか?

部屋は明るくしておく

まず周辺が暗いと、3D酔いになりやすくなります。

もしパソコンゲームをするときに照明をつけない、つけていても落としているのであれば、部屋を明るくしましょう。

また長時間連続してゲームをすればするほど、3D酔いにかかるリスクも大きくなります。

そこで長時間ゲームに集中しないことです。

ある程度の時間ゲームをしたら休憩を入れます。

こうするだけでも、3D酔い対策は結構可能です。

パソコンのディスプレイを見直すのもおすすめ

そのほかには現在使っているパソコンのディスプレイを見直すのもおすすめです。

画面が小さすぎるとどうしても注視しながらゲームをするので、疲労感も増します。

一方で画面が大きければいいのかというとそうでもないです。

視界を占有する形になるため、先ほど紹介した原因である脳の錯覚を引き起こしやすくなるからです。

3D酔いになりやすいジャンルはFPS

またパソコンゲームの種類によっても、3D酔いのリスクは変わってきます。

一般的に3D酔いになりやすいといわれているのが、FPSです。

ファーストパーソン・シューティングゲームの頭文字をとったもので、グラフィックがリアルすぎて3D酔いになりやすいです。

  • 一部では3D酔いのことを「FPS酔い」と呼ぶこともある

臨場感あふれるのがFPSの特徴ですが、その分脳も錯覚を起こしがちです。

フライトシューティングも3D酔いのリスクが高いので、注意したほうがいいですね。

3Dシューティングゲームの一種ですが、飛行機に乗ってゲーム空間を自由に飛び回ることができます。

自由に動かせる、視線の動きも激しくなるので、3D酔いになりやすいです。

このようなゲームが好きというのであれば、パソコンの画面を調整したり、部屋を明るくしたりするなどの対策をしっかり講じたほうがいいですね。

最近流行のVRは?

最近VRも人気になっています。

実際に体験したことのある人はお分かりでしょうが、360度どこを向いてもゲーム空間なので本当にそこに自分がいるかのような錯覚を起こします。

部屋の中なのに断崖絶壁の画面が現れると、ちょっとでも動くと奈落の底に落ちてしまうかのような感覚になりますよね。

これもリアル世界とゲームのずれを生みやすくして、結果的に3D酔いを引き起こしやすくなりますね。

パソコンゲームをする前に有効な3D酔い対策はあるの?

パソコンゲームで3D酔いになるのは上で紹介したように、三半規管がやられてしまうからですね。

ということは三半規管を鍛えることで対処できるという話になります。

三半規管なんてそう簡単に鍛えられるものなのか、と思う人もいるでしょうね。

しかし日常生活で少し意識するだけでも案外鍛えられる部分です。

逆立ちをすることは有効な対策!?

具体的には

  • 目をつぶった状態で回ったり
  • でんぐり返しをする
  • 目をつぶった状態で片足立ちをする

などです。

でんぐり返しをする場合には、前と後ろの両方回ったほうがより効果がありますね。

できれば、逆立ちをすることも有効な対策になりますからチャレンジしてみるといいでしょうね。

つま先立ちをするだけでも、三半規管を鍛えることは可能です。

ちょっとした空き時間を使ってできるでしょうから、さっそく取り入れてみるといいですね。

画面との距離も重要

ゲームをするときに、ついつい熱中してしまって画面に近づいてしまう人が多いですね。

しかしこれは3D酔いにつながってしまうので、ある程度モニターから離れたほうがいいですね。

特に大画面の液晶モニターを使っている人は、距離感の見直しをした方がいいですね。

というのも視界のほとんどがゲームによって占められるからです。

映像の変化がより激しく感じられ、脳が錯覚を起こしやすいからです。

モニター高さの約3倍の距離を保つ

モニターから目を離すことで、視点の動きを小さくできます。

しかもモニター全体を視界の中に入れられます。

このため脳の錯覚が起こりにくくなり、3D酔いの症状を軽減できるといわれています。

ではどの程度モニターから離れればいいのかという話になりますよね。

一般的に推奨されているのは、モニターの高さの約3倍の距離を保つというものですね。

しかしゲームの場合激しく画面が動きますから、もう少しさらに距離をとったほうがいいですね。

ゲーム専用の小さめのモニターを導入するのがおすすめ

ワンルームの方、大型のテレビモニターを狭い部屋の中に導入しているのであれば、ゲーム専用の小さめのモニターを導入するのがおすすめですね。

迫力はなくなってしまうかもしれませんが、3D酔いを回避するためには検討してみる価値はあります。

薄暗い環境の中でパソコンゲームを行うと、3D酔いを起こしやすくなります。

そこで部屋を少し明るくするといいですね。

臨場感を求めると部屋を暗くした方がゲームに没頭できるという意見もあるでしょうが、体調を崩すのなら見直したほうがいいです。

モニターの明度も適度に調整することも有効

部屋の明るさだけでなく、モニターの明度も適度に調整することも有効な3D酔い対策といえますね。

モニターで設定できますし、ゲームのオプションで明度設定できるソフトもありますね。

もし暗いモニターの中でゲームをしていると、見えやすくするために気づかないうちにどんどんモニターに近づいてしまう傾向が見られます。

また暗いモニターの場合、よく見ようとして画面を凝視してしまいます。

その結果、目が疲れてしまって3D酔いを引き起こしやすくなります。

椅子に座って姿勢を正すことも大切

3D酔い対策の中で今からでもできることとして姿勢を正すことも意外と有効ですね。

まずモニターに対して正面に体を持ってくることです。

斜めから見るような感じになると、どうしても目の負担が大きくなってしまいます。

またモニターとの上下関係も大事です。

自分の目線がモニターよりも高め、画面を少し見下ろすような感じに椅子の高さを調整しましょう。

椅子に座ってパソコンゲームをやることも大事です。

この時背もたれのあるものを用意します。

そうすると猫背になりにくいからです。

座椅子でも背もたれがついているので構いません。

顎を引いて意識して背筋を伸ばしましょう。

背中がS字カーブを描いていると自然な姿勢ですから、ゲームの合間にチェックしてみるといいかもしれませんね。

疲労の溜まっていると3D酔いを引き起こす!?

疲れがたまっていても、ゲームがやりたくてついつい長時間続けてしまうという人も多いでしょうね。

しかし疲労の溜まっている、コンディションがあまりよろしくない状態でパソコンゲームを行うと、3D酔いを引き起こしやすくなります。

特に疲れ目を感じている際にはゲームを行わず、休息に充てるくらいの気持ちでいたほうがいいです。

睡眠時間も大事

ゲーマーの中には長時間プレイする人も多く、もともと睡眠時間が一般の方と比較して短くなる傾向が見られます。

またベッドに入ってからも眠りに入るまでに時間がかかる傾向もあるといわれています。

パソコンのブルーライトを見ているため、脳が覚醒してそもそも寝付きにくいのかもしれません。

もし疲れを感じているのなら無理はせずに、しっかり睡眠をとって別日に行うように習慣づけたほうがいいです。

お酒も注意

お酒を飲んだ時にゲームを行うことはないですか?

普段は別にどうってことないけれども、お酒を飲んでゲームを行ったら3D酔いになったという話もしばしば耳にします。

お酒を飲んでしまったら、酔いがさめるまではパソコンゲームを行わないほうが賢明といえます。

お酒に酔った状態と3D酔いは似たような症状といえます。

どちらによっているのかよくわからないかもしれません。

お酒の強さは個人差があって、いくら飲んでも悪酔いしない人も中にはいます。

その場合には飲酒後にパソコンゲームを行っても3D酔いには起こりにくいかもしれません。

しかしアルコールがあまり強くなければ、お酒を飲んだ日はゲームは控えるように心がけたほうがいいですね。

パソコンゲームをやっていて3D酔いになってしまった…この場合の対策は

上で紹介した対策を講じれば、3D酔いにかかるリスクを軽減できるでしょう。

しかし完全にゼロにはできません。

注意していてもその日の体調によって時には3D酔いを引き起こすかもしれません。

その場合にまず行うべきは、直ちにゲームを中断することです。

  • 「もう少し我慢すれば元に戻るのではないか?」
  • 「せっかくいいところだからもう少し続けよう」

と思ってしまうゲーマーもいるかもしれませんね。

しかしゲームを続ければ、症状が悪化することはあれ、改善するとは考えにくいです。

ゲームを中断して、画面から目を外しましょう。

3D酔いは平衡感覚と視覚情報のギャップ

3D酔いを引き起こすのは、平衡感覚と視覚情報のギャップによって起こります。

視線を外して現実世界に目を戻すことで、このギャップは解消されます。

窓の外や屋外などのできるだけ遠くを見渡せるようなところに視線を向けましょう。

こういったようにゲーム中に遠くを見ることで、ピントを合わせる目のトレーニングになります。

固まっていた筋肉がほぐれ、症状も改善します。

3D酔いで症状が重たくなると、吐き気や頭痛など体にとって厳しい状況になります。

その場合には無理せずに休憩をとることです。

できれば仮眠をとるのがおすすめですね。

体を横にして目をつぶっているだけでも、症状の改善する可能性が高いです。

3D酔いは乗り物酔いと一緒

3D酔いになるメカニズムは基本的に、自動車に乗ったときなどに発症する乗り物酔いと一緒です。

ドラッグストアなどに行くと、乗り物酔い用の薬が販売されていますよね。

もしなかなか症状が良くならない、パソコンゲームをしているときに頻繁に3D酔いにかかってしまうというのであれば、プレイする前に酔い止めの薬を服用するのもおすすめですね。

ただし酔い止めの効果については個人差がありますので、その部分はあらかじめ理解しておきましょうね。

酔い止めのおすすめ『サイバンド』

酔い止めを使用するのであれば、おすすめしたいのはサイバンドですね。

なぜおすすめなのか、薬ではなくツボ刺激をすることで酔い止めするからです。

薬を服用したくない、副作用が心配という人もいるでしょうね。

腕時計タイプで10段階でツボの坪の圧力を調整できます。

自分のちょうどいい強さでツボ刺激が行えます。

酔い止めのおすすめ薬『普導丸』

酔い止めの薬なら普導丸がおすすめでしょうね。

薬の中には服用すると眠気を伴うものも結構ありますよね。

普導丸は生薬をベースにしているので、服用しても眠くなりにくいです。

このため頭のさえた状態でパソコンゲームができますね。

昭和42年に開発した商品ということで、ロングセラーであるところも安心材料といえます。

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